今日の工事現場は遠州海岸から数10mの団地。 道路の向こうは砂浜。
津波の心配をよそに新築住宅も多い。
大がかりな防波堤の建設も進んではいるが、昼の休憩で寄った場所で思ったのは、「河口だけは埋められない」ということ。
いくら立派な堤防があっても、ところどころ開いている構造なので津波の侵入は防ぐことはできず、時間稼ぎにしかならないのでは?
そんなことないっていう、専門知識人の計算に従って安心してこの地に住んでいる方がたくさんいるということは、素人が心配するまでもないのだろう。
そういう方がお住まいだからこそ、工事が発生しているんだからね。