gooブログで書いてた点字印刷の事も
ここで書くことに決めた。

いちばん使いやすいし(goo以外で)、
芸能人が多いのは嫌だけど、気にしなければいい。


高知市の広報の点字版を作るお手伝いをさせてもらってる。

点字プリンターは使わない。

点字は両面印刷する。
点字の凹凸が重ならないように1行ずつずらして両面に印刷する。

点訳ソフトと点字プリンターで作れば早くて安上がりだと思うけど、読めるものが確実に出来上がるわけではないみたいです。
他の印刷物をみても、レイアウトがずれてしまったり、裏表の点字が重なってしまったり(これはまったく読めなくなる)。
最初は正しく印刷できてても、途中でずれてくることがあるそうです。
点字使用者の方が教えてくれました。
点字プリンターで印刷したものは文字の間違いはほとんどないけど、レイアウトが崩れて見出しを見つけにくくなってることがあるそうです。
大見出しは8マス空けて書く。中見出しは6マス空ける。小見出しは4マス空け。という決まりがあるそうです。
「分かち書きことはうるさく言われるけど、レイアウトも重要なんですよ。」と言われました。


それで、私たちは点字印刷機で印刷します。
点訳が終わったら、塩化ビニール板で原盤を作ります。
原盤に点字用紙を挟んでローラーの間を通して印刷します。
このやり方だと何枚刷っても原盤と同じものができます。
ただし、1枚1枚手刷りなのでめっちゃ時間がかかる。


↑これは原盤を作る機械。ブレールシャトルという。
小林鐵工所で注文生産してもらったもの。

 

↑これが印刷機(ローラー)

 

 




塩ビ板の原盤。


印刷のこと、またぼちぼち書きます。

 

雨の日のおトーさんは忙しい。

うちの子たちは車の運転ができるのがいない。
あ、出戻りの末っ子は、子供たち(孫)を送り迎えする必要性があって免許を持ってる、車も持ってる。
他の5人は車を運転しない。

なので、雨の日はおトーさんが車で送り迎えをする。
雨具を持ってるから自転車で出勤させてもいいと思うんだけどな。
まぁ、高知の雨は半端ないからね。
最近は雨もおとなしくなったけど、傘が全く役に立たないくらいの勢いの雨が多い。


おトーさんも「自力で行かないかん。」などと文句を言いながら、娘たちを積んでいく。
土佐弁で車に同乗させることを「車に積む」というんだ。
きっと、頼りにされてるのが嬉しいんだと思う。

3人の出勤時間がまちまちなので、多いときは6回往復しなければならない。
帰りの時間もまちまち。

他に仕事もないので、洗濯や食器洗いなどもせっせとやってくれる。

定年になったら一日中家に居るんだろうな、嫌だな、と思ってたけど、
何か働いてないと気が済まないらしく、せっせと家事をやってる。

私は何事につけトロくて雑なので、せっかちなおトーさんは私が動くのを待っていられないらしい。

私は大助かりです。ニコニコ

さらに庭の手入れもやってる。
トマトやニラ。せり、ブルーベリー、枇杷にさくらんぼ。
ジャムを作ったり、佃煮にしたり。。。

今日の写真は「枇杷」です。

まだ色付いていませんね。

 

 

 

みかんの木に蜂がやってきた。

みかんの品種も蜂の種類も分からないけど、
花粉を団子にして脚にくっつけているから受粉できてると思う。

 

 



 

今後アゲハチョウ(ナミアゲハ)が来なければいいんだけど。
来るんだろうな。

幼虫を見つけたらすぐに取り除かないと丸裸にされちゃう。

幼虫さんごめんね。今から謝っておこう。

 

 

 

先日の暖地さくらんぼ。

大きくなりすぎてお隣や道路にはみ出すといけないからとおトーさん(夫のこと)が派手に枝を切ってしまった。
実を取るとポリ袋いっぱいになった。

孫が大喜びで食べまくったけど、それでも食べきれなくておトーさんはジャムに加工し始めた。

ジャム作りはおトーさんの趣味みたいなもの。

最初は新高梨。
八朔、土佐文旦、ポンカン。これらは血圧を下げる働きがあるから私のために作ってくれた。

ブルーベリーは苗を買ってきて育ててまでしてジャムを作った。


どれも結構美味しく出来て、家族の評判もいい。楽しみにしている。

新高梨は梨園を経営している友人から売り物にならない梨をもらったので、その友人に教えてもらってジャムを作り始めた。
新高梨は甘いので、痛んだ果実はもっと甘いので、砂糖など要らなかった。固めるために少しみかんの果汁を加えるだけで簡単にできた。


おトーさんもPCを持ってるから、自分でネットで調べてジャム作りに励んでいる。
 

さて。

さくらんぼのジャムはどんなだろう。
タネが大きくて食べられないって言ってたけど、案外甘くて美味しかった。
おトーさん、たねを全部取ったんだね。
まめだなぁ。
私には出来ないな。
甘さがちょっと足りないから砂糖を加えてる。

出来上がりが楽しみ〜。

 

 

 

 



 



私の部屋と庭の物置小屋の間に白い花が咲き出しました。
グーグルレンズで調べたらハクウンボクと出てきました。
PCで画像検索をかけたらそっくりです。

でも、おトーさんは「ウツギの仲間にかーらん」と言って聞きません。
「画像を見てよ」と言ってもみようとしません。
自分の間違いを認めようとしないのは昔からなので深くは追求しません。
「はいはい、そうですね」と言っておきます。

でないと怒り出すから。
大丈夫かしら。

ハクウンボクはエゴノキ科の植物とあったので間違いないと思います。
エゴノキは下向きに白い花を付ける。

私の部屋からしか見えないので、家族は誰も知らないというのも面白いな。
でも、今日はキキちゃん(三女)に見せました。
「ふう〜ん、きれいやねぇ」

でもこの木、どこから生えてきてるんだろう?

お隣さんから?