先日の暖地さくらんぼ。

大きくなりすぎてお隣や道路にはみ出すといけないからとおトーさん(夫のこと)が派手に枝を切ってしまった。
実を取るとポリ袋いっぱいになった。

孫が大喜びで食べまくったけど、それでも食べきれなくておトーさんはジャムに加工し始めた。
ジャム作りはおトーさんの趣味みたいなもの。
最初は新高梨。
八朔、土佐文旦、ポンカン。これらは血圧を下げる働きがあるから私のために作ってくれた。
ブルーベリーは苗を買ってきて育ててまでしてジャムを作った。
どれも結構美味しく出来て、家族の評判もいい。楽しみにしている。
新高梨は梨園を経営している友人から売り物にならない梨をもらったので、その友人に教えてもらってジャムを作り始めた。
新高梨は甘いので、痛んだ果実はもっと甘いので、砂糖など要らなかった。固めるために少しみかんの果汁を加えるだけで簡単にできた。
おトーさんもPCを持ってるから、自分でネットで調べてジャム作りに励んでいる。
さて。

さくらんぼのジャムはどんなだろう。
タネが大きくて食べられないって言ってたけど、案外甘くて美味しかった。
おトーさん、たねを全部取ったんだね。
まめだなぁ。
私には出来ないな。
甘さがちょっと足りないから砂糖を加えてる。
出来上がりが楽しみ〜。