昨日に引き続き、工場のリフレッシュ工事。  残るは物置小屋のペンキ塗りポリカの張り替え


 ポリカは必要な枚数と寸法、クリップの形状などを見て準備してあったので後は単純に古い物を取っ払って新しいのを乗せるだけ。
tom オフィシャルブログ
 今回はブロンズ色なので穴あけがすごく楽。  クリップを付けたいところが透けて見えるから。
tom オフィシャルブログ
 柱も一応雑巾がけし、トイに詰まっていた泥も設置以来初めて掃除した。  10年近く経つかも。  オールアルミ製で3万2,000円位だったと思う。  安い割に経年変化が少ない。  サイズも1.8m×3.5mと、まあまあ役に立つ広さ。


 最後に残った物置小屋のペンキ塗りだけは手間がかかってしまったが、なんとか完成した。  これも10年くらい手付けずだったので、今後10年間はOKと思っている。


 忘れ物がないよう、電気、戸締りを確認してセキュリティをセットして帰宅。
tom オフィシャルブログ

 世間はゴールデンウィークで連休。  この休みの期間に毎年板金工場の手入れをしている。  去年は屋根に熱反射塗料を塗った。  知人が助けてくれたので実現できた。


 今回は物置のペンキ塗り雑木の伐採ポリカの張り替えなど。


 まずは雑木の伐採から。  花が咲くようでもなく、一年中葉っぱが出ては落ち、の繰り返しで塗装工場には非常に迷惑もの。  朝大量に散らかっている落ち葉を掃き捨てても、夕方には同じくらい落ちている。  アスファルトも割れそうなくらい生育が早い。


 チェーンソーの刃を研いでなかったので、切れ味が悪く、ちょっと苦戦。
tom オフィシャルブログ
 こんなに太いのに、年輪を数えたら14しかなかった。  地面が散らかるだけでなく、雨どいも詰まっていて、余計な苦労をした。


 生育が早い木はおもしろい形になることが多い。  枝分かれしたのにまた幹に合流していた。
tom オフィシャルブログ
 復縁か出戻りのようだ。  どういう心境の変化があったんだろう?

 バイク用品ショップに展示してあったバイク
tom オフィシャルブログ
 初めて見たけどなかなかおもしろいスタイル。  輸入車のようだが、左ハンドルではなかった。

 飲み会は少々ハメを外したために、帰宅時間は午前4時に。  それでも機材をTN360に積み込んで朝8時には竹やぶに到着。

tom オフィシャルブログ

 タケノコはだれかが勝手に掘ってしまうので朝行っても遅い。  もともとタケノコを採りに行ってるわけでもないからいいけど。

 チェーンソーで短く切った竹を奥から引っ張り出して粉砕。  太い竹は薄く割らないと入らない。
tom オフィシャルブログ tom オフィシャルブログ
 去年切った硬くて枯れた竹は枯れ色のチップに。  青竹は作業性もよくていい香りがした。  雑草防止用に空き地に撒いた。  途中、偶然知り合いの夫婦がお孫さんを連れてやってきた。  15年ぶりくらいなのに覚えてくれていた。  竹のフカフカじゅうたんを気に入ってくれた。


 夕方、片づけをしている頃にやっとタケノコを発見。
tom オフィシャルブログ
 朝には気が付かなかったが、10時間ほどでこんなに成長。  この後は一日で5~60cmの勢いで伸びる。  3日もすれば立派な竹だ。


 機材を積んだ後、また丸太をお土産に積んだ。
tom オフィシャルブログ

 タケノコの季節ということは、竹やぶの管理上、一番肝心な時期。  去年まではジャングル化しつつある竹を伐採して倒すのが精いっぱいだった。


 去年の秋に買った中古のシュレッダーがあれば、そんな竹も片づけられる。  ただ中古品なので手を入れないと使えないこともある。


 一番気になったのがクラッチの切れが悪いこと。  購入時に硬かったのが、数回使用でほとんど動かなくなってしまったので、ワイヤーを外して注油し、ギアオイルも交換した。


