また母がハチに刺された。 ちょうど先週の土曜にも刺され、病院に連れて行ったばかり。 ハチの毒は2回目以後に初回にできた抗体と反応して体質によっては命にかかわるほど危険らしいことを、よく聞くので、今回はすぐに出発。
の、つもりが、いつまで経っても母は家から出てこない。 炎天下、車のエンジンをかけて待っていたのに…。 もしかして倒れているのでは?と思って戻ってみたら、もうすぐ洗濯機が止まるので、それを待っていた。
こっちがあわてて準備していたのに、当の本人は全然焦っていない。 本当にハチに刺されたのか、もう一度聞いたが、それは間違っていなかった。 どこからそういう余裕が出てくるんだろう?
結局出発できたのは洗濯物を干し終わってからなので、聞いた時からもう20分以上後。 刺されてからは1時間近く経っていたようだ。
病院で点滴を打ってもらっている間に血圧を測ってみたら、いつもよりちょっと高め。
駐車場から小走りで戻った直後だったのが影響したのかもしれない。
看護師さんから「ハチに何度も刺されると危険ですから早く処置を受けるように」と、言われていたが、それでもまだ本人平気。 初回にはないかゆみが出ているということからも、よくない状況なのは素人でさえ気が付くのに。
次回は意識があるうちに自分で救急車を呼ぶように念を押したが、「先週その場所にハチはいなかったのになんで刺されたのか?」なんて真剣に言っているので、危険性の認識はほとんどない。
ガレージの隙間から小鳥が入ってきた。 追い払おうと棒を振ったら、相当あわてさせてしまったようですぐにヘトヘトに。
野鳥を目の前で見れることは少ないのでかわいそうだけどゆっくり撮影させていただいた。
きっと殺されると思ったんだろう。 このあとシャッターを全開にして外へ追い出した。
鳩のように丸くなく、大きくもない。 スズメのように地味な色彩で全長25cmくらい。 尾翼が長いのがかっこいい。
野鳥なのでかごに入れるとストレスで数時間しか生きられないと思うし、焼き鳥にしたくてもさばき方がわからないので(冗談ですよ)そのまま放置し、猫に襲われないか、時々見てあげた。
時々目を閉じて2時間以上車の前で休憩し、陽が暮れて真っ暗になる前には帰って行った。
時々ガレージの車の下に猫が食事していった残骸の鳥の羽根と同じだと思う。
産みたての卵をたくさんいただいた。
ちょっと大きめで茶色い殻。 黄身は濃厚な味でほんのり甘ささえ感じてしまう。 卵アレルギーの方がかわいそうだと思ってしまう瞬間。
ところで、ケータイの電池がすぐ切れてしまって困ることになった。 という方も多いのでは。 なぜなら・・・。
テレビが見れなくなったので、ケータイのワンセグを利用するようになったから。 いままでケータイのテレビ機能なんて全く無用だったのに、今すごく重宝している。
ウォークスルーバンは2年くらい前にフルセグデジタルチューナーを付けてあるので受信はできるが、考えてみたら運転中に見ることも見たいと思うこともほとんどないので、存在感なし。
運転中にテレビ見るくらいなら、予約録画しておけば、あとでゆっくり見れるんだから、運転中に危険を承知で小さなモニターを見つめる気になれない。
じゃあ、なぜつけたのかといえば、誰もしゃべってくれる人がいなくて寂しいからつけてみただけ。 でもいつも聴いているのはK-MIX(静岡エフエム放送)か、USBメモリーにいれた音楽。
デジタルテレビはこの騒動が治まってから買おうと思っている。 今より品揃えも在庫も増え、値引きも多くなると期待している。
週末にあったまちおこしの親睦会。 初めて利用する料亭で、あまりの上品な料理に戸惑ってしまった。
試食の時みたいな一口サイズの品々が次々と出てくる。 てんぷら盛り合わせも、あまりの旨さにあっという間に平らげてしまい、気が付いたら同じものがもう一度出された。 多分、全員に配り終える相当前だったので、まだ配膳されていないと思ったのだろう。 足りなかった人がいたら申し訳ない。 うまかったよ。
前日の若連の集まりで飲み過ぎたのでこの日はひたすらお茶をいただいた。 みんな「あれっ 飲まないの?」って言ってたけど、深酒する前後の日は普通飲まないんじゃないの?
どのくらい飲み過ぎたのかは右半身のケガの具合でだいたい推察できる。 それくらいだからこの日飲まなかったんだよ~。
中国の高速鉄道事故で掘り返して出されて事故車体の中から遺体の一部がいくつか発掘されたようだ。 某メディアでその鮮明な手足を見て驚いた。 高架橋にもたれていた車体を降ろす時も吊らずに落下させていて、その時から不審に思っていた。
1,400人の乗客のうち、死者が40名足らずだったのは単なる「政府発表値」だった模様。 その計算だと1,000人以上は無事でびっくりした程度ってことだ。 だいたい、先に通過しなければならない列車が、いくら急いだって前の列車を追い越せるわけがないんだから。 さすが世界最新最高技術だな。








