今、ブログを書いていたら外のほうから「ドーン」と、大きな音がした。 つい先日の石油精製工場の爆発事故のことも遭って、まさかうちの工場が・・・ と気になって外に出た。
夜なのでウォークスルーバンは出さないほうがいいと思って(藤壺のマフラーだから)歩いて500mほど歩いた。 幸い変化は無かったが、じゃあ、あの爆発のような大音響は?
帰る道を変えてちょっと遠回りをした。 すると、そこにあった。
大きなワゴン車と軽自動車。 どちらも修理不能なほど大破している。 幸いにもけが人は出ていないようなので、現在地をご案内し、ちょうど警察官も到着したこともあって退散した。
それにしてもスゴい音だったなあ。
変わったバイトも二日目。 あと二日の我慢。
たまたま、今週は穏やかな日が続いているが、山の中の日照時間は短い。 10時から12時頃までしか日が当たらない。 こういうところには住めないなあ。 ソーラーパネルも使えない。
でもほぼ無風の時はジャンパーを脱ぐほど暖かい。
イスを車の中においているからなおさら風の影響がない。 ここに座って、正面から来る車や歩行者にご案内するだけ。
この眺望が8時間続く。 今まで読めなかった本を一気に読破できたのが嬉しい。 本をやや上にかまえて目線を道の向こうと同じ高さに揃えることで、交通整理と読書が同時進行できる。
でもたまっているうちの仕事を思うとちょっと焦ってしまうこともある。






















