相も変わらず雑草と戦う毎日。 何と生産性のない労働なのだろう。 そう考え込んでいるヒマがあったら体を動かさなければならない自分が現実にある。
きのうの続きをやろうと、茂みにもぐりこんでいくと、あらびっくり。 昨日(地上には)なかった葛の芽が、急成長している。
伸ばしてみたら80㎝ほどあった。 すごい生命力。 感心してる場合じゃない。 これを2週間も放置すればあたり一面ジャングル状態。 葛の大きな葉で光をさえぎられた木々は枯れていき、まさに荒地と化してしまう。
これだから小さな新芽も見落としてはならない。
たった数㎝の芽の下を掘り返して見れば太くて頑丈な地下茎が。
これにノコギリで傷をつけて除草剤をしみ込ませる作業を毎日続けている。 努力の結果、ここ4日間で1か所終了。 これで10日間位は手を入れなくてもいいか。 同じ要領で明日からまた別の空地へ移動。
雑草とTOMの体力比べの夏は、まだまだ続く。