3週間の日本旅行を楽しむホストファミリーとの再会
息子のオーストラリアでのホストファミリーに会ってきました。共通テストが来週に迫っているからランチで短時間だけ、とあらかじめお詫びを言って先方のホテルとうち、両方からアクセスしやすいオフィス街で待ち合わせをして確実に入れそうだったチェーンの定食屋さんへ。オフィス街だから大人数用の席がないのが誤算で、2人(私とママ)と4人に分かれて座った。息子がお世話になったのはちょうど3年前の3か月間。2年前に初来日した時は一緒に温泉旅行に行き、うちにも遊びに来てくれた、とてもフレンドリーで優しいファミリー。…なんだけど、英語を話すのがしんどくて、「また行くよー」と連絡があるとうれしい<気が重い…が正直なところ。しかも今回は、共通テスト直前の1週間の指定💦街中に出てウィルスとかもらうのも怖い。3週間の日本滞在で、まずニセコで初スキー、京都に移動して新年を迎え、一昨日から東京に来てる。何ともゴージャスだよね、さすが円安。うちの息子は彼らにとって初めてのステイ生で、その後も3人の日本人生徒を受け入れてきたファミリー。今回の旅では息子含め全員と会えてるそうです。すごいいっぱいアウトドアに連れてって、オーストラリアを満喫させてくれるファミリーだからみんな感謝でいっぱい、大好きになること間違いなしだからそりゃ来てくれたら会うよね。息子より1歳と3歳下のboys、特に甘ったれでちょっとおデブちゃんだった弟君がまじで見上げるほど大きく細ーくなっててびっくり。2匹の愛犬はママのお父さんちに預けてきた、ママのお父さんは70歳、再婚相手は40歳でママより年下とか、なかなか面白い話を聞きました。それぞれの名前に漢字をあてて作ったシャチハタ印、喜んでもらい、ひとしきり盛り上がりました。『来日中のホストファミリーに用意した贈り物』毎年、年末年始の休みの大部分を帰省にあててきました。もちろん息子と一緒の里帰りは楽しく幸せなことだし、いつも私たちのことを気にかけてくれる父への何よりの恩返し…ameblo.jp1時間半ほどでI'm sorry we have to leave nowと言いました。定食屋のランチだしおごるつもり満々で、そっと立ってセルフレジで支払いしてたらパパが来て譲ってもらえませんでした。ごちそうさま💦渋谷に行く(何かのスタンプラリーをしてたらしい)というファミリーと再会を約束して、駅でバイバイ。楽しかったけど、いよいよ英語ができなくなっていくのを自覚させられる辛いひとときでもあります。そんなこと気にせず「楽しかったー」とだけ言えない自分て、ダメなやつだ。