こんにちは、はまちゃんです。
今日も私のブログにご訪問下さいまして、ありがとうございます。
先日、読者の方より、以下のコメントを頂きました。
『そのネットワークビジネスというのは、知人、友人などに商品を買わせて、
その利益の中から自分の収入を得るものですか?
であれば、コンタクトを取った人の中には、不信感をもたれたり、付き合いが
途絶えるといった事も可能性としてありますか?
「結局は自分の利益のため」なのに、「相手も良くなる」という保障もないことを、
前面に出しすぎではありませんか?
人間関係が悪くなるリスクについてきちんと説明していますか?
あなたが誘ってそのビジネスを始めた人で、きちんとした収入を得られた人が
何%いますか?
実際90%がやめていくというあなたの提示した数字は、
正しい知識を身につけずに行動に移した結果というのもあるでしょう。
しかしながら、日本において、このビジネスで成功を収めるのは
トップの数%であると考えます。』
というものでしたが、この読者の方のいうネットワークビジネスと、
私の思うネットワークビジネスとは言葉は一緒でも、
中身が全く違うなという印象を受けました。
このビジネスで人間関係が悪くなるということがあれば、
そうなるように仕事をすすめてしまったということ以外はありえません。
ネットワークビジネスに限らず、
何の仕事にしろ、自分の利益しか考えなければ、友達無くします。
この読者の方との考え方の違いを解説します。
まず、
>知人、友人などに商品を買わせて、
その利益の中から自分の収入を得るもの
というのは、通常の商売の話で、
私が思うネットワークビジネス(以下NB)の仕事ではありません。
NBは、商品を買わせることも無いし、お願いして買ってもらうこともありません。
このことはどちらかと言うと、営業の仕事です。
もちろん、購入が無いと利益が発生しません。
これはどんなビジネスでも一緒です。利益が無いと会社が成り立っていきません。
では、NBの仕事は何かというと、口コミを起こすことです。
どちらかというと、アンケート調査に似ています。
「こんな商品があるんだけど、使ってみない?。」
という問いかけに対して、相手が反応します。
・「うん、使ってみたい。」
・「いいや、使いたくない。」
・「よく、わからない。」
使ってみたい人には、買い方を教えるし、
よくわからない人には、更に情報が必要なのかも知れないので、
説明会やABC(詳しく説明する人を交えた3者面談)に誘います。
使いたくないという人には、どう対処するのか?
「よっしゃーっ!NOと言われてからが勝負だ!頑張るぞーっ!。」とは
なりません。
これはセールスマンの仕事です。
(わたしもフルコミのセールスを8年間やった経験があります。)
NBの仕事は、何で使わないんだ!と
NOを拒否することではありません。
その理由を聞くのはいいかも知れませんが、
説得する必要もありません。むしろ、やってはいけません。
そのままNOを受け入れるだけです。
「そうなんだ。正直に言ってくれてありがとう。」
これだけです。
強いて言うなら、
「私は、この商品(サービス)を伝えていきたいから、
興味のありそうな人がいたら、紹介してね。」
くらいは言っておくのもいいかも知れません。
>「結局は自分の利益のため」なのに、「相手も良くなる」という保障もない
ことを、前面に出しすぎではありませんか?
どんなビジネスでも、自分の利益を追求します。
サラリーマンでも自分の時間を提供することで、自分の利益を追求します。
人が意識して、何らかの行動を起こすとき、その理由は2つしかありません。
利益を得るためか、損失を避けるためかのどちらかです。
その人によって、利益や損失の中身が変わるだけです。
お金なのか、信用なのか、生きがいなのか様々です。
その為に行動を起こす、すなわち、ビジネスをやるのですが、
その時に必要なゴールデンルールがあります。
「人にしてもらいたいと思うことは何でも、
あなたがたも人にしなさい」『マタイによる福音書』7章12節
というものです。
「与えよ、さらば与えられん。」
ともあります。
まずは得ることよりも与えることです。
相手の事を思いやる、人の為になることをした結果として、
利益はついてくるものだと確信しています。
自分の利益だけを追求して、相手の事を思いやることがなかったら、
一時的にはうまくいこうが、長続きしません。
また、「やらない善より、やる偽善」という言葉もあります。
偽善でも、「人の為になる」行動は起こした方が良いと考えます。
ところが、ここに問題があります。
「人の為になる」という概念です。これは主観的なものだからです。
言い方をかえれば、自己満足に過ぎません。
でもこれは、仕方のないことです。
万人に共通する「ためになる。」ということは絶対にありません。
ですから、自分が思う「人の為」しか実行できません。
それを受け入れてくれる誰かがいるだけです。
受け入れてくれない人に、無理にやると、「おせっかい」になって、
場合によっては人間関係がこじれることもあるかも知れません。
NBで大事なことは、
自分が良いと思っている商品(サービス)を口コミする
ということです。
そのための商品選びとして、
自分自身にとって、例えボーナスが入らなくても欲しいと言う
モノでないといけません。
これには価格も含めて下さい。
良いと思ったけど、調べてみたら、
同じ物が安い価格で楽天やアマゾンで売っていたという商品もダメです。
NBで成功するには、ビジネス集団ではなく、愛用者の集団を作ることです。
一番避けたいのが、紹介料をみこして、
「何人に紹介すれば、いくらのボーナスが入ってくるから、借金して商品を買おう。」
というようなことです。
多くの場合、失敗します。
そいうことをすすめられても、決して耳を貸してはいけません。
考えるのは、
「この商品は、儲からなくても、自分が欲しいものか?。」
ということだけです。
本当に、良いと思えるものは、正直に他人にすすめることができます。
そこには保障云々はありません。
「美味しいラーメン屋を見つけたんだ。スープがどうで、麺がこれこれで。」
「一度、行ってみたら?。」
というような感覚です。
「行ってみたけど、俺の口には合わなかったよ。」
といわれても、「あ、そう。ごめんな。」で済みます。
人間関係がこじれることもありません。
>あなたが誘ってそのビジネスを始めた人で、きちんとした収入を得られた人が何%いますか?
NBは営業の仕事は違うので、
活動量に比例して、収入が増えるというビジネスではありません。
ですから、スタートして最初の数カ月は割に合わないような収入しか
ありません。
ところが、ある時期を過ぎると、驚くような収入が入ってき始めます。
しかも、それが一時的ではなく、
会社がある限り、ずーっと入ってきます。
自分の好きなことばかりやって、一ヶ月を過ごしても、
仕事していないのに、また入ってきます。
これは、参加者全員に起こりうることです。
ただし、やり続けていればの話です。
ほとんどの人が、
初めて収入の取れない数ヶ月で辞めてしまいます。
そして、いつの間にか別のNBに移っています。
一番の美味しいところを味合わずに、
途中で投げ出すのは、非常にもったいないことです。
商品選びから、意識してやりましょう。
儲からなくても欲しい商品(サービス)を毎日、口コミし続けることです。
あと、会社がどれだけしっかりしているかも必要です。
会社がなくなると、結局、商品も、収入も入ってこなくなります。
私が誘った人で、
辞めずに愛用して、周りに口コミしている人は100%収入を得ています。
>しかしながら、日本において、このビジネスで成功を収めるのは
トップの数%であると考えます
成功とうい定義が問題です。
金額ベースでいうといくらを持って成功というのか?
個人で違いますね。
そのトップの数%という人たちは月収が何千万円とかいう人達のことでしょうか?
比較的早い時期から携わり、他社にも移籍せずに、
ずーっとやってきた人達はそうなるかも知れません。
それは日本に限らず、このビジネスでそうなる人は、
結果として数%しか残らなかったということではないかと思います。
そこまでいかなくても、ビジネスとして捉えて、
代価を払う人にはそれなりの収入が見込まれます。
毎年多くのNBの会社が立ち上がっては無くなっています。
可能性はあるにしても、NBをやる場合は、しっかり選ばないと、
それまでの苦労が水の泡になってしまいます。
くれぐれも、よく選んで参加するよう注意しましょう。
万が一、
参加していたNBの会社がだめになったらどうしたら良いのでしょうか?
実は、NBの良い所はそこにもあります。
これまでのあなたが誠実で積極的に参加していたら、
あなたを新しいビジネスに優位な条件を出して誘ってくる会社や人が出てきますし、
メンバーさんも、あなたについて来る人が大勢います。
ですから、NBは自分の人間性が現れる人脈ビジネスだといえます。
誠実さを持ってビジネスをやりましょう。
人の成功を手伝いましょう。
本当に、綺麗事で言っているのではありません。
第一に誘った人を成功させることを
一所懸命に考え、励まし、手伝っていくことが、
自分の成功ににも必ず繋がってきます。
そういう意味で、私は、NBのコミッションは紹介料ではなく、
フォロー料やコーチ料だと認識しています。
ネットワークビジネスに参加したものの、
なかなか収入が稼げていない人がいたら、あきらめないで欲しいです。
応援しますから、頑張っていきましょう。
では、今日のワークショップです。--------------
STEP1 自分の参加しているネットワークビジネスの会社の理念と
社長の行動が一致しているかチェックする。
会社の理念、ビジジョンは、基礎になります。その掲げているものと、
社長の言動が一致するものかどうかは会社の存続に影響します。
理念そのものがない会社はお勧めできません。
STEP2 自分の参加してるネットワークビジネスの会社の商品に関して再確認する。
問:自分はこの商品(サービス)をたとえボーナスが入らなくとも、買うだろうか?
問:この商品(サービス)は他の流通にのっていないだろうか?
OEM商品の場合、ラベルだけ張替えのようなものがあります。
成分表をコピーして、検索かけると同等の成分商品がヒットする場合があります。
同じように、使用方法や商品説明文で検も検索してみましょう。
STEP3 会社や商品(サービス)に対する確信が深まれば、自信を持って口コミできます。 なぜ、あなたの見込み客がその商品を使った方が良いのか理由を考えましょう
・使うとその人はどうなりますか?
・使わないとその人はどうなりますか?
STEP4 その商品(サービス)をあなたの見込み客が購入して、
喜んでいる様子をイメージして下さい。
彼(彼女)はあなたに何と言っていますか?
お礼や感謝の言葉を想像して書いてみてください。
STEP5 自信を確信をもって、今日も一人に口コミしましょう。
STEP6 成功へ一歩近づいたことに喜びと期待を持ちましょう。
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お疲れ様でした。
今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

