以前テレビで見た情報で、目玉焼きの味付けの仕方というのを思い出したので、今朝のおかずは目玉焼き。
いつもは焼きあがる寸前に塩コショウをかけ、皿にもったところでバジルなどをかけていた。
そのテレビでは、フライパンに油をひいたら先に塩コショウを入れる。 そうすると見栄えが良くなるばかりか、塩分も少なくて済む!?らしい。
やってみたら・・・
その通り! なぜかというと、目玉焼きの裏側に塩こしょうがくっついて出来上がるので、口に入れた時に舌にあたるところだけが味付けられていることになる。 ダイレクトに塩味が感じられるので、少なめで良い、ということだ。
これは塩分を気にしている方にはおすすめ。 裏技を知らない方がたべる場合には、それを先に言わないとさらに醤油などをかけてしまうかもしれないので注意が必要。
検診最終日。 恐怖の胃カメラ。 生まれて初めてだし、どういうものなんだ?
鼻に麻酔を入れてくれる段階で既に疲れてしまった。 ケーブルを鼻から入れていくときには、ゲホゲホいって吐き気やらなにやらでメチャクチャ。
看護師だけでなく、たまたまそこにいた別の医師も「だいじょうぶだからね。力を抜いて」と、横たわるTOMの体をみんなでさすってくれた。
一般的な患者の苦しみ様とは一線を画していたらしく、みんな心配してくれたのが恥ずかしかった。 でも自然に体が反応したことだから、大げさにしたわけじゃない。
一番申し訳なく思ったのは、検査室から出たところにいた次の方。 カーテン一枚だから、あの苦しみの声は丸聞こえ。 それを聞きながら鼻に麻酔を入れて待っている人は、どういう気持ちだっただろう?
珍しく目にとまった新商品。 空気に触れない容器の醤油。
寿司を買ったのでついでに買ってみた。
実際に使ってみても普通の醤油。 考えてみれば当たり前だが、この鮮度風味が長期間保たれるらしい。
しかし、年配者って、どうして食品に関しての捉え方がズレているんだろう? 何度言ってもわかってくれない。
賞味期限があと11ヶ月ある冷凍食品を加熱して寿司やサラダは明日へ。 揚げたてのコロッケもすぐ冷蔵庫行き。 北海道の新じゃがは、種芋にするし。 参考までに言っておいたが、北海道のじゃがいもだって、静岡で栽培すれば静岡産と同じになるんだから。 どこまでマジメに言っているのかさえわからない。
ナスやサツマイモを電子レンジで温めて食べるのが好きなようだが、とてもうまそうに見えない。 温かいだけで煮えてないし。 不思議だ。
今日は静岡県一斉に防災訓練の日だった。 例によって、時間と場所を把握していないので、念のため朝7時半に前回集合した寺まで歩いて行ってみたが・・・
誰もいない。 たしか今日だと思ったが。
帰ろうとして数分歩いたら、同じ防災ヘルメットをかぶった方に会い、8時から、ということがわかったのでまた戻った。 10℃を下回る寒さの中、散歩をしてしまった。 たまにはいいか。
訓練は割合大掛かりで、いつもの可搬ポンプでの放水訓練のほか、炊き出しや救護講習なども含め、中学生も参加して行われた。
ちょっと思ったのは、テントの設営方法。 いつもまちおこしや寺の役員として年間数回設営していたので、今日ご指導してくれた消防団の方より自分の方が効率よかった。 偉そうなこと言えないから黙って従っていたけどね。









