今日も昨日に引き続き海岸線付近の団地でバイト。 松林の向こうは太平洋。 昼の弁当は波の音を聞きながら。
津波も怖くないわけではないが、数100年に一度。 バイト中に襲われる確率は低いと信じている。
富士山の噴火だって、数100年に一度なら、生きているうちに遭遇できれば当たりと思うしかない。 なにも努力が足りなかった、だなんて言われないから。
それにしても、この団地、老朽化が激しい。 集会所や公園を見ても、昭和40年代初頭頃のものにしか見えない。
海沿いで塩害を防ぐためなのか、物干し竿がコンクリート製。 サッシは木製が一部残っている。 この場面だけ見ると廃墟とか、ゴーストタウンに思われる。
せっかく建物があるのだから、市としての入居条件を緩和して、空き家を減らす方向にしたほうが市としての出費は減ると思うが、どうなのか。
今日は風もほとんどなく、暖かい一日。 作業している足元にはテントウ虫。 ほんと、かわいい。
農機具小屋の改築のための材料が搬入され始め、さっそくペンキ塗り。
現在使っているガレージと同じピンクで塗装。 忙しかったので、たまたま来ていた実家の母に一回目の塗りをお願いした。
二液式の塗料の上にこの好天で、あっという間に乾燥する。 今日はローラー塗りまで。 後日刷毛で細部と台座にあたっている部分を塗れば完成。 これを建屋一式分繰り返す。
消費税が上がるまでには支払いが完了するべく、急いでやらねば。
しかし、明日早朝からまた土建屋のバイトだ~!
カザフスタンが国 名変更というニュース。 独立とかじゃないのに呼び名が変わるって珍しい。 学校の教科書も急いで改変しないと。
カザフといえば一昔前は紛争などで大変苦労された地。 当時はテレビのニュースはその話題が多かった。 その直後に発売された風邪薬にドリスタンっていう商品があって、有名アイドルを起用したCMは記憶に残る。
でもスタンという言葉には、島国の日本人には理解し得ない「我々の国」とか「民族」という気持ちが込められているようで、商業拡大にその発音を取り入れることはどうなのか。
その商品は諸事情で5年位前には発売中止に追い込まれたようだが、その語意の真意は未確認ながらも時期的に良い気持ちではなかった。
島国育ちの日本人には独特の苦手分野というか、国民性もあることを認識して国際社会で活躍していきたい。
昨日の天気予報では静岡県西部は暴風雪。 絶対に雪が降ると思っていたのに今日はひたすら雨が降るばかり。
昨夜23時ころから小雨が降り出して朝4時過ぎに外を見たら地面は濡れていても雨も降っていないし風も止んでいた。 さらに6時ころに見ても小雨が降っているだけ。
今年は雪は降らずに終わってしまいそう。








