ボタンが取れた。 というと、まるで昔の井上陽水の歌のようだが(わかる人にはわかる)。
元々このシャツは中学生の男の子が着ていたもので、作業着に、と譲っていただき、ボタンが一つ足りなかった。
昨日の朝着ようと思ったら、さらにボタンが飛んでしまい、なくす前に拾っておいた。
これを今日つけようと思ったが、針に糸を通す「糸通し」自体が針穴に通らない。 さらにシャツには全部で13個のボタンがあって、その全部の糸が擦り切れていた。
補強のために一応全部縫ったが、何が大変って、糸通し。 じゃあって、一本の長~い糸では作業性が悪いし。
元々足りなかった分は一番上の襟口を無しとしてほかに移動した。 こうしてこのシャツは2度の危機を乗り越え、捨てられずにTOMのよそ行きの作業着として活躍中。 今時の中学生は流行もあるが成長もはやいので衣類が痛む前にお払い箱のようだ。
小柄なTOMにとってはそれで十分。 作業上衣類の傷みが早いので、こうした物件がありがたい。 ふと気がつくと、自分が気に入って買ったものより新しくて品質がいいのは、喜んでいいのかどうか?
女優の小雪は、ちょっと前はフィギアスケートのオリンピック選手だと思っていた。 違ったんだね。
年が明けてから「トイレの神様」が頻繁に流れるようになり、リバイバルにしては早すぎるし、いったいどうしたんだろう?と思っていたら、年末の紅白歌合戦に出場して再認識されているらしい。
静岡のFMラジオでは去年の2月ごろに脚光を浴びてよく耳にし、当ブログでもコメントいただいた方に当時ご紹介させていただいた記憶がある。 短期的リバイバルって感じ。 てゆうか、TOM自身、テレビ見てないのか!
懐かしと言えば、ホームセンターに行ったら、東芝の電球(最終生産品かも)がワゴンセールになっていた。
これを買い占めて20年後にヤフオクにアンティーク品として出品すれば定期預金するより率がいいかもよ。 どう?
昨日は最高気温が低い記録日で、今日は雪の量の記録更新。 寝る前にちらっと外を見たらまっ白。 それから夜が明けるのが楽しみでなかなか寝付けなかった。
朝4時に目が覚めたが、当然遠くまでは見渡せない。 仕方なくどん兵衛を食べ、缶ビールを飲み夜明けを待った。
写真撮影ができるようになってすぐ外に出てパシパシ撮りまくり。 後で思えば何がいいのか。
積雪2cm。 これなら「積もった」の表現で通せる。 昨日は「霜が降りた」とご指摘いただいてしまったから。
静岡県内の交通は終日マヒ状態で東名高速道路が通行止めになるなど、国道一号線の渋滞や鉄道の遅れのニュースが目立った。 近所の子供たちは生まれて初めての雪で雪だるま初体験。
車の事故も多かったようで、スタッドレスタイヤを持っていないのが普通の浜松ではスリップ事故が多発。 雪国の方が見れば、遊んでいるようにしか思えないかもしれないが、浜松で積雪と言うのは「思い出」に残る事件なのだ。
このきれいな雪も、昼ごろまでにほとんど溶けてしまい、冬のイベントが終わってしまった。












