今年のジャパンカップについて | 念仏の競馬予想と反省の日々

今年のジャパンカップについて

どうも、携帯に女の人の連絡先が4件しか入っていない者です。

4/60ですよ(笑)

女っ気なさすぎやろ。




さてさて、先日のジャパンカップについてです。


あのようなレースを見せられると競馬をやめたくなります。


JRAは何を考えているのでしょうか。


まず、スタートについて。

これは、私のエゴな考えになるかもしれないが


アイルランドから遠征してきたジョシュアツリーがゲート入りを嫌い長時間馬がゲート内に閉じ込められた。


このような光景はよく見られ、今回の件についてはペルーサにも問題がないわけではないが、


あのような馬はさっさと除外にして欲しい。


ヒドいときだと各馬がゲートから一旦出される時もある。


そこまでしてそんな欠陥馬をレースに出す価値があるのか。


一旦ゲートから出されると闘争心を消されやる気の無くなる馬も少なくない。


JRAが本気で“フェアな勝負”をさせたいなら制度に問題があると私は思う。


今回でいうと、ペルーサを本命に推していた方も多くいたと思う。


すんなりゲートが決まっていればペルーサが出遅れる可能性はグンッと下がったはずだ。


これが原因で馬券をやめる人がいたらどうするんだ。




あとは審議の降着騒ぎについて。


なぜエイシンフラッシュの内田は審議の対象にならないのか。


エイシンフラッシュは決勝線で前で寄れたヴィクトワールピサを交わすために


後ろから来ているローズキングダムを確認もせず外に寄れて馬体をぶつけてきた。


結果ローズキングダムが外に寄れて、たまたま前で内に少し寄れたブエナビスタが斜行扱い。


かつての武ならこれを素早く判断できただろうが今の衰えた天才にはそれが出来ない。


いや、殆どの騎手はそんな神ががった騎乗技術は持ち合わせていない。


あれで降着とされ、騎乗停止処分にされてはスミヨンだって日本に来る気がなくなってしまう。


そこまでしてJRAはブエナビスタに古馬三冠を達成されて三冠ボーナスを出すのがイヤなのだろうか。


JRAは自らファンを引き離しているようにしか思えない。


ボーナスだのなんだのと設定する前に審議要綱の見直しを図ったらどうなのか。

JRAは欠陥組織だと改めて認識させられる。


だいたい最近降着が多すぎる。


下半期に入ってからG1での降着が既に3件。


G1でだぞ。


内、上位入線に関してのモノがスプリンターズステークスとジャパンカップの2件。


それを意味不明な審議をしたまま放置。


斜行やそれによる降着というのは、馬が原因の時も勿論あるが、多くは騎手の騎乗ミスによるもので、そのミスのないように訓練するのが騎手学校であるはず。


最近は騎手免許が金で売ってるのか。


だったら俺も欲しいぞ。


どうなっているのか。


ファンは減るばかりだとJRAは気付かないのか。




次は内田という騎手に
ついてだが、彼は問題が多い。


去年はリーディングジョッキーとなり


今年はダービージョッキーとなったわけだが


ただ馬がいいだけだろ。


あれだけのいい馬達に乗せてもらいながら


馬込みにあえて突っ込んでいったり


脚質を無視した騎乗に出たり


そういうのが多すぎる。


今回のエイシンフラッシュにしたってどうやったら先行策を打とうと思ったのか。


それで騎乗後のコメントは「もう少し後ろに着けたかった。でも馬は頑張っていた。」


アホなのかコイツは。


だったら後ろに下げろ。


それでもリーディングジョッキーか。


ファンが聞いたら激昂モノだ。


このコメントだと「自分は騎乗技術が低すぎたけど、馬は強かった」と言っているようなものだ。


それに自分の騎乗によってエイシンフラッシュは不様な結果に終わり、スミヨンは降着扱いされているのに、


謝罪の言葉すらない。


責任感がなさすぎる。


リーディングジョッキーのコメントとは思えない。




最後に、ここまで内田を批判しておいてなんだが


内田は決して三流ではない。


一流であるはずだ。


基本的には騎乗技術も申し分ない。


しかし、よく今回のような騎乗をしてしまうため総合的に見ると二流に見えてしまうのだ。


同じことは藤岡祐や川田にも言える。


ホントはエイシンフラッシュは後ろに下げたかったのかもしれない


だがそれを出来る状況じゃなかったのかもしれない。


しかし、それを後ろに下げれる状況に持っていくのが一流の騎乗技術なのではないのか。


岡部や武はこれをやっていた。


内田には出来ないのだろうか。


私は出来ると信じている。




なんにせよJRAや騎手にはもっとしっかりしていただきたい。