念仏の競馬予想と反省の日々 -36ページ目

第11回 ジャパンカップダート(G1) 展望

ジャパンカップダートです。

しかし!!私はダートレースは専門外。

正直自信はありませんが

やりますよ。

複勝狙いでいこうと思います。

では!!展望いってみよう!!
(σ≧▼≦)σ



~候補馬と現能値~
シルクメビウス 14
トランセンド 29
ラヴェリータ 22
アリゼオ ×
ヴァーミリアン 3
アドマイヤスバル 8
グロリアスノア 12
マカニビスティー 0

平均現能値:12.5
最高現能値:29(トランセンド)

※アリゼオはダート初戦のため現能値算出不可能。
※平均現能値はアリゼオも入れた数値。



~前日予想~
◎トランセンド
○シルクメビウス
×グロリアスノア
▲ラヴェリータ
△ヴァーミリアン

自信度C



~展望~
展開としてはトランセンドの藤田騎手が宣言通りの逃げを打って、それにラヴェリータやヴァーミリアンなんかが続くと思われますが混戦状態(数値上はそうは言い難い)の様相があるためお互いの出方を伺うぎこちない流れになると思われます。故に戦略のハッキリした馬を狙ってみます。


本命はトランセンド。どうやら一番人気になりそうですがしかたありますまい。平均現能値が12.5のなかで29という数値がありますので。近走の内容を見ても、前回みやこステークスでは思った以上に強い競馬を見せつけ、キングスエンブレムに0.2秒差をつけて逃げ切り勝ち。直線粘り込みというよりはさらに伸びきっていたという印象があり、評価できる内容でした。三走前の東海ステークスでは得意な重馬場でしたが、重馬場の分後方からの伸びが良くシルクメビウスに追い付かれ二着に負けはしたものの秒差なし。この時のもみやこステークスと同じく逃げて伸びる内容でした。年齢的にも4歳と絶好期ですので期待します。

対抗はシルクメビウス。最内枠が気になりますがスピードのある馬なため、万が一外を回ることになっても大丈夫かなと思います。前述した通り、三走前の東海ステークスでは得意な重馬場でトランセンドを直線で捕えて一着。その後地方で二戦して前走はJBCクラシックで4着に敗れるも地方のデータのため参考外。敗因についても馬体が重かったように感じます。今回は480キロ台で出てきてくれたら狙えると思います。昨年は二着になっていますし期待しています。

準対抗はグロリアスノア。近4走を見ると前走武蔵野ステークスでは直線で上がり35.4という脚を使って差し切り。二着のダノンカモンに0.1差をつける強い勝ち方でした。その前のプロキオンステークスは遠征帰りなどの影響からの疲労が原因と見られ参考外。三走前の安田記念は芝のため参考外。四走前のゴドルフィンマイルも海外レースのため参考外。この馬データが少なすぎ。しかし、この馬の走りや内容を見ると1800は長いように感じます。マイル以下のレースで本領発揮と言うところではないでしょうか。しかしメンバーがメンバーなので、いつもの脚を使えれば好走もあると思います。

単穴はラヴェリータ。1800の実績もなく、不安だらけの馬ですが現能値は22でトランセンドに続く数値。力はあるということです。二走前のシリウスステークスではメンバーがパッとしなかったにもかかわらずキングスエンブレムに0.1秒差を着けられて二着となったわけですが、あの時は牝馬で56.5を背負っていたわけで、あれで0.1差は評価できます。四走前のブリリアントステークスではマチカネニホンバレを降していますし、今回は55キロに戻る訳ですで、自分の競馬が出来ればかなり期待はできると思います。

抑えはヴァーミリアン。どうも昨年から衰えが見えてきています。更に中央だとあまり走らないイメージがありますね。どちらかというとパワータイプのこの馬ですが、今回はスピードタイプが結構いますのでそこも厳しいかなと。しかし、このメンバーなら衰えてはいてもなんとかなるかなと思います。

あとはアリゼオですが、私はダートや芝初戦の馬は切ることにしており今回は無条件で切りましたが、候補馬には残っていてシンボリクリスエスの産駒。シンボリクリスエスと言えば芝よりもダートを走る印象があります。今回は先行策を取ると思われますので怖い存在です。



~推奨買い目~
トランセンドの複勝が1.5倍以上付けば財布と相談して買えますが、それ以下では完全に見送ります。あとラヴェリータの複勝を合わせて買うといいかもしれません。



以上!!


