受け取った荷物に貼られているこのシール

 天地無用と書いてあるのに上下は守れ、と。



 もないのだからもないはずではないか?


 ひょっとしたら地用天無と読んで、ほかのスゴイ意味があるというのか?  誰がこんなわからんシール作り始めたんだ!

 とうとう年末。  あと一週間。


 酒蔵でも出荷に追われていた。




 仲間に誘われて参加した実家近くの呑み屋のパーティー。  行ってみたら、プロの歌手が二人も来ることになっていた。


 テレビで見るそのお姿と、目の前(TOMの席から50cm)で見るのとは印象が違って、実感がわかない。

 でもその歌声は生まれて初めて「ホンモノ」を感じた。


 たくみ稜 さんは、元クールファイブのメンバーで、こんな田舎に来てくれるのが不思議なくらいのひと時を過ごせた。


 やっぱり実力があって頑張っている人は大きく見えるもんだなあ。



 新聞を見て気がついた冬至。  急いで板金工場のゆずを採りに行った。


 15年くらい前に980円で買った苗木は、手入れもしないのにいっぱい実がつく。

 一見、大した数ではないように見える。



 この木、一本しかないのに、1時間もかかって採れたのは、ダンボール箱ふた箱分

 トゲに刺されてひとりで「痛ッ!」って、叫びながらの作業。


 早速ご近所に分けた。

 土建屋のバイトも今日で仕事納めかも。  難関だった現場も一区切り。  今日もぬかるみの中、2時間も残業してなんとかできた。

 昨日のは長引いて、今朝まで降っていたようだ。  おかげでまた工事現場がドロドロ。  ダンプのタイヤが滑って斜めにスライドする。

 特に最近の低床式はタイヤがオンロード用だから面白いほど滑る。  ちょっとした勾配があると、気がつかないうちに動いてしまったり。  輪留めをしている人もいたが、輪留めと共に移動してしまっては意味がないか。

 今日こそ天気は回復かと思っていたのに、残念な一日。  下水管取り付け現場は住宅造成地で通路はまだ未舗装。  ダンプを停めておいたら、5分もしないうちに沈没

 シャーシまでめり込んでやっと止まっている。  もう自力では脱出できないのでワイヤーをかけて重機で引っ張り上げた。


 ここの現場、まだ数日続きそう。

 今日は朝からだったが、土建屋のバイトは予定通りだった。  冷たくて厳しいの中の作業だったが、これで明日からこの方が下水を使えるようになるのであればいいのかな、と。



 昼食はコンビニのトンカツ弁当。  後半戦にはお好み焼き。

 レトルトのハヤシライスにとろけるチーズをたっぷりのせて、新鮮なをのせる。  タバスコは必需品だ。

 年末年度末といえば公共工事。  また始まった下水工事のシーズン。


 夏は暑くて倒れそうになるが、冬は動いている限り大丈夫。  マンホールの底から眺める空はすごく綺麗。