久しぶりに知人とカクテルバーに行った。 景気が良くないご時世を反映しているのか、店内見渡しても全部で4人しかいない。
運搬車のウィンカーは、中古で買った時から破損している。
左右とも壊れて外されたまま。 もともとはトラクター用のものが付いていたようだ。 レレレのおじさんの耳のように飛び出しているので、作業車だと草や木の枝に引っかかって壊れやすい。
そんな簡単なことに、メーカーはなぜ気がつかないのだろう? しかもこんなものひとつで6,000円以上もする。
というわけで自作。 まずは紙で試作。
これに15年くらい前のスズキエブリィのサイドマーカーを左右上下逆にはめる。
イイ感じ。 これにしよう!
紙の試作品から型紙を取リ、裏返して左右にして、
ダンボールに写し取る。
これでパーツが揃った。 マスキングテープで仮組みする。
部品の合わせ目には、本来ガラステープを使うが、強度を求めないことと、ハサミを痛めるのがイヤなのでTシャツのはぎれで代用している。
形ができてきたらマスキングテープをはがしてさらに樹脂で固める。
ランプユニットのステーを作って樹脂で一緒に固定。
乾いたらパテで表面の細かい造形を修正しシルバーで塗装すれば出来上がり。
配線はまだ出来ていないが、車幅灯とウィンカー兼用シングル球になったので、ウィンカーポジションキットで対応する予定。
今回の手法はシロウトならではのもので、プロは材料をケチらないから出来栄えももっといい。 前回のミラマイナーチェンジ も基本的には同じ工程 。
インスタントラーメンを食べる時、なんにもトッピングがないのも寂しい。 じゃあって、野菜を切ってゆでることまでは絶対にしない。
政治家が「 絶叫戦術はテロ行為とその本質においてあまり変わらない」としたことで問題になっているが、現職の政治家の発言であったから問題になっただけで、現実にはそのとおりという場合が多い。
選挙の週間になると、あの選挙カーの爆音。 一番静かだった候補者に一票入れたくなる。 嫌われることして票をもらえると思う気持ちがわからない。
大震災の日 もそう思った。 言論の自由もあるが、いつもの普通の環境で生活する権利もあるし、今しばらく静かにしてほしいこともある。
市民生活や業務を妨げることが明らかな確信的爆音行為は発言の自由とは別の加害行為を持ち合わせていることに注目することが必要だと思う。
















