しばらくいい天気が続いたが、とうとう今晩大雨みたい。 夜だけだから効率がいい。 その前に、ゴミを燃やした灰を出した。
庭の枝や枯れ草を燃やしていたが、この秋からシュレッダーを導入したので灰の量は少ない。 それでも掘っていくと、土嚢袋に20袋にもなった。 処分場までウォークスルーバン(超シャコタン)で運んだ。
だんだん広くなってしまった火口部分に土留めをして土盛り。 雨水が流れ込むと泥まで排出しなければならなくなるから。 ついでに階段を設置。 今までは底から上がるときに斜面をらせん状に蹴りあがっていた。 これはYouTubeのパフォーマンスから流用したワザ。 でも体力には限界があるわけで。
これで半年以上はもつかな。
先日実家の母が来た時、畑の土留めが崩れたところの補修を頼まれた。 外壁材の端材でとりあえず造ってあっただけの状態だったために土の圧力で崩れていた。
これをコンクリートの柵板で作り直す。 と言ってしまうのは簡単だが、実は植えてある草花の移動が大変。 一番苦手なバラだけでも5本もある。 当然トゲがあるので持てる部分は根だけ。 着ていたウィンドブレーカーに引っ掛かっていっぱい穴があいてしまった。 気がついたらもうボロボロ。
それでも陽が暮れるまでにはなんとか形になった。 コンクリートというのは何度持っても重いもので、この柵板は40kgなので体重が50kgしかないTOMにとってはちょっと重く感じるが、持てないほどではない。 以前、旧いブラウン管式テレビを運んだ時、どうも重すぎるなぁ、と思って仕様書を後で見たら、80kgもあって自分でも、よく二階まで運んだもんだ、と感心したことがあった。
最近は腰を悪くした知人の話を聞いて、自分の体重より重いものは持たないように決めている。
シュレッダーの移動は思った以上に重くてやりにくい。 機械重量自体が250kgほどあるので軽いわけもないが。 念のため車輪をあげてみたら、補助輪が手では回らない。 今までエンジンの力で進んでいたのがほとんどだったので気がつかなかった。
こんなにキツくちゃあ、手押しで移動するのが重かったのは当然。 シャフトを抜いてグリスをさし直し、鉄パイプを4mmほど輪切りにしたものをワッシャ代わりに入れてから左右ナットで固定してみた。 すると、本来の軽さが戻り、自転車の車輪のように軽快に回り続けてくれた。
この補助輪は一輪車の車輪と似た構造なので、シャフトのナットを硬く締め付けるとフォークの間隔が狭くなってホイールが固定されてしまう。 でも緩くしておけばナット紛失や隙間から砂ほこりが侵入してシャフトを痛めてしまう。
そこにパイプを入れてやれば止まるまでナットを締めても軸間は確保されてスルスル回れることになる。 早く気がついてよかったなあ。







