相変わらず、言葉はたどたどしく、時折意味不明の宇宙語を話す

それでもいつも笑顔でにこにこ



トイレトレーニングもあまり進まず、一時休止。
長男クンはそんなことも気にせずに、パズルに熱中。
何だか、長男クンの周りの時間の流れが少しゆっくりに見えてきた。
少しゆっくり。
そう、それだけなのだ。
私は、周りの同じ歳の子供達の成長スピードがものすごく気になっていた。
他の子はあれも出来る、これも出来る。
なのにウチは、あれも出来ないし、これも出来ない。
そんな小さな事にこだわりすぎていて、私は自分を悲劇のヒロイン風にして、ただ悲しんでいただけなのだ。
長男クンにしてみたら、
「お母さんは何が悲しくて泣いているのだろう

ボクは毎日、こんなに楽しいのに」
なーんて、思われていたかも。
周りを気にしない、というのは意外に難しい。
特に、母親になるとよその子の成長が本当に気になる。そして比べてしまう。
比べたらダメ。
わかっちゃいるけどやめられないんだよなぁ・・・
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療育に行きだした長男クンは、それはそれは楽しそうでした



特に、はまったのは大きなトランポリン。
先生曰く、長男クンの場合は思いっきり身体を動かしたり、好きな運動をすることで欲求が発散されてとてもいいんだとか。
このトランポリン。ほっといたらずっと飛び続けるでしょう

まだ、この頃は好きな遊びを途中で終わらせることが難しく、療育が楽しすぎてなかなか帰れないこともしばしば。
根気よく、お付き合いするしかないのですが、これは保育園でも一緒。
園庭の大好きなジャングルジムに登って、完全に自分の世界に・・・。
先生に「根気強いですね」と言われながら、下りてくるのを待ちました。
ジャングルジムから見える景色は、長男クンの目にどんな風にうつっていたのでしょうね
