11月6日~9日ソウル秋ひとり旅
2日目のお話です















前夜、ホテルに戻って
テレビを見たり
お風呂に入ったり。
イビスアンバサダーホテルは大浴場があるのですよ!
そんなに広くないですけど、
歩き疲れて冷えた体には
足を伸ばして入れるお風呂は
ありがたい~

なんだかんだで夜更かししてしまい
2日目朝は、のんびり8時頃に起床。
予定では、8時にはとっくに出発して
清渓川沿いを歩いて光化門広場まで
行くはずでしたが…
結局ホテルからの
無料シャトルバスで光化門広場へ~
やっぱりこの方には
ご挨拶しておかないとね

北岳山を背にした
この堂々たる姿が大好き

こんなミスマッチにだって
負けてません

テクテク歩いて清渓川へ~。
清渓川は光化門が始発点ですが
今回見に行きたかったのは、
始発点から2番目の橋、
広通橋(カントンギョ)。
唯一、原型が残る橋だそうです。
朝鮮時代には漢陽で一番大きく、
人の往来が多い橋でした。
この橋にはちょっと怖い
歴史があります

第3代太宗が、
自分を差し置いて実の息子に
王位を継がせようとした
継母の神徳王妃康氏を
恨みに恨んで…



父、太祖が亡くなったあとに
康氏のお墓に使われた石を
人々が踏むようにとこの橋の建設に
使ったのです。
しかも逆さまに置くという
徹底ぶり。。
太宗の恨み、執念がこもった橋
なのですね。
この橋にはもうひとつ
歴史を物語る石がありました。
これは、第21代英祖が庚辰の年に
清渓川を浚渫(りょうせつ)し、
「庚辰の年に新たな地平を開いた」
という意味をこめたものだそうです。
今まで何度となく通っていた
この橋ですが、
歴史を知ってみると、
まるで違って見えました。
何も知らない時は
ただの古い橋だったのに
背景や歴史を知ったことで
何倍もドラマチックな橋
になりました












さてさて。
お腹が空いたので
朝ごはんにします



光化門広場の方に戻り、
目指したのはこちら~
弁護士会館というビルの地下の
식당가(食堂街)にある、
お粥専門店「초원(草原)」です。
じゃじゃーん
草原粥9000W
パンチャンたちも美味しいです。
そしてお店の社長さんが、
片言の日本語でなんだかんだと
世話を焼いてくれて、
それもなんだか心地よかったなぁ。
今まで来店した日本人の写真とか
お客さんからもらった手紙とか
嬉しそうに色々見せてくれました。
食後にはこんなサービスも

左は、牛乳にフルーツのすりおろしを入れたもの。
どちらも体に良いからという
お店からの優しいサービスです。
牛乳のジュース、甘くて美味しかった!
最後はお店の前で
社長さんと記念写真

私が角を曲がって見えなくなるまで
見送ってくれてました。
じ~~~ん





なんかね。。
韓国には美味しいもの
いっぱいあるんだけど、
こちらのお店に来て、
あぁ~久しぶりに
''良いもの''を食べたなぁ





と思ったのです。
美味しいお粥と、
優しい社長さん。
お腹も心もあたたまる、
素敵なお店でした。












「草原」を出て市庁方面に
向かいます。
目指したのは、徳寿宮。
初めて行くので日本語ガイド付きで
回りたいなぁと思って、
チケット売り場で聞いてみたら
午前の回は終わっちゃって、
次は16時半からとのこと。
じゃあその時間にまた来ま~す
ってことで、
行ってみたかった別の場所へ



そこで感動の風景と
出会うことができたのです



長くなっちゃったので
つづきます











ソウルナビの記事
草原

★


★


後ろから
済んだら、





