本屋漬 in 梅田 | ハジメのハジメ
昨日寝たのが・・・まぁ色々不満はありながらも
1時。

目を覚ましながら
光でも起きず・・・・
目覚ましもフル無視してさらに寝たら
11時という結果w
その前が遅かったしこんなもんかな。

本買にいかなあかんのや。
タイトルも出版社も表紙もなんもわからん。
内容も一部しか覚えていない。
でもあの本が欲しいんや~~


久しぶりの梅田は
なんでわざわざGWに行く必要があったのかと後悔させるほど人が多い・・・

大阪ならわかるけど梅田~~~って感じでしたw

photo:01
JRの大阪もかわったね~

とにかく本屋ですわ

紀伊国屋で聞いたら
「あそこの柱の裏です」
「あそこの柱ですよ?あれ、あれ」
といいつつ作業。
いやいや・・・・別にわかるからいいけど
案内しようや~
本屋で本の接客せずして何売るんだか・・・・

結局探してもなくて

ジュンク堂へ

ヒルトンですわー
昔、ここでご飯食べた記憶が・・・あれは記念イベントかなんかで奮発したもんさ。
photo:02
なんか知らんがイベントしてたけど・・・・

本屋~~~

今度は案内してくれたけど
「ここの奥の棚です」
あと10Mくらいやんw

なんか適当な感じを受けるわ。

信じれるのは自分だけと探すけどないので

検索しまくって10冊くらい印刷するものの

全て在庫なし。

どないなっとんね~~~~ん

アバンザの本店へ

うぁ
撮ったらあかんのかもしれないけど

入ってすぐが

村上春樹ONLY

嫌でも目に入りますね。

本屋としても売りたいものが明確でわかりやすっす。
私はランキングは日本に合った売り方だと思うけど

限られた売り場で売上作らなければいけない。
その売り場は売れる可能性の高い、需要のあるであろう仮説のもと仕入れる。
んで、その「売りたい意思」を表すことができるのも
売り場しかない。
ってことでこんな売り場の方が好きですね~


photo:03
商売なんだから
基本を大切に。「本屋は本を売る」かな。

店員さんに聞いたら
聞いたら30分くらい一緒になって探してくださいました。

でもでもでもでも、この店員さん。K村さんという方ですが・・・・


「これですか?」
「こういうのじゃないですよね?」
「これに内容は近いですか?」
「他に思い出したことがあったら教えてください」
「どこの本屋で見ました?」

ほとんど一冊ずつくらい探してもらい・・・

7段か8段の本棚8本の裏表。

とにかくめちゃくちゃな量を探してくださり

汗をかきながら立ったり、座ったり・・・・で

本当にありがとうございました。

2冊欲しいのがあったけど1冊は見つけてくださり購入。

電話も何回もなっているのを『対応中』と断っているのも目にしており

本当に感謝です。

K村さんありがとうございました。

たかが本、一冊の本で、わたしが諦めればそれで終わる話しです。

商売の本質は、

需要 と 供給 をつなげることで生まれると思います。

私がタイトル不明の一冊が欲しいという需要に対し

ジュンク堂の本屋が供給側となり

それをつなげる人が、K村さんでした。

ものは自然に売れる時代は終わりました。

みんな必要なものはほとんどのものはあります。

今は『価値』が重要です。

その価値をどれだけ付与できるのかは接客が重要であることは当然ですね。

客は神様ではない。しかし客は様々なお店の中から選んで来ていることを

店員は忘れてはいけませんね。

モノを置いてるだけでは、もう売れないと思います。

次にそこらへんの本屋でなかったら

まずあのジュンク堂へ行ってみようって気になるぢゃん。

それが付加価値と思いますね。


最後に阪神百貨店で一貫ずつ売ってる寿司があるので
そこでちょこちょこ買って帰宅ですわ。

昔、ここで乗り換えがあって
お昼ご飯に3,4個買って電車の待ち時間の間、ホームで詰め込んで
そのまま、また仕事にいったりと思い出の場所っすわ~

うめだ~~~ みたいな場所。
御堂筋を背に阪神百貨店を撮ってみた。

photo:04

帰りに、しまむらで留学用の服買ってかえろーっと。