先日、同じ韓国語教室の方たち
総勢11人で授業のあとランチを
しました

中級のクラスということもあり
皆さん韓国語歴が長い方が多いです。
一番好きな韓国ドラマは何か
っていう話になり
一番好きかどうかは別としても
冬ソナがきっかけだったという方が
大半でした。
私もそのひとり。
冬ソナが韓国との出会いでした。
冬ソナを通して初めて見る
韓国の景色、
人々の会話のやりとり、
街の風景、教室の中、音楽…
何もかも新鮮だったなぁ…

珠玉の台詞が多いと言われる冬ソナ。
その中でも私が一番好きなのは、
ユジンのオンマのこの台詞。
마음에 묻은 사람은 영원히 잊지 못하는거야.
心で覚えてる人のことは
永遠に忘れないのよ。
チュンサンを忘れられないユジン、
亡くなった夫を愛し続けるオンマ。
ふたりの想いが切なくて、
この場面は、何度見ても泣いちゃう

冬ソナに出会ってなかったら
今ごろどうしてたかな…?
韓国に出会ったからこそ
出会えたたくさんの人たち。
韓国語教室の先生の格言で
こんなのがあります。
한국어가 당신의 세계를 넓혀 준다
韓国語があなたの世界を広げてくれる
ほんとにほんとにそう思います

そのランチの会で、ある方が
オススメしていた映画を、
今日DVDで見てみました。
빈 집(空き家)
邦題 うつせみ
キムギドク監督の、
2004年の映画です。
紹介してくれた方が、
主人公役のジェヒは、
最初から最後まで一切
セリフがないのに、
見終わった後、ジェヒの言葉を
いっぱい聞いたような気がするのよ!
って言ってたんです。
見てみたら、その意味が
よくわかりました。
そして、うつせみという邦題の意味。
深いです

ぜひこの映画の独特な世界観と、
ジェヒくんの強力な目ヂカラ

に触れてみてください