今回は見送り姿勢が強く、
土曜も勝負レースが無かったため、

日曜の勝負レースとして、何か予想を乗っけようと思います。

あればですけど(笑)

ちなみにジャパンカップダートは勝負レースではありません(笑)

今年のジャパンカップについて

どうも、携帯に女の人の連絡先が4件しか入っていない者です。

4/60ですよ(笑)

女っ気なさすぎやろ。




さてさて、先日のジャパンカップについてです。


あのようなレースを見せられると競馬をやめたくなります。


JRAは何を考えているのでしょうか。


まず、スタートについて。

これは、私のエゴな考えになるかもしれないが


アイルランドから遠征してきたジョシュアツリーがゲート入りを嫌い長時間馬がゲート内に閉じ込められた。


このような光景はよく見られ、今回の件についてはペルーサにも問題がないわけではないが、


あのような馬はさっさと除外にして欲しい。


ヒドいときだと各馬がゲートから一旦出される時もある。


そこまでしてそんな欠陥馬をレースに出す価値があるのか。


一旦ゲートから出されると闘争心を消されやる気の無くなる馬も少なくない。


JRAが本気で“フェアな勝負”をさせたいなら制度に問題があると私は思う。


今回でいうと、ペルーサを本命に推していた方も多くいたと思う。


すんなりゲートが決まっていればペルーサが出遅れる可能性はグンッと下がったはずだ。


これが原因で馬券をやめる人がいたらどうするんだ。




あとは審議の降着騒ぎについて。


なぜエイシンフラッシュの内田は審議の対象にならないのか。


エイシンフラッシュは決勝線で前で寄れたヴィクトワールピサを交わすために


後ろから来ているローズキングダムを確認もせず外に寄れて馬体をぶつけてきた。


結果ローズキングダムが外に寄れて、たまたま前で内に少し寄れたブエナビスタが斜行扱い。


かつての武ならこれを素早く判断できただろうが今の衰えた天才にはそれが出来ない。


いや、殆どの騎手はそんな神ががった騎乗技術は持ち合わせていない。


あれで降着とされ、騎乗停止処分にされてはスミヨンだって日本に来る気がなくなってしまう。


そこまでしてJRAはブエナビスタに古馬三冠を達成されて三冠ボーナスを出すのがイヤなのだろうか。


JRAは自らファンを引き離しているようにしか思えない。


ボーナスだのなんだのと設定する前に審議要綱の見直しを図ったらどうなのか。

JRAは欠陥組織だと改めて認識させられる。


だいたい最近降着が多すぎる。


下半期に入ってからG1での降着が既に3件。


G1でだぞ。


内、上位入線に関してのモノがスプリンターズステークスとジャパンカップの2件。


それを意味不明な審議をしたまま放置。


斜行やそれによる降着というのは、馬が原因の時も勿論あるが、多くは騎手の騎乗ミスによるもので、そのミスのないように訓練するのが騎手学校であるはず。


最近は騎手免許が金で売ってるのか。


だったら俺も欲しいぞ。


どうなっているのか。


ファンは減るばかりだとJRAは気付かないのか。




次は内田という騎手に
ついてだが、彼は問題が多い。


去年はリーディングジョッキーとなり


今年はダービージョッキーとなったわけだが


ただ馬がいいだけだろ。


あれだけのいい馬達に乗せてもらいながら


馬込みにあえて突っ込んでいったり


脚質を無視した騎乗に出たり


そういうのが多すぎる。


今回のエイシンフラッシュにしたってどうやったら先行策を打とうと思ったのか。


それで騎乗後のコメントは「もう少し後ろに着けたかった。でも馬は頑張っていた。」


アホなのかコイツは。


だったら後ろに下げろ。


それでもリーディングジョッキーか。


ファンが聞いたら激昂モノだ。


このコメントだと「自分は騎乗技術が低すぎたけど、馬は強かった」と言っているようなものだ。


それに自分の騎乗によってエイシンフラッシュは不様な結果に終わり、スミヨンは降着扱いされているのに、


謝罪の言葉すらない。


責任感がなさすぎる。


リーディングジョッキーのコメントとは思えない。




最後に、ここまで内田を批判しておいてなんだが


内田は決して三流ではない。


一流であるはずだ。


基本的には騎乗技術も申し分ない。


しかし、よく今回のような騎乗をしてしまうため総合的に見ると二流に見えてしまうのだ。


同じことは藤岡祐や川田にも言える。


ホントはエイシンフラッシュは後ろに下げたかったのかもしれない


