ずいぶん前に中古で買っておいた原付バイクは、バイク屋さんでの部品交換を終え、保険も入っていつでも乗れる状態だった。
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 タイヤなどの消耗品を交換し、ホイールは10月16日のブログhttp://ameblo.jp/pyrot/entry-11050057240.html#main で紹介した通り再塗装済み。

 手元をカバーする部品(ナックルガード)も、前オーナーから譲り受けていたので簡単に再塗装して取り付けた。
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 このバイクはカワサキ最後の2サイクルエンジン車などといわれているが、排ガス規制で確かに2サイクルなんて今時国産新車のラインナップにはないかも。  というわけで、排気オイルで文字が消える前に新品のナンバープレートをウレタンクリアで裏表コートしておいた。

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 浜松市ナンバーは、ひらがながなくなって平成になってからのアルファベットも尽き、近年は5ケタのはず。  でもこの黄色ナンバーだけは貴重な4ケタ。  この排気量クラスの新車がもう生産されていないかららしい。


 出来上がったのかどうかわからないうちに知人からの誘いで本日いきなりツーリング。  総工程80Kmくらいか。  途中でスピードメーターケーブルが外れるなどのトラブルがあった。


 50ccのビジネスバイクから1300ccフルチューン車、ハーレーまで、な10台が集合。
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 燃料タンクが小さいバイクは、大型車からチュルチュルと。
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 天竜区など山間部を回って夕方帰宅。  新品のチェーンや排気オイルでベトベトのリアホイールとナンバープレートは、クリアコートのおかげで簡単に拭き掃除ができた。


 次回は時間を見つけて一人旅にでも出かけようか。

 知人から頂いた扇風機が、やっと設置できるようになった。  シャッターボックスの裏側の鉄板が張れたので、それを待っていた。
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 配線はすでに済んでいるが、電源工事は電気屋さんが来ないとできない。  ということで回るのかどうかはまだわからない。


 設置に当たっては、掃除をして、ギア部分のグリスを拭きとって新しくグリスアップ。  そして
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 プロペラのチューンナップ。  風を切る部分を刃物のように研磨した。  これで静かになるし、風量が増えてモーターへの負担が減って少しは節電になるのかも。


 ただしこの手法は手の届かない所に設置する場合にしかやれない。  高速で刃物が回るんだから。

 今日は寒くて雨の一日。  銀行での用事を済ませた後、スーパーに寄った。


 季節ものの中国産マツタケが格安!
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 形状不揃いなので安くなっているということだが、もともと自然の産物なんだから揃っているわけがない。  何かほかの理由でもあるんじゃないのか、と考えてしまった。

 旧い車は燃料噴射が電子制御ではないので夏と冬、冷えている時と温まっている時では始動方法にそれぞれコツがいる。  始動に手間取ればバッテリーやセルモーターに負担がかかるので、できるだけスマートにかけたいところ。


 TN360も、排気ガス規制前のキャブレター方式なので、まずはおもいっきりチョークをひいて始動する。  このときのセルを回す時間をちょっとでも短縮するためにセミトラキットを付けた。
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 バモスには前オーナーがつけてくれてあったので絶好調。  これでTN360も同じようにちょっとセルを回すだけですぐにエンジンがかかるようになった。  しかもアイドリングがすごく安定した。  ただ、走行上のフィーリングは気が付くような変化はない感じ。


 プラグコードやイグニッションコイルも新品にしたこともあり、点火系のトラブルとは無縁になれそうだ。

 ある運送会社の倉庫の中で珍しい乗り物を見つけた。  正確には乗り物ではないのかもしれない。
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 バイクの車輪を流用したリヤカー
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 折り畳み式のハンドルで、車体そのものが伸縮できるようだ。
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 荷室は低くフラット。  電源スイッチやワイヤーの様子から電動車か?


 正面のマークは消防か警察?  緊急時に救援機材とか負傷者を運ぶのか?  まったくわからないものだった。

 採ってきたは、枝を落として保管。  でもそれが思いのほか重労働だった。  ナタで簡単に落とせると思ったが
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 上から下に向かって落とすと、皮まで削ぎ落ちてしまう。
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 下から上に向かって切り傷をある程度入れてから、また上から切ると
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 うまく落とせた。
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 庭一面に竹の屑が散らかってしまった。  先が鋭くて自然には腐ることもなさそうなので拾い集めておいたが、最初からコンクリートの場所でやればホウキで掃くだけだったのになあ。


 もっとも、こんなに長いものをあっちこっち持ち歩けるようなものでもないが。

 先日買い込んだCDを少しづつ聴いている。  ディスクはレンタルシールが貼られたままで貸出時のビニールケースに歌詞カード(コピー)と一緒に入っている。


 ケースはジャケットや歌詞カードが新品の当時のままラッピングされているので指紋も傷もない。  少々色あせがあるのを除けば新品同様


 今日選んだのは大黒摩季。  ディスクをプレーヤーにかけて再生しながらケースを開封した。   あれっ?
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 ケースの中にもCD。  しかも新品。  このCDは本当に未開封の新品だったみたい。


 でも・・・。  同じものが2枚あってもねえ。

 今年は暑過ぎた夏とか涼しくなりきらない秋など、ヘンな気候。  うちの庭の木にもそんな影響が。
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 この木だけじゃなく、チラホラ少しずつ咲いている。


 近所のスーパーで久しぶりに見つけた。
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 プッチンプリンお徳用サイズ。  ビッグサイズがすごく小さく見える。  我慢して2つしか買わなかったのは立派。

 かなりビンテージな三輪自動車
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 イギリスのオークションで落札し輸入したそうだが、スロットルレバーがステアリングについている。
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 ハンドルを回すと・・・?


 当時の「普通」は現在残存数が極めて少ない。
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 隅々まで手が入っているホンダZ
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 クラウンも、とても5ナンバーサイズには見えない存在感。
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 シースルーシトロエン。  ここまでやったなら、床も強化ガラスにしてほしい。
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 朝9時前は人もまばら。  撮影チャンス。
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 帰りもTN360絶好調。  くもり空だったが、暑くも寒くもない、いい天気。
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 昨日の続き


 この場で初めて見たものが
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 空き缶のなる木。  ではないが、軽快にクルクル回ってる!
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 切れ込みが入れてあった。  昭和30年代のくみ取り式トイレの煙突式。

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 木工工作会場には、親子連れが多かった。

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 1920年代のバイクの周りには、それに匹敵するビンテージな紳士がいっぱい。


 このバイクのヘッドライトテールランプ
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 電線はなく、ゴムパイプがつながっている。  聞いたら、カーバイトで照らすのだそう。  周りが暗かった時代はこれで十分だったという。



明日に続く。