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無題ドキュメント

驚くべき説明を思いついたが、これを記すには余白が狭すぎる。

これで本当の歩き納め、大晦日の帰省ついでのハイキングは静岡・掛川に途中下車しての粟ヶ岳。一級水系源流完全制覇の旅第9夜、10水系目となる菊川水系源流・粟ヶ岳へ行ってきました。

菊川は、静岡中西部の太平洋側に位置し、その源を掛川市粟ヶ岳(標高532)に発し、東の牧ノ原台地、西の小笠山丘陵に挟まれた低平地を蛇行しながら南に流下し、下小笠川や牛淵川等多くの支川を合わせ、遠州灘に注ぐ幹川流路延長28㎞、流域面積158 の一級河川です。粟ヶ岳周辺の東山地区は世界農業遺産「静岡の茶草場農法」で作られる東山茶の産地で、登山口と山頂にはお茶を楽しめる茶屋やカフェもあり、営業中なら山麓山頂間の送迎もあるようです。今回は大晦日の訪問でお店は休業日でしたが、新茶の季節にでも改めて訪ねてみたいところです。


登山口から山頂まで標高差は高尾山口駅と高尾山頂以上ありながら距離は半分程度なので、急斜面が続きますが、途中四阿や平な場所もあって休止もしやすく、山頂のカフェやテラスでのんびりもできますので、小さなお子様連れのファミリーハイキングにも最適。新茶の季節に、お茶を飲むのを目的に訪ねたいところですね。


  山行概要

 山行日程

2021年12月31日(金曜日)


 天気


アメダス菊川牧之原


※山行中は晴だったのですが、下山後掛川駅に向かうバス車中では少し霙に遭いました。


 アクセス

往路:JR東海道新幹線・東海道線掛川駅→掛川駅前7番乗り場→掛川バス東山線→東山BS

復路:東山BS→掛川バス東山線→掛川駅前→JR東海道新幹線・東海道線掛川駅

※掛川駅から路線バスでアクセスするベーシックルート。