今日も静岡県余震が続いた。  これで少しでも「駿河湾沖地震」のパワーが消費してくれればいのだが、実はで、構造の違う今回の地殻変動が「駿河湾沖地震」のひずみをさらに増強してしまったらしい。


 そして、今回東名高速が崩壊したり、被害が甚大だったと思われていたのに、「駿河湾沖地震」の想定パワーは今回の180倍という。  2倍まではなんとなく想像できても、180倍というエネルギーがどのくらいのものなのか、さっぱり理解できない。


 駿河湾での大型地震は80~150年サイクルでひずみの解放がなされ、地震という形で発散されてきたデータがある。  最後の大地震から150年以上経った今、いつ来てもおかしくはない。  また、適度にエネルギーを放出してくれないと、溜まったエネルギーは増える一方。  定期預金は超低金利のせいでさっぱり増えないのに、困ったものだ。


 今日はブラケットに穴を開ける一日。  切粉が手に刺さってチクチク。  時々様子を見に来てくれる足長バチを追い払いながらモクモクと・・・。
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 滅多に出向かない大手電機販売店に行ってきた。  この店舗に来るのは半年に一回。  今日で3回目。


 行くたびに展示内容やレイアウトが変わっているのでどこに何があるのか、さっぱりわからない。  今回はさらにわからないことがあった。
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 なんと、茶碗が・・・!  みりんビールスナック菓子まである。  今まで家電専門店だとばかり思っていたのに、がっかり。  家電販売に向けての熱意や意気込みが薄れてしまったように思えて購入意欲も薄れてしまった。


 ただ、ここに今日来た目的があるので結局はそれを注文しては来たが、店に対する印象は良くないことはもちろん、家電のことならここに来れば、という考え方も変わってしまった。

 電話やメールなどで、たくさんのお気遣いをいただきましたが、今朝の地震においての被害は特にありません。  この場をもちましてお礼申し上げます。




 朝4時半ごろから、接近してくる台風情報を見ようとベッドの上でテレビを見ていた。  5時頃、明るくなってきたので隣の部屋の冷蔵庫からアイスを持ち出し食べていた。  食べ終わった瞬間、その地震が来た。  木造二階建ての二階にいたので、揺れは強く感じたが、びっくりしただけで被害はなし。  静岡県浜松市は震度4


 震源から60㎞以上離れているため、同じ静岡県下でもまるで「他人事」。  なんといっても食べていたアイスをシーツの上に落とさなかったのがよかった。  あと1分違っていたら、(TOMとしては)最悪の事故になっていたかもしれない。


 気象庁によれば、いわゆる「駿河湾沖地震」ではなく、影響もないとのこと。  だから安心ではなくて、「駿河湾沖」の場合は今回とは比較にならないほどのパワーが来るらしい。


 東名高速道路の早期復旧だけが気がかり。  と言いつつ、今日もグラインダーで鉄材を削ることに専念。
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 で、台風のほうの影響はほとんどなく、深夜に小雨が降っただけ。  駿府城の石垣も早く修復してほしい。  秋には世界中から大道芸人が集まるから。

 地元の祭りが近付いてきた。  昔から花火で有名だったここの祭りも、今年から消防当局のご指導により4号までのサイズしか打ち上げができなくなった。  去年までの地面スレスレの大玉は、もう見られない。  小さい玉も、あと何年許可が出るのか。


 お宮の草刈りをして、祭典費を納めたので一通りは終わり。  実は打ち上げ花火にはあまり興味がないので毎年自宅に居ながら見たことがない。  庭やベランダからは最高のポジションで見られるが、それでも気にもしない。


 子供連の屋台引き回しも突然の中止で、祭り独特の「今年もこの季節になったな」という感覚がさらに薄れていく。  お宮の隅には、解体・廃棄処分待ちの屋台がさみしく置かれていた。
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 自分で自分を誉めたい、という有名な格言があるが、レベルはずいぶん違っても、TOM自身にとってはその言葉を今日だけは言わせてもらいたい。  1ヵ月もの梅雨に悩まされ、手がつけられなかった畑や空地の整備を、梅雨明け後のこの数日で取り戻した。


 この一週間は、昼飯の時間がもったいなくて毎日二食。  炎天下で除草剤散布、葛のつるの退治、エンジン刈払機での雑草処理、枯草・枯れ枝の焼却処分・・・・。


 本業の農家ならそれが毎日なのだろうけど、TOMの場合、いくらやっても収入はない。  自分の庭だから。


 自己満足でしかないが、先祖が残してくれた不動産の管理ができたことに充実感。  将来には、これらの財産が益になり、富の根源となるに違いない。


 確かに外貨収入につながっていない現在では生産性のない労働ではあるが、不動産管理は大切な労働。  それを外注に任せるかどうかは環境次第。  一日1.5人工として1万5千円。  機械工具使用など+5千円。  1ヵ月25日で50万円。  残念ながら、もしTOMがサラリーマンを続けていたとした場合でも、この金額を支払い続けることは難しく、自分でやったほうが安上がりなのは明白。


  体力が続く限りはこの方法でしのぐつもり。  だから曜日や定時にとらわれずに天気がいい限りは自然とのお付き合い。


 今日は整地した山林に杉の苗を20本くらい植林した。
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 樹齢2年で15㎝くらい。  この子が成木になる日を残念ながらTOMは見届けられない。

 相も変わらず雑草と戦う毎日。  何と生産性のない労働なのだろう。  そう考え込んでいるヒマがあったら体を動かさなければならない自分が現実にある。


 きのうの続きをやろうと、茂みにもぐりこんでいくと、あらびっくり。  昨日(地上には)なかったの芽が、急成長している。
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 伸ばしてみたら80㎝ほどあった。  すごい生命力。  感心してる場合じゃない。  これを2週間も放置すればあたり一面ジャングル状態。  の大きな葉で光をさえぎられた木々は枯れていき、まさに荒地と化してしまう。


 これだから小さな新芽も見落としてはならない。
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 たった数㎝の芽の下を掘り返して見れば太くて頑丈な地下茎が。


 これにノコギリで傷をつけて除草剤をしみ込ませる作業を毎日続けている。  努力の結果、ここ4日間で1か所終了。  これで10日間位は手を入れなくてもいいか。  同じ要領で明日からまた別の空地へ移動。


 雑草とTOMの体力比べの夏は、まだまだ続く。

 ここ3日間は鉄材を切ったり熔接をしたりする合間に、雑草との格闘も続いている。  1ヶ月も毎日雨降りだったおかげで雑草元気は最高。  野菜は不作で高騰なのに。


 葛のつるは特に成長が早く、昨日やり残した部分が、今日午後に行ってみたら50㎝以上伸びていた。
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 これは、いつものように茎にノコギリで傷をつけて除草剤をしみ込ませるやり方で対処している。  この時期に成長して光合成されると地下茎にジャガイモのように澱粉を蓄えてしまい、地上部分を枯らせても来年以降にまた新芽が出てきてしまう。


 茂みの中で毎日4時間くらいづつ作業するのが限界。  茎だと思って手に取ったら小さいヘビが休憩しているだけだったり、作業中の視野にはやぶ蚊がいっぱいでマスクをしないと鼻に入ってくる。  虫よけスプレーはあっという間に使い切ってしまい、それでもシャツの上からでも刺される。


 蚊を追い払おうと手をあげたら手袋に引っ掛かっていた枝がまぶたに直撃。  痛くてしばらくその場に撃沈。  毎晩缶ビールを飲んでいる副作用なのか、蚊に刺されるとき痛い。  最近ますます悪化してきた。  麻酔が効きにくくなっている模様だ。


 画像にある黄色いスプレーは蜂専用のバズーガ砲タイプの殺虫剤。  巨大ムカデもこれで対応している大切な「お守り」。

 きょうの天気予報は「強雨」だったにもかかわらず、気にもならない程度の雨量だった。  まったく最近の予報はあてにならない。


 空地に除草剤散布をしていると、植木のセミが爆音で合唱。
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 ピントが合ってないが、明る過ぎてケータイの画面が鮮明に見えなかったから。  セミとの距離30㎝だが、逃げる気配なし。  勇気があれば手づかみもできる。

 鉄材の切断も大変だが、溶接は更に大変。  技術レベルも「やったことはある」くらいなので腕はないが不安はいっぱいある、といった具合。
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 特にアーク溶接は熔棒が減っていく分に比例して近づいていかなければならないので慣れが必要。  近づきすぎると接触して短絡し、ブレーカーが落ちる。  電圧の調整も熔棒の太さに合わせて微調整が必要。


 15本くらいやれば慣れては来るが、慣れない仕事の上、暑さもあって手がプルプル。  作業着のGジャンも汗で重たくなってきた。  溶接用の面をかぶっているだけでも疲れる。  休憩時に上着を脱ぐと、涼しい、と勘違いしたり。


 そういえば隣のご主人、3日ほど前の朝6時頃、警察官二人に送ってきてもらっていたが、その後顔を見なくなってしまった。  上半身裸で毛布をかぶせられ後部座席から降ろされたその様子は、つい数日前までレクサスに乗っていた会社会長とは思えなかった。  レクサスもここ3週間くらい前から駐車場から消えたし。

 天気がいいうちにやらないといけないことがいっぱいあるのはTOMだけではないはず。  まず布団干し。  10時頃までは地面の湿気がたくさん上がってくるのでそのあとを見計らって実行。


 畑の柵作りもやらねば。  仕入れた角パイプを寸法どうりに切る。  切断機がないのでT板金さんから借りてきた。  というか、切断を依頼したら道具を貸すから自分で切ってくれ、ということになった。
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 何十回この作業をしただろうか。  鉄粉がホウキでは集めれないくらいたまった。  平板や角アングルを切った時以上にディスクが減っていく。  撮影しているケータイも火花と熱で溶けそう。


 庭のセミは、あいかわらず鳴き続けている。
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