竹やぶに入った時に枝で引っかいた腹や背中が汗が染みてヒリヒリ。 着ていたシャツもだんだんボロボロになってきた。 このボロさ加減が意外と「やってます」感があってお気に入り。 限度もあるけど。
作業用のズボンをいただいたが、はいてみたら長い。 裾が引っ掛かると危ないので折り返して4cmくらい短くした。
これではいてみたら、まだもう3cm短くてもいいくらい。 ウエストはピッタリだけど。
このズボンは、中学生がはけなくなった物をいただいた。 折っていたような折り目もないし、裾先のスレもないから、これでちょうどよかったのだろう。 で、これじゃあ短くなったってことで回ってきたのだから、今時の中学生って、足がすご~く長い。
ズボンだけじゃなくて、長くなって余った脚もいただけるものなら分けてもらいたいよ。
鉄材を買うことになり、近所の鉄工場で相談したところ、意外にもすぐ近くに鋼材会社があることを教えていただけた。 車で5分程度の至近距離なのに、今まで必要性がなかったのでまったく気が付かなかった。
事務所で注文し、出庫伝票を持ってヘルメットをかぶって指定倉庫へ。
とてつもなく広い。 現場の方としては、「うちは手狭だからねェ」。
行っていきなりかけられた声が「おぉ、昔のホンダじゃん。しかも空冷の。」 まあ、確かに30トントレーラーが普通に出入りしている会社敷地内なので、360cc 350kg積は原付カーみたいなもんかも。
さすがに5.5mの材料は長過ぎて危険なので半分に切ってもらって積んできた。
ここって、避難所に使えるかも、って勝手に思った。
夏祭りの準備が毎週のようにある季節。 今住んでいる地区と、実家の地区は、祭りの日は違うものの、準備は今月の日曜という共通日。
当然、今住んでいる方を優先するのだが、掛け持ちはどうにもキツい。
神社の草刈りに続いて、縄ないという、縄をワラで編み込む作業が待っている。 年配の方でもわからない場合は1時間以上頑張っても(よく頑張ったよ)結局まったくできない人もいるし、3mくらいつながってる人もいた。
午後から実家のほうに行きたかったので自分ひとり焦って、やり方がわからない方数人に教えてあげた後、26m作って終わりにした。
手のひらでワラをよじるだけなので、最初からノルマを提示してくれればすぐ終われたのに、と思った。







