あなたの参加しているMLMで権利収入をとってもらうためのブログ -2ページ目
1からの続きです。
>「相手のためにが自分のために」
>良い響きのように聞こえますが、やはり違和感を感じます。
>人間というのは結局は自分のために行動するものです。個人的な持論ですが。


人間は損得勘定でしか動きません。
何をもって自分にとって損なのか、得なのかは個人個人で違います。

それと同様に、ビジネスで成功するためのルールがあります。

それは、相手(お客様)の利益になることをする
ということです。

違和感があっても、なくてもとにかくこのことをやらないと
どんなビジネスも儲かりません。

ただし、自分は儲けなくても良いからというのとは違います。
利益がなければ、ビジネスの継続はできません。

商売をやっていると、これはどうしたら良いかと迷うことがあります。

迷った時は、お客様の得になる方を選ぶということが大事です。
そんなことしたら、お店が潰れるんじゃないかという心配があるかも知れませんが、
ここで言いたいのは「迷った」時の話です。

お店の利益を確保するという点は迷わないはずです。

例えば、先ほどの卵の安売りですけど、特売で売ると赤字が増えてしまいます。
そこで、数に制限を設けます。
お一人様一パック限り。というものです。

しかし、予想以上に売れてしまい在庫が無くなったとします。

チラシを見て買いにきたお客様が「卵は無いの?」と聞かれます。

その時、「すみません、売り切れました。」ということもできますが、
チラシの商品と価格はお客様との約束です。

お客様には、こちらの在庫事情は関係ありません。

追加で仕入れを起こすか、特売価格で次回の買い物の時にお渡しする引換券などを発行することもできます。

どちらがお客様に得になるかだけを考えて、得になる方を実行します。

これは、商売繁盛の為のルールです。

迷ったら、「お客様の得する方をやる。」
実は、一時的には、利益だけの事を考えたら、損ですが、長い目でみたら、お店側の信用を勝ち取ることになり、継続的に利益を生むことになります。

自分の利益の為に相手の為になることを考えるという一例です。
この考えは、あらゆるビジネスを成功させるためには必要なことです。

>「やり続ければ」「今が一番つらい時」「いい経験ができましたね」
>NBを指導する人がよくおっしゃる言葉です。

NBに限らず、世の中の成功者と言われる人は100%このことを知っています。
その関係の仕事を8年間やって来ましたが、経済的にも余裕のある暮らしを築き上げた人でそれを否定する人にお目にかかったことはありません。

世の中のあらゆる商品やサービスはその道を通って世の中に出ています。



平凡から脱出したいと思われる人には必要です。

私が知る限り、大勢の方がやればできるのに本心と裏腹に、
平凡に甘んじています。

平凡で良いと言いながら、テレビに登場するお金持ちの生活を羨ましがったり、
宝くじを買いに売り場に並んだりしています。

その結果、もっと何か出来たのになぁ、こんなはずじゃなかった。
という言葉を残して、人生を後悔しながら臨終を迎えます。

赤ちゃんの頃から人間は向上心で一杯です。
なのに、いつの間にか、変化や挑戦から避けるようになります。

>実際いい経験にはなりました。私の場合は悪い意味でしたが。

何を選ぶのか、最初の時点が肝心です。
しかしながら、納得して、参加したにも関わらず、
そのビジネスが悪いビジネスだったということは、有り得ることです。

人間は過去には戻れません。しかし、未来も決まったものではありません。
間違いに気づいたら、方向性を変えることです。

過去を悔やむより、自分の未来を良くすることに集中しましょう。

過去のこと、環境のこと、他人のこと、それらに批判をぶつけても何も起こりません。
エネルギーの無駄です。
自分の人生は改善しません。

自分の未来は、自分の責任で築きあげていくしかありません。自分次第です。

毎日が選択の連続ですが、ここにもルールがあります。

選択は自分が決めなければ、他人が決めてしまうというものです。

そのキーワードは「自己責任」です。
自分の選択に責任を持ちましょう。選択権を他人に渡してはいけません。

経験はすべてが、未来をつくるための材料でしかありません。
それを活かしていきましょう。

そして、大事なのは、今日の行動です。
明日に伸ばさず、今日やりましょう。

明日に延ばすと今日の行動は0です。今日やると最低でも1にはなります。
毎日は習慣ですから、このまま1年たてば、延ばす人の一年後は0今日やる人の一年後は365になっています。

1年後 0:365  10年後 0:3650

まったく違う人生になっていると思いませんか?

正しい、ネットワークビジネスに対する知識は
今の生活から抜け出たいという方、全員に必要だと考えています。