消費者のニーズにこたえる商品にもいろいろ。  髪を染めるものも、いろいろあるし、ちょっとおもしろいと思ったのがこれ。

 明るく染めていた髪が一気に黒髪に戻る。  で、面接が終わったらその隣にある商品でまた染め直す。


 なんでもゴザイマス。

 赤ワインを飲みほしたグラスにお湯を注ぐと

薄紫色に染まる。  リトマス試験の色みたい。

 今日も昨日に引き続き海岸線付近の団地でバイト。  松林の向こうは太平洋。  昼の弁当は波の音を聞きながら。


 津波も怖くないわけではないが、数100年に一度。  バイト中に襲われる確率は低いと信じている。


 富士山の噴火だって、数100年に一度なら、生きているうちに遭遇できれば当たりと思うしかない。  なにも努力が足りなかった、だなんて言われないから。


 それにしても、この団地、老朽化が激しい。  集会所や公園を見ても、昭和40年代初頭頃のものにしか見えない。

 海沿いで塩害を防ぐためなのか、物干し竿がコンクリート製。  サッシは木製が一部残っている。  この場面だけ見ると廃墟とか、ゴーストタウンに思われる。


 せっかく建物があるのだから、市としての入居条件を緩和して、空き家を減らす方向にしたほうが市としての出費は減ると思うが、どうなのか。

 今日の工事現場は遠州海岸から数10mの団地。  道路の向こうは砂浜。

 津波の心配をよそに新築住宅も多い。


 大がかりな防波堤の建設も進んではいるが、昼の休憩で寄った場所で思ったのは、「河口だけは埋められない」ということ。

 いくら立派な堤防があっても、ところどころ開いている構造なので津波の侵入は防ぐことはできず、時間稼ぎにしかならないのでは?


 そんなことないっていう、専門知識人の計算に従って安心してこの地に住んでいる方がたくさんいるということは、素人が心配するまでもないのだろう。


 そういう方がお住まいだからこそ、工事が発生しているんだからね。

 今日は風もほとんどなく、暖かい一日。  作業している足元にはテントウ虫。  ほんと、かわいい。


 農機具小屋の改築のための材料が搬入され始め、さっそくペンキ塗り。

 現在使っているガレージと同じピンクで塗装。  忙しかったので、たまたま来ていた実家の母に一回目の塗りをお願いした。


 二液式の塗料の上にこの好天で、あっという間に乾燥する。  今日はローラー塗りまで。  後日刷毛で細部と台座にあたっている部分を塗れば完成。  これを建屋一式分繰り返す。


 消費税が上がるまでには支払いが完了するべく、急いでやらねば。


 しかし、明日早朝からまた土建屋のバイトだ~!

 ご近所の方からカキをいただいた。  浜名湖で採取した正真正銘本物の浜名湖産

 言われた通りレンジで加熱して

 初めて体験する「うまい」感覚。  カキの殻が、こんなに大きいとは知らなかった。  ポン酢でいただいたが、とにかく最高。

 今日は朝から暖かく、もうこの季節のはあきらめなければならない。  昨日の予報が大げさで期待外れだったのを、まだ引きずっている。


 何のために夜中に何度も起きて窓の外を投光器で照らしたのか?


 

 今度こそドクター中松氏だと思ったのに。

 カザフスタンが国名変更というニュース。  独立とかじゃないのに呼び名が変わるって珍しい。  学校の教科書も急いで改変しないと。


 カザフといえば一昔前は紛争などで大変苦労された地。  当時はテレビのニュースはその話題が多かった。  その直後に発売された風邪薬にドリスタンっていう商品があって、有名アイドルを起用したCMは記憶に残る。


 でもスタンという言葉には、島国の日本人には理解し得ない「我々の国」とか「民族」という気持ちが込められているようで、商業拡大にその発音を取り入れることはどうなのか。


 その商品は諸事情で5年位前には発売中止に追い込まれたようだが、その語意の真意は未確認ながらも時期的に良い気持ちではなかった。


 島国育ちの日本人には独特の苦手分野というか、国民性もあることを認識して国際社会で活躍していきたい。

 昨日の天気予報では静岡県西部は暴風雪。  絶対に雪が降ると思っていたのに今日はひたすら雨が降るばかり。


 昨夜23時ころから小雨が降り出して朝4時過ぎに外を見たら地面は濡れていても雨も降っていないし風も止んでいた。  さらに6時ころに見ても小雨が降っているだけ。


 今年は雪は降らずに終わってしまいそう。


 今月2日の日は暖かかったなあ。  テントウ虫も見かける数が多かった。  今日はまた葉っぱの下でおとなしくしているんだろう。