本日の大阪スパコミに行ってらっしゃった皆様、お疲れ様でした!

私は残念ながら行けませんでしたが。OTZ


でも、夏コミか、おとぎの国のアビス は参加できるかもしれないので、其のときはよろしくお願いします。

というか、父親に同人誌即売会の楽しさを説明し、なおかつ納得してもらうと行けるので、同人誌即売会に参加した人は、面白さを教えてくださると嬉しいです。というか、教えてくださいお願いします。


行きたかったなぁ。土産話お願いしますw(うわ




話を変えて。


そろそろ私の家のPCが潮時ですOTZ

いえ、うちのPCはwindows Meなんです。約6年間使ってます。うちの初代PCです。

ですからそろそろ壊れても無理も無いかなぁ。いろいろ荒く使ってましたから。強制終了連発したりとか(うわ

スクリーンキャプチャすると、キャプチャした画像がすごいことになります。なんか、紫色。

色がおかしくなるんです。クリックしても治らない・・・・・

画面を見るとチカチカしてて目が痛い。

そして画面全体が原色になってます。

立ち上げてる最中に変な音を出しながら固まるし、一時間同じページを開けていたら固まりやがるし、絵がかけんしブログSSもかけない!

あぁぁあああああああ!!!!!(絶叫


ぶっ壊れたかなぁ・・・・


もし壊れてしまったら、携帯から告知を致しますOTZ

配布元:ヒソカ

5 博士と助手(フォミクリー研究時代のバルフォア博士とネイス博士)


ゴゥン、と機械の稼動する音がする。ジェイドは眉をしかめた。この音はあまり好きではない。無機質な、いつも変らないから聞き飽きる音。


「・・・おはよう、ジェイド」

聞き飽きない音が耳に入る。サフィールの声だ。何時もと変らない言葉なのに、何度聞いても聞き飽きない。(原因がわかる数式があれば是非とも解きたいところだ)

「あぁ、おはよう。朝ごはんは?」

「ん、まだ。ジェイドもまだでしょう?」眼鏡を外し、寝惚け眼を擦りながら言う。「今朝はボクが作るよ。」

「そう。でも先ずは顔を洗ってきてよ。其の顔だったら危なっかしい。」


うん、と返事をしながらおぼつかない足取りで洗面所へ向かう。途中で大きな欠伸が出てしまった。昨日の夜中まで本を読んでいた所為だ。其れにも理由があるのだが。

でも早く起きないと、其のぶん先生が生き返るのが遅れてしまう。それより、ジェイドに迷惑はかけられないのだ。


カシャン、と外した眼鏡を脇に置き、蛇口の栓を捻る。流れ落ちる水の途中で手を差し出し、水を留めて、顔に当てる。水は逃れるように横に跳ねた。

眼鏡を掛けなおし、クリアになった視界で鏡を見る。小さく寝癖がついていたので軽く撫でて直し、軽く走ってキッチンへ向かう。


昨日の夜作っておいた、豆乳にニガリを加えた物体を取り出す。

ぷるんぷるん、と手の内で揺れる其れは固形になっていた。本で読んだ通りだ。

やった、成功だ。と心の中で嬉しく思いながら鼻歌を歌い、調理をはじめた。



機械を弄っていたジェイドは、何だか音痴な癖にやけに大きい鼻歌が聞こえてくるな、と思いながら耳を澄ました。幼い頃、ネフリーがボクたちの前で歌っていた歌だ。サフィールは何度も其の唄を聴いて、作った自鳴琴をネフリーに渡したのを憶えている。(多少音程がずれていたが、ネフリーは大事にしていた。)

懐かしいな、と思いながら小さな声で其の唄に同調していた。



「できたよ、ジェイド。」

其の声に顔をあげる。サフィールは何かと料理が上手いので、心の隅で今朝は何だろう。と楽しみに思っていたりする。(言うと驚かれるので言わない。)

「うん、今行くよ。」

そういいながら歩いて向かう。朝食は目玉焼き等、いたって普通だが、一つだけ謎の物体があった。

「何これ。」

ジェイドの視線の先は、真っ白な固形だった。サフィールは心の隅で、此れなら一番に食べてくれるかな?と思った。

「豆腐だよ。昨晩作ったんだ。食べてもらえると・・・嬉しいな。」心臓の音が五月蝿いくらいに鳴っている。不味いなんて言われたらどうしようか。不安な考えがよぎる。

まず、一口。

「ん、美味しいよ。有難うサフィール。」

其の言葉に、不安が晴れていった。あぁよかった。作ったかいがあった。

にぱっと笑った事に、サフィール自身は気付いていないだろう。自然に笑うということが出来る人間は凄いな。と密かに思いながら、豆腐をもう一口食べた。



食事を終えて、実験に入る。今日は何か進展があるといい、と思いながら。

「やっぱり、ジェイドは凄いね。」サフィールが呟く。「たくさん理論を組み立てられるんだもん。」

「この音機関はサフィールが作ったんだから、すごいのはサフィールだよ。」

「えへへ。有難う。でも理論を組み立てたのはジェイドでしょ?ジェイドもすごいよ。」

「そう、ありがとう。」

昨日もそんな会話をしていたような気がするが、気にしない。この他愛も無い会話が、思い出になるといい、と、呟かずに口の中だけで留めた。




もちつもたれつの関係。音機関関係ではボクは助手で、譜術や理論関係ではボクが博士になる。

どちらかがかけていれば、おそらくこの生活はありえない。

これからもよろしく、とお互い心の隅で思ったが、口に出してないのでお互い気付かないまま。




窓の外で、小鳥が美しく鳴いて、二人の一日が始まった事を告げた。




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やっぱり本題がずれるなぁ・・・・・。というかどこかホモチックだが・・・・・OTZ

もちつもたれつの二人を書きたかったのですが・・・・メインは豆腐(死ね

途中でフリーズして、書き直し。一時間を返せー!!


ジェイドが豆腐を好きなわけ・・・・・俺的捏造ですけどね。



誤字脱字はコメントにてお願いします。

動物バトン


1.回してくれた人を動物に例えると?
象。(死ね

優しい所が似てます。


2.自分を動物に例えると?
阿呆でどんくさくてネガティブ・シンキングな狐。あるいは、亀。臆病で足が遅い。


3.犬派?猫派?
飼うなら犬、見るなら猫。

私は鳥が好きですね(訊いてない


4.飼って見たい動物は?

兎、ダトニオ、ピンポンパール、カナリア、セキセイインコとか。シルバーシャークは喧嘩するので単体でほしいですね。でも、水かえが大変です。

プラコを入れておけばすこしはましかなぁ・・・・ネオンテトラも欲しいなぁ・・・直ぐ死んじゃうけど。


5.回りに居る5人を動物に例えると?

龍虎ちゃんは海豚。優しくて可愛い所が似てる。

若加ちゃんは・・・・栗鼠。

芙美ちゃんは・・・・兎か・・・・な?

紫乃ちゃんは九官鳥(言ったね

はのは熊猫。


6.最近プッシュしてるメンを動物に例えると?
めん?pardon?

アビスキャラでいいかな・・・・?

ルーク=仔犬

ジェイド=狐

ティア=栗鼠

アニス=狸(死ね

ガイ=犬にみえる狼

ウパラ=チェシャ猫

サフィール=短気な臆病者、鼈


7.この世で一番可愛いのは?

そのまえに基準を教えやがれ。うっかり答えて何かあっても責任とれんでしょう。


8.次に回す5人は?
龍虎ちゃん。答えていなければ・・・・ね。

はのにも、芙美ちゃんにも。





っつーか俺、ヒステリックな熊ってなんやねん志亜ちゃんOTZ

※エロいんで反転を各自でよろしくお願いいたします。

※指定はジェイルクですので、ジェイルク、BLが嫌いな方はご注意下さい。



なりきりエロバトン

L「はぁぁ?!なんだよいきなり!!」

J「どうりで飛将がニヤニヤしていたわけですね・・・・」



①エロいと思う台詞を5つあげてください
J「行為中のルークのセリフは全てエロいですねv」

L「死ねこの変態!」


②エロいと思うシチュエーションを5つ上げて下さい。
L「んー・・・・、俺は普通がいいなぁ」

J「貴方はね。飛将と意見があってしまったのは認めたくないですが、私は野外、放置、玩具、羞恥、媚薬そのた諸々が好きですね。」

L「此れは意味を聞く、検索する等はしない方がいいな。あんたが泣くぜ。」


③あなたがエロいと思う服装はどんなのですか?
L「リゾートキング!!!パンチラ(違)は反則だ!」

J「タオラーですかね。乳首に目が行ってしまいます。あとは・・・・脱ぎかけですかね。下だけ脱いでいるのもそそられます。」

L「なんか視線を感じると思ったらジェイドかよ。たのむからやめてくれ。」

J「私の性格をよくご存知でしょう?」

L「言うんじゃなかった・・・」


④ぶっちゃけあなたはどのくらいエロいですか?
J「さぁ・・・・・計算式などがあればわかるんですがね」

L「正式な数値で測ろうとするな!俺は、健全ロード直進だぜ!」

J「√πξ∀〆・・・・・」←(数式を呟いている様子。)

L「いやいやいやいや、知っちゃわなくていいよ。」

J「わかりませんねぇ。・・・で?質問は何でしたっけ?」

L「あーっ!もう、俺が代弁する。アイツはかなりエロ入ってる。真性じゃね?」

J「天光の満る処に我は有り 黄泉の門開く処に汝あり 出でよ神の雷!」

L「うわっ・・・!ちょっ!まって・・・・!」

J「此れで終わりDEATH☆ インディグネイション!!!!ルーク、愛してますよぉぉぉぉぉ!!!

L「微妙なところでボケるな!うぎゃあぁぁぁぁぁぁ!!!!!」


⑤バトンを回す5人
L「答えてなければ、龍虎ちゃん。えぇと、指定は『ロイエド』・・・なぁジェイド、ロイエドってなんだ?」

J「知るk・・・・いえいえ、知りませんねぇ。世界が違うのでは?」

L「ジェイドにも知らない事あったんだ。」

J「当り前でしょう。えぇと、二人目は・・・・おや?白紙ですね。」

L「ジェイド、其れは原因追求してやるなよ。」

J「おや、何故です?」

L「飛将が泣いて喜ぶ。アイツキモいからほっとけ。」

J「なるほど・・・・飛将はマゾヒストですか。悲しい人ですね。」

L「だからほっとけ。」

J「素直に従いますよ。」


お疲れ様でした、お二人さん。そして、俺は断じてマゾヒストでなんか無い。


L「コイツ嘘ついたな。」

J「正直人生を生きてくださいね?」

L「付き合ってらんねー。」

J「雷雲よ我が刃と成りて敵を貫け――サンダーブレード!!」


うぎゃあああああああああああああああ!!!!!

なんて事するんだ!人間は450ボルトで死ぬねんぞ!!


L「ロスト・フォン・ドライヴ!!」


ゲフォ!!!!!!!!!

殺すきか!!


L&J「「そのとうりw」」


グッバイ!


L「逃げやがった・・・・」

J「逃げ足だけは速いんですね。」

配布元:ヒソカ

4:師匠と弟子(エルドラント最終決戦前 NOCP)


『師匠(せんせい)!今日はたくさん付き合ってください!』

限られた世界、まるでおおきな鳥籠の中に貼り付けられた絵のように限られた空の中、中庭で自分の剣術の師によく言った言葉だ。

よく知って何も変わらない毎日の中での剣術の稽古は一番の楽しみで、唯一自分を叱り、心から褒めてくれる師が大好きだった。


七年間か。自分が生きたのは。

本当の見果てぬ空を知り、その中で自分を確立させ、『レプリカルーク』ではなく『自分』として生きた時間はあまりに短すぎた。


殺らなければ殺られる。そんな不条理な世界を知って悲しんだ。

この戦いで、ローレライとの約束で、自分も、彼も消えるのだ。不条理な世界の為に。



死にたくない。まだ自分として機能していたい。死ななきゃいけない。自分を犠牲に、世界の為に。


「ルーク?」

心地良い声だ。ティアが呼んでいる。此れももうすぐ聴けなくなるんだ。そう思うと、寂しかった。

生きたい。この場所で確かに存在していたい。


「なぁティア、師匠は・・・・ヴァンはやっぱり、俺の事を捨て駒としか見てないかなぁ・・・・?」

ぽつり、と小さくわいた疑問を口にする。この音は長くは続かず、徐々に小さくなって朽ちていく。

ティアは少し困ったような表情をしてから、「貴方は此処まで来たのよ。捨て駒なんかじゃないと思うわ。」と答えた。

そうか、と呟き、微笑んだ。


自分はまだ弟子でいたいのだろう。大好きな、優しい師匠と、世界を滅ぼさんとする恐ろしいあの人は別人だ、屋敷に帰って待っていれば笑顔で稽古に付き合ってくれるんだ。とありもしない事実を心の隅で信じている。馬鹿で、愚かだ。

此れを『現実逃避』と言うのだろうか。よくわからないが、戦いたくないのは事実だろう。



「ヴァンを倒して、ローレライを解放するんだ。それが俺に出来る唯一の仕事だ。」

暗示するように。盲目的にその言葉を信じるように一度呟いてから心の中で復唱する。

「怖いのですか?」

後ろから低い声が聞こえる。ジェイドだ。思えば、あの厭味(イヤミ)は自分を元気付けるための物だったんだ。気付くのが遅すぎた。

「怖くないよ。戦うんだ。此れは世界がかかってるんだから。」

本当は戦いたくないし、怖い。世界がかかっていようとも、大好きな師と戦い、自分は消え、この面子で揃う事は無いのだと思うと、此処から逃げ出して、『世界なんか知ったこっちゃねーよ!』と走り去りたい所だ。

「貴方は嘘が下手ですねぇ。戦いが怖くないのは感情が欠乏している人間だけですよ」

見透かされていた。でも、なんだかその言い方は自嘲的だった。違う。ジェイドは完全な人間だ。何処もかけちゃいない。でも、言った所で「其れは貴方の推測でしょう?」と言われ、私は完全な人間ですよぉ~?と茶化されるに決まっているから口にはしなかった。


「そうだぜ、あまり正直すぎるのも難だが、嘘ばっかりも駄目だぜ。程ほどに。いつもどうりでいこうぜ」

ガイは優しい。いつも困った時に助言を与えてくれる。自分が家族の仇の息子だとしっていても。

「あぁ。ありがとうガイ。」


「この階段の先に、総長がいるんだよね。気を引き締めていこーよ」

アニスの言葉に、ナタリアが頷く。「そうですわ。相手は本気ですから、こちらも全力で挑まなければ。」

「そうだな。全力で。」そうだ。全力じゃないと倒せない。


「皆で頑張るですの!」ミュウが言う。「力をあわせればできない事はないですの!」


全員の言葉に、背中を押されたような気がした。前へ進むんだ。先のことなんて気にするな。世界を救うのは俺たちなんだ。その俺たちが立ち竦んでいてどうするんだ。



目の前の階段を駆け上がれば、世界をかけた戦いが始まる。そして自分は消えるのだ。

それでも、後ろにいる仲間や、協力してくれた人、自分が愚かな行動をとったために命を落とした人たちのためにも負けられない!逃げられない。



大きく息を吸い込んで、吐き出した。後何回この深呼吸が出来るだろうか。おそらく、簡単に数えられる数だろう。



「行くぜ!」

発した声は、震えてはいなかっただろうか。自分への鬨(トキ)の声だ。これから始まるんだ。

大好きだった師匠との戦いが。







時を刻むように、一段一段飛ばさずに階段を駆け上がった。





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本題ずれてるわOTZ

しっかりかけるようになりたいですね。最終決戦前の階段イベントを少しもじっただけです。


次は



5:博士と助手

ですね。

予定はフォミクリー研究時代のバルフォア博士とネイス博士。