だがそれを出来る状況じゃなかったのかもしれない。


しかし、それを後ろに下げれる状況に持っていくのが一流の騎乗技術なのではないのか。


岡部や武はこれをやっていた。


内田には出来ないのだろうか。


私は出来ると信じている。




なんにせよJRAや騎手にはもっとしっかりしていただきたい。

ジャパンカップ(G1) 反省

非常に後味の悪い、胸クソの悪くなるようなクソレースとなってしまいました。

降着に対するものだけではなく、最初のゲート入りから決勝戦での内田の騎乗にいたるまで。

一応的中はしたものの

あんなレースをされては嬉しさが皆無です。

では、反省をどうぞ。
( ̄‐ ̄)ξ



~候補馬と現能値~
ヴィクトワールピサ 31
ローズキングダム 39
ペルーサ 18
ジャガーメイル 4
エイシンフラッシュ 42
オウケンブルースリ 28
ブエナビスタ 43
ヴォワライシ 特
ダンディーノ 特
モアズウェルズ 特
ティモス 特
ジョシュアツリー 特
フィフティープルーフ 特
マリヌス 特
シリュスデゼーグル 特

※『特』は外国馬。



~前日予想~
◎ブエナビスタ
○ローズキングダム
×エイシンフラッシュ
▲ペルーサ
△オウケンブルースリ

自信度A


~最終予想~
前日予想と同じ


~結果(上位組に降着あり)~
一着:ローズキングダム 39
二着:ブエナビスタ 43
三着:ヴィクトワールピサ 31
四着:ジャガーメイル 4
五着:ペルーサ 18

平均現能値:29.2
最高現能値:43(ブエナビスタ)
※平均現能値は外国馬を除く数値。
※ブエナビスタは一着入線後の審議による降着により二着。



~回顧と反省~
レースはペルーサが出遅れる形でスタート。シンゲンが逃げる中、ヴィクトワールピサ、エイシンフラッシュと少し後ろにナカヤマフェスタらが続き、中団前にはローズキングダム、後方にはオウケンブルースリやメイショウベルーガが追走し、最後方には出遅れたペルーサが追走する流れでペースはノーマルで展開した。決勝線に入るとヴィクトワールピサ、エイシンフラッシュが上がるがエイシンフラッシュは争いから力尽き離脱。その後ろから伸びたローズキングダムがヴィクトワールピサと並び競り合うところを、後方の外から捲り上がってきたブエナビスタがこれらを豪快に差し切り一着入線。二着、三着にはローズキングダムとヴィクトワールピサが並ぶように入線した。しかし、レース後の審議でブエナビスタがローズキングダムの進路を妨害したとして二着に降着。優勝はローズキングダムとなった。

反省する価値のないレースでしたが、あえてするならブエナビスタはもちろんエイシンフラッシュ、ペルーサ、ローズキングダム、ヴィクトワールピサが注目どころです。

ブエナビスタは語らずともと言ったところでしょう。あの位置から外を回して差し切るんですからね。あれは強い牡馬のやる勝ち方ですよ。有馬記念でも優勝が大いに期待できます。

ペルーサはやはり強かったですね。もう少し気性の幼さがなんとかなればブエナビスタを負かせることは簡単なんですが。鞍上の指示に答える力は抜群ですよ。あの位置から五着に食い込めたのはかなり評価していいと思います。次は有馬記念となるでしょうが、中山であの手の出遅れは致命的になります。ロスが出過ぎますから。やはりまだ単穴の立場を抜け出せませんね。

ローズキングダムはやはり強いですよ。スピードの競馬をさせたらピカイチです。かつての武豊騎手なら純粋な勝負になっていたんでしょうが……。それはともかく私が危惧していた距離不適の問題は払拭されました。ある程度の距離なら普通に走れるタイプのようです。中団に控える競馬が出来れば有馬記念でも楽しみな一頭です。

エイシンフラッシュは前に付けすぎたのが敗因でしょう。内田騎手の騎乗にも問題がありましたけど。残り200辺りから伸びを欠いていましたが、最後まで粘り八着に入ってましたので今後も貯める競馬が出来ればG1でも問題はないと思います。

ヴィクトワールピサは力がありますね。でもまだまだ延びると思います。今日のマキシム・ギュヨン騎手の騎乗も見事でした。ある程度自在性が効くのかも知れませんね。有馬記念でも期待ができそうです。



以上!!


降着があり正確に力の判断が下せないのでこのような反省になってしまいました。

今回の降着については納得がいきませんが、

もう書く気にもならないため今週気が向いたら意見を書こうと思います。


さて、気を取り戻して来週はジャパンカップダート!!

今週はギリギリプラス収支になったので

専門外のダートレースですがやって見ようかなと思ってます!!


では!!また次回!!
(_´Д`)ノ~~