 ただ、ギアオイルを入れる場所が悪く、それだけの作業に数時間かかってしまった。  農機具って、どれも使いっぱなしが前提なので交換作業の事は考えが甘い。  壊れたら考えればいい感じ。
tom オフィシャルブログ
 この黄色いキャップを外すために付近の部品を片っ端から外すハメに。  ギアオイルも交換済みということで買ったのに、抜いて出たオイルはたったコップ半分程度。  色も透明で常識的なギアオイルとは違った印象。  交換後はワイヤーが外れているんじゃないかと思うくらい軽く操作できた。  ギアチェンジもスムースでまるで別モノ。


 ワイヤーの取り回しもすべて見直した。
tom オフィシャルブログ
 車輪を取り巻くように通っていたものを、フレームの上に換えて通し、車輪とワイヤーが干渉しないようにして、遠回りしていた分余裕がなくて折れていたことも解消できた。
tom オフィシャルブログ
 残念なことに少々手おくれぎみで一部被覆が摩耗してしまっていた。  前回、どういうセンスの人が作業したんだろう?  ケーブルまで赤く塗ってくれてあるし。


 とりあえずこれで準備完了。  夜の打ち合わせという名の飲み会が迫ってきた。

 ご心配いただいた皆様にお礼いたします。 電話やメールのたくさんいただき、申し訳ございません。  落胆の日々というばかりでなく、スケジュールが混んで体力的にも精いっぱいだったのが現実です。

 浜岡原発からうちまでは、かろうじて30Km以上ある位置。
tom オフィシャルブログ
 今回の福島原発と似た構成で設備の位置は海面からあまり高くはないようだ。  もしもの時には偏西風の影響で神奈川~東京あたりが大きな被害をこうむるのは簡単に予測できる。


 現在の世相として、総理大臣も静岡県知事も、復興に必要なのは経済を盛り上げることとし、無用な自粛は意味がないどころか日本経済を衰退させると心配している。


 ところが、某都知事や浜松市長はとにかく自粛の方向。  特に浜松祭りを中止にした浜松市はS自動車の社長の一言で決定されたという。  市外に工場新設、インドなど海外進出が達成されているS自動車のおかげで当選した市長は、本当に市民のトップなのか?  本田技研を追い出してまで市民の職を奪い、法人税収入を減らすメリットがどこにあったのか?  S社長にとっては故人の宗一郎はすでに眼中にないようだ。


 つい先日、ちょっとした飲み会で実家の御近所の同世代の方と、今後の町内の盛り上げ方などを楽しくお話し、その中でTOM特製サルサの話題があった。  「それをなんとか生かせないか。  その前に試食したいなあ。」  なんて言ってたのに、今朝の朝刊の訃報欄に。


 お祭りのお囃子(おはやし)を子供たちに熱心に教えていたあの姿はもう見られない。


 女優の田中好子さんの55歳でさえ、あまりに早く突然だったのに、さらに若く、何の予告も前兆もなく。


 信じられない  信じたくない

 昨日の続きの竹やぶの整理を午後からやろうと、また30分近く走って現地に行った。  到着して機材を降ろしたとたんに大雨。  ついさっきまで強い日差しでまぶしかったのに。


 どうにもならず、車に乗って待機。  TN360も出来れば濡らしたくはないし、シュレッダーやノコギリ、ナタ、エンジンチェーンソーなどの刃物はなおさら濡らしたくはなかった


 大粒の雨の中、しかたなく元通りに機材をトラックに積み直して帰宅。  困ったことにワイパーの動かし方がわからない。  だって、トラックに乗るのは晴れた作業日和だけだったから。


 ちょっと考えてやっと判明し、安全に走ることまた30分。  自宅に着いた時には晴れてきた。  はるばる遠方まで酸性雨に当たりに行っただけの一日。  寝ていたほうがよかった。
tom オフィシャルブログ