10歳くらい上の友人・上田さんから最近続けてLINEをもらいました。
うちと同じく夫が脳梗塞からの障害当事者で、
暴力・暴言に苦しみ、家庭内別居を経て
一昨年から家を出て別居を続けています。
経済的な理由で離婚は望んでおらず、夫に先にあちらの方に行っていただき、
遺族年金で穏やかな老後を送るのを待ち望んでらっしゃいます。
1回目のLINEでは、
「酔っぱらって階段から転げ落ちて死んでくれないかと思うわ」と。
泥沼の日々から抜け出し、達観したような言葉だから遠慮なく笑えます。
3年前、似たような状態の友人と一緒に縁切寺に参ったそうで。
友人の旦那はその1年後に死んで、「うちだけ…悪いわね」と言われたんだって。
爆笑しちゃった。
私もお返しに、
自分の元夫の孤独死疑惑事件をシェアしました。
こういう”やらかし”話、
「あるある。本人に自覚がないから周りの迷惑も気にせず何度でもやるわよ」とすごく共感してもらえる。
「うちの元夫には付き合ってる人がいるらしい」ってことも書いたけど、
その時点では相手がよもやの33歳とはまだ知らなかったから、
そっちの感想を聞けずザンネン。
新年のメッセージの時は道後温泉を旅行中とのことで
旅の写真も送ってくれました。
家庭内別居時代はもちろん、本物の別居に踏み切ってからも、
旅行を楽しむような話は聞いたことがなかったけど、
今は暮らしが落ち着いて、そういう気持ちになれるんだなと思う。
良かった。
以前のようにご飯やお茶しながら
楽しくおしゃべりできる日も近いかも。
