車を運転中、ラジオのボリュームを上げようとしたら、「ない」。  何がないって…そのボリュームが。


 真ん中の軸だけになっていた。  たぶん先日のゴミ大量運搬の時に荷崩れして当たって、そのまま捨てられたんじゃないのかと。  床や床下も捜索したけど出てこない。  補修パーツを注文すると高そう。


 また自作。  ペットボトルのキャップでは大き過ぎたので、何か丸いものはないかと探したら、紙パックの焼酎の容器があった。  中身は仕方なく一気に飲み干してキャップを利用。
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 キャップの内側に燃料ホースを二重に詰めたら軸に程よくフィット。  ちょとチープな感じは否めないが、サイズはピッタリ!  外周がギザギザになっていて昔のラジオみたい。

 車検に出してあるバモスは、日ごろ乗っていないだけに不具合があるようだ。  ブレーキオイルが漏れていたり、ウォッシャー液が出なかったり。


 ブレーキは自分で直すのが怖いのでお任せし、ウォッシャー液のほうは何とか自力で対処。  原因はポンプのゴムが劣化して圧力がかからないこと。  40年近く前のゴム製品なんだから破れてもおかしくはないか。


 オリジナルにこだわっていては車検が取れないので、とりあえず解体屋で物色。
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 旧いスズキアルトのウォッシャータンクと日産アベニールのパワーウィンドスイッチをわけてもらった。  帰宅後、スイッチのブラケットを作ってモータースに。


 ちょうど担当者が休みのうえ、雨降りなので屋根のあるところに入れてあったために作業しやすかった。  手動のペコペコポンプから近代的な電動モーターのウォッシャーに変身。


 つい10日前まで夜中に現れたもついに絶滅し、今年初の灯油を買ってきた。  もう12月半ばだから暖房しても恥ずかしくはないよね。

 うちは年寄りと二人暮らしなので食事の内容が合わないことが多い。  カロリーを取り過ぎてはいけない母に比べ、TOMは高カロリー、高脂肪を必要としている。


 そもそも一人分の食事を作るのは効率が悪い。  4人前を作る場合に比べたら、どうやっても一人当たりのコストが高くなってしまう。


 炒飯を食べたい、と思っても、たった一杯分のためにフライパンを温め、具材をそろえる事を考えると、「まあいいか」で終ってしまったり。


 そこでちょっと(気休め程度)いい調味料を発見。
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 ふりかけのようだが、実際に試してみたら、炒飯独特の味がした。  たまにはこういうのもいい。

 実家の近くの駅舎。

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 一時間に2~3本しか来ない。
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 プレートには「S15.5」の記載があるので昭和15年5月の建屋のようだ。


 最近、この路線そのものを国有文化財に申請するような話題もあった。  国内では超希少な回転台で方向を換える設備がいまだに実用に整備されている。

 先日車検を依頼したモータースから、「またよろしく」と、お礼のはがきが来た。  「また」と言われても…。  ガレージを見なおしたところ、すみに押し込んであるバモスに気がついて車検証を見たら、今月17日で車検満了


 急いで引っ張り出して車検の準備。  これって、前回の車検から何回乗ったんだろう?  と疑問に思いつつもオイル交換。
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 二年前とはいえ、ほとんど走行していないのでオイルはウーロン茶並みの透明度。


 バッテリーは旧型のボルト式端子だったので普通の端子式にケーブルを作りなおして載せ換えた。  エンジンは一発始動。


 モータースに行って、整備士さんをいきなり連れてきて持って行ってもらった。  これじゃあ、検査場に行くために検査継続してるみたい。  去年まで「持っていた」750ccのバイクも同じだったし。  どうしようかなあ。

 日常、あまり使わない道具って、買うよりレンタルがあればそのほうが効率がいい。  でもそれが小さなものだったら。
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 木の棒鉄の円盤。  これは?



 
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 ダンボール箱を作るときに折り目を入れる道具。  裁縫用などでは市販されているが、欲しい時に材料費タダでその時作られたもの。


 これがすごく使いやすい。  オークションの出荷などで、ちょうどいい大きさの箱が手に入らない時はこうして作るしかない。  面倒な梱包作業も買っていただいた方のためなら一生懸命になれる。

 また旧いパーツリストを開いた。
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 1950年代後半の日産ジュニア。  フロントガラスが1964年時点で12,000円というのは、意外に高価だと思う。


 このパーツリストが気に入っているのは、挿絵がかわいらしいから。  ここ数年の国産車にはない、丸くて愛嬌のあるボディラインがいい。

 庭のミカン類もだいぶ黄色く色づいてきた。  スーパーの冷凍食品に冷凍ミカンの新商品があった。
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 皮を剥いてあるので「むかん」・・・。  でも、ミカンの皮を剥くところからが味わいの始まりだと思うのに。  新幹線の旅などで持ち歩くゴミの量を少しでも軽くしたいならともかく、皮を剥いてあるミカンはどう見てもおいしそうにみえないのが残念。  開発者との温度差というのか価値観の違いが開き過ぎ。


 小学校の時の給食の冷凍ミカンが懐かしいなあ。  静岡県でなくとも、そういうメニューがあるのかな?

 畑のゴミ拾いをしていて発見。
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 こ、これは!!  もしかしてすごいものを発見したかも。  明日の朝刊に「3千数百年の眠りから今よみがえる!」って見出しか!


 でも、残念ながら袋の中身は空っぽ。


 気になったのでネットで調べたら   なんとhttp://sano567.la.coocan.jp/tutan/page0001.html


 あー、びっくりしたよ。

 知人のヘルメットサフェーサーを吹いてあげたが、ガンの具合がイマイチ。  終わった後分解掃除したが、ひどい汚れも見当たらない。
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 仮組をしてみてなんとなくわかったのがゴム部品の劣化。  ボロボロにはなっていないが、ニードルが通る穴がスムースにスライドしない。


 数年間プロショップで使っていたものを譲り受けたものなので、もう15年くらい経っている。  消耗品がここまでもってくれたのが「当たり」だと思ったほうがいいのかもしれない。