自治会のお付き合いで一泊の旅行に行ってきた。 実際には、そこの班に住んでいるわけではないが、実家のとなりの隣保なのでみんな知ってる顔ぶれ。
行き先は長野~富士。 天気は晴天の上、風もほとんどなく最高だった。
紅葉の時期は少し過ぎてはいたものの、浜松ではありえんほどの真っ赤なもみじがいっぱい。 19歳期待の新人ガイドさんもこんな晴天はラッキィ!って言ってたくらい。
昇仙峡もきれいで澄んだ空気が清々しい。
ケータイで撮った割にはなんとかなる画像。
花の舞シリーズをバスの中で目一杯堪能できた。 カップがあるのにはこの時初めて知った。
帰りに朝霧高原に寄った。 そこにあったお土産に・・・
しかもサンプルがあるし。
清々しいといった昇仙峡の余韻のあとに、これを見ていいのかどうか? 見てしまった。
ちょっと前に仲間とバーベユーをした場所のすぐ近くが、新聞記事になっていた。
残念なことに、自分たちが楽しんだあとの後片付けができない人がいるようだ。 それと、川原を大音量を上げてバイクや四輪駆動車で行ったり来たりしていることが目に付く。
明らかに車検非対応マフラーで走るのは迷惑。 だいたい、そこまでどうやってきたのか? 河原に来てマフラー交換したか積載車で来なければ、整備不良。 そういうことは防音構造の私有地だけにして欲しい。
7月ごろに枝や葉っぱをシュレッダーにかけてそのまま山積みにしてあったのを、やっと畑に撒こうかって気になった。 すでに発酵が始まって堆肥化しつつある。
フォークですくい上げて畑に放り投げていくと・・・
何やら乳白色に光る物体発見!
ドギャ~ッ! キモい。 ドでかいカブトムシの幼虫! しかもたくさん。
キモ過ぎて作業中断。 で、考えたのが近所の子供を使って発掘、引越しをする手口。
それがまたうまくいった。
あまりにも喜んでハマってしまい、おじいちゃんは先に仕事に戻ってしまった。
この満足そうな笑み。
とにかくデカい。 たった5ヶ月でこんなに成長するのか。
さらに別の場所に積み上げていたケヤキのチップの中にもいっぱいいることが分かり、そこでも発掘。
幼虫たちを桃の木の近くに腐葉土ごと移設してやれやれ。 10分で片付くと思っていた作業に二人で1時間以上もかかってしまった。
まるで工事現場から不発弾が見つかったみたいな感じ。
見落としもあるとは思うが、50匹くらいは見つかった。 うちの庭って、放置し過ぎ?
久しぶりに天竜浜名湖鉄道のイベントに参加。 考えてみたら、一日でこの全線を一往復するのは初めてだ。
担当の方がこの地方にまつわる伝説や歴史上の逸話を紹介しつつ、我々は飲んで食っての状況。
山を抜けると田んぼが広がっている。 第三セクターのローカル線の臭いプンプン。
天竜川の上空でしばらく停まってくれた。 滅多に体験できない絶景。
酔ってる人ばかりだから、粗相もあるさ。
浜名湖の畔の佐久米駅では、ゆりかもめが待っている。
餌付けしているので列車が来ると怖いくらいたくさん集まってくる。 ちょっと降りてつまみのタラを差し出したが
まったく引っかからなかった。
途中、急にトイレに行きたくなったお客さんが手を挙げたら、次の駅で停まってくれた。 まるで貸切のマイクロバス。 通常ダイヤの列車に追いつかれるんじゃないかと思ったが、本数が少ないからなんとかなったみたい。
貸切列車は面白い。
新聞の記事。
自動車のペダル踏み間違え対策の新案シール。 これをステアリングに貼って右のペダルがアクセル、左のペダルはブレーキ、と表示している。
しかし、これを見て「ああ、そうなのか」と思うような人に免許を与えること自体、問題があると思う。
そもそも、とっさの時の操作っていうのは、このシールを見て確認してブレーキペダルを踏むのではなく、体で覚えているからこそ、急ブレーキが踏めるのではないか?
踏み間違えで事故を起こした事案をもっと分析すれば、ペダルの左右の役割はわかっていても、身体の動きが間違えただけで、改めてこのシールで確認しても「わかっとるばい!」ってなるだけ。
ドライブシュミレーターなどを使って、普段遭遇しない、とっさの危険回避訓練や、バックするときにからだをねじった体勢でのペダル操作の確認をしたほうが効果的だと思うが、どうだろうか。









