親に対して親愛の情というものがほとんど湧いてこない自分は、

やっぱり何かおかしいのかもしれない。

けれど憎しみとも無縁だ。
親兄弟に対して特別な感情は持ってない。

 


ところがこの頃やたらと父のことを思い出す。

さては、いよいよお迎えが近いのかと期待するけど、どうなんだろう。

母のことは実際のところどうでもいいのだ。

 

ただ、父のことは、懐かしさと共に思い出す。
好きだったのだろうと思う。

 

 

父は小さい私に面と向かって「お前は要らん子だ」という人だった。
でも家族の誰よりも私と気が合った。

お父さんというより仲の良い気の合う友達だったと思う。

 

小学校に上がる前から自分の好きなことを色々と私に教えてくれた。

「要らん子」には、実は「男の子だったらなぁ」という思いが込められていたのだろう。

私もなんとなくそのことに気づいていた。
男の子のように振る舞えば父は喜ぶ。
って、単純に思ったけど、それは違う。

もっと複雑な思いだったのだろうけど、当時の私はそこまで気が回らなかった。

 

 

さて、

父が私に教えたこと。

まず、ビリヤード。
花札、麻雀よりも前に教えられたことがあったよ。

急に思い出した。

 

キューの持ち方から、球のどこを狙って打つのか、とか、
台に届きもしないチビの女の子に教えるんだから可笑しい。

玉突きって言ってたな。

そういう場所があった。

玉突き場?
戸畑にいた頃だったと思う。

 

賭け事が好きだった父はあちこちで遊んでたようだ。

そういう場所に迎えに行くのが決まって私だった。
母は、そういう場所が嫌いだったのだと思う。

 

パチンコ屋さんにも行った。
雀荘にも。
どこも煙がもうもうとしてた。
父はヘビースモーカーだった。
 
父はお酒が全く飲めなかったから、
バーとかキャバレーとかには行ったことがない。
 
 
七人兄弟の末っ子で、みんなに可愛がられて育ったから、
性格は素直で可愛いかったのだろう。
誰からも好かれてた。
 
そんな父が好きだった。
 
 
私がある程度ゲームのルールを理解できるような年齢になると、
まず、花札を教えてくれた。
次は麻雀。
ふつートランプだよね。
ババ抜きとか七並べとか。
 
 
こうやってちょっと変わった子になっていった。
そんな自分が好きだ。
 
 
 
少し疲れた。
また思い出したら書く。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

やっぱりガンプラはいいなぁ。

 

ユニコーンガンダム好きなマイミクさんがいたっけ。

緑色に光るやつ、2万円以上するんだよね。
あんまり値段が高いのもどうかと思うけど、でも、カッコイイ!

 

もう子供のおもちゃじゃないね。

大人のガンダム。

それも、いいか。

 

トールギスは風格あるよね。

なぜかトレーズ閣下を連想する。

 

模型展、行きたかったなぁ。

 

 

先週、すっかり忘れてしまって、結果的にサボっしまったから、今週は何があっても忘れないように行こうと思ってた。

幸い、選挙関係の仕事は告示日をすぎてからが忙しい。
立候補者が揃って、掲載順序が決まらないと何もできない。
だから今は暇。

 


というわけで、島ぞうりを彫りに行ってきました。

 

赤い方の顎ひげの一部を彫っただけです。
1時間しかないんだもん。
それ以上は無理。集中力続かない。

カッターの替え刃3個消耗。

ゴムを相手になんでこんなに刃が切れなくなるの?

 

ちなみに2週間前の状態。

いつまでかかるやら・・・。


出来上がりよりも、カッターの刃先に集中して他に何にも考えない時間が好きなだけなんだ。

 

それと優しい師匠と親切な「ふくねこ」のスタッフさんたちとのお喋りもゆるくて好きだな。
時々訪れてくる観光客の人たちの会話を聞くのも楽しい。

海外の人も多い。

バリアフリー観光の案内所が同居している関係で、そうなる。

 

入り口に師匠の作品が飾られています。

 

 

 

 

 

 

ほんまもんの土佐弁を知りたい人はカツオ人間をフォローしちゃって。

ゆるくないご当地キャラクター。

後ろ姿にびっくりする。

 

 

時々東京のアンテナショップに現れるらしいで。