実家の電気工事であたふた。 小さい蛍光灯を取り付けるだけなのに、昔のうちだから電源が取りにくい。 普通は押し入れの天板から天井裏に入れるのに、どこを突っついても開かない。 よく見るとどこも釘が打ってある。
ネジを外そうとしたらどうもドライバーが入らない。 明かりをつけてメガネをかけてみたら、マイナスネジ。 昭和40年代後半は手ごわい。
押入れの奥から出てきた古新聞は
昭和53年12月8日(金)。 太陽にほえろ! とかやってた時代。
テレビ欄の下に熱中時代の写真と解説。
テーマソングを歌っている原田潤くん本人出演の日だったようだ。 転校生っていう設定か。
自動車は2年ごとにモデルチェンジがあるから時代を反映する目安。
リフトバック2000CX 4速オートマチックが148.7万円。 田宮二郎、かっこよかったのに。
この方も早くに亡くなられたなあ。
デジタル時計は最新アイテムだったのか。
ベータマックスは超高額。 35年前の228,000円って、今だと30~40万円くらいかも。
こんなもん見てたから、結局蛍光灯は配線しかできなかった。



















