日本メディカルハーブ協会認定・ハーバルセラピスト養成講座の小さな教室~ぴょんた香房です。
今年も、早くも半分が過ぎて・・・。
目標としていた3つの事のうち、メディカルハーブ関係の2つは完了( ´艸`)
あと一つは、学びたい事の講座の開講がまだ決定していない為、待機の状態
今年中に開講してくれればいいのだけれども。
さて、ハーバルセラピスト講座の準備をしつつ、この時期はフレッシュハーブがたくさん収穫できるので、庭仕事のおばさん(笑)
楚々と咲く紫の大好きなヒソップ。
ピーターラビットのガーデンに、よく植えられていたことから植えてみてから、数年間、元気に育っている。原種はヨーロッパ。和名はヤナギハッカ。最近、トータル的にきちんと学びたいと思っている12世紀ドイツの修道女、ヒルデガルトは、このヒソップを特に推奨していて、あらゆる料理に使用すると偉大な効果があり、ワインを使用した鶏料理には理想的なスパイスで、肝臓の働きをよくして、肺もきれいにすると!肝臓が病気になったら、早いうちに若鶏とヒソップを使用して料理をしなさいと言っているほど。現在では、風邪予防・ダイエット(脂肪分解の働き)・低血圧改善・神経疲労回復・咳止め・食欲増進効果があるとされている。なので、うちではフレッシュハーブティーや料理に登場する。
ポリジも開花。セラピストの授業では、メディカルハーブの安全性のところで、花や葉にピロリジジンアルカロイドを含み肝障害を誘発する可能性がある~の所で登場する。
どんどん、咲き続けるエキナセア
そして、バッチ博士のフラワーレメディーでも知られているハニーサークル。過去に捕らわれている人に現実の今への一歩を踏み出すように処方される。
成分的には、ハニーサークルは、アレルギーを予防する効果・肝機能を高める効果・美肌効果があると言われる。
(ルテオリン・タンニンが含まれている為)
うさぎの動物実験では、うさぎの小腸の平滑筋の収縮と電気刺激を抑制したとあり、過敏性の下痢にも効果が期待されている。→ぴょん香の下痢の症状があった場合の緩和に使えるかな。
そして・・・。やっと全部収穫が終わったマルベリー。コンフィチュールに。
完全に熟していない部分もあるが、雨で実が落ちる前に収穫したものを少しづつ冷凍して、まとめて調理。
レモンがなかったので、変わりにレモングラスで香りづけ。甘みは甜菜糖を使用。
フレッシュバジルは、クルミ・ガーリッツク・藻塩・胡椒・オリーブオイルとともにジェノベーゼに。
トゲトゲで撲滅したくなっているネトル。若い芽の部分を少々一緒にミキサーにかけて・・・。
簡単、ソースの出来上がり(笑)
伸びすぎたハーブ達を、乾燥して砕き、ハーブソルトも完成!
ちょこちょこ、作っておけば、香りを長く楽しめる。
採りたてを、そのものの素材の味を活かして、楽しむ

地産地消、フレッシュな旬は、心も身体も元気にしてくれる。
さて。自動的にWindows10に移行されてしまったという話をよく聞くが、ついに私も。きゃーーーー。
あせっても仕方なく、アップデートが終わるのをひたすら待って。
その間は何もできず(苦笑)最後の段階で、拒否。「元のWindwsを構築しています」の間、なんか緊張した。
とりあえず、無事にもとに戻ってホッとです( ´艸`)
暑くなりそうな天気ですが・・・。よい週末を。