朝6時に出発して向かったのが浜名湖競艇場でのフリマ。 こういうときは、前日の疲れがあってもぴったりに起きられる。 知人と二人で「熟成された」品々を見てきた。
帰りに竹やぶの状況を確認した。 また不法投棄がないか、雑草は生えてきたのか・・・。 そうしたら、もうタケノコが出ていた。
帰宅後、まだ午前9時すぎなのに早めの昼食をとり、よそ行きの作業着に着替えて機材を積み込んだ。 と、その前にタイヤの空気圧チェック。
ないわけじゃなくて、ホイールキャップがずれていただけ。 つまり、前回車検時から空気圧のチェックをしたことがなかったわけ。 急げ急げ。
既に1時間近くかかっている。 ホイールキャップを付けている余裕もない。
現場に戻れたのは午後2時過ぎ。 実はタケノコを採りたいのではなく、竹や杉の木を片づけるついでに増え続ける竹の伐採をするのが目的。
シュレッダーフル回転で目立つところから処理開始。 切ってから2年経っても朽ちていない。
2年前の台風で倒れたり伐採した木が倒したままになっている。 一抱えでも届かないくらいの幹周りの杉の樹齢って、どのくらいだろう? もったいないことだ。
タケノコもちょっとだけ採って、あとは面倒なので先っぽを鍬でつぶし、陽が暮れる前に撤収した。 倒木の中で一番軽そうなもの(4m)も積んでみた。
帰り道、航空自衛隊浜松基地広報館入り口でベルトの確認。 こんなものが走行中に落ちたら、後続車はビックリするからなあ。
ちょうど夕日に向かって飛行機(スタンドで固定してある)が飛び立っていく感じに見える。 何とか無事に帰宅できた頃には7時を過ぎていた。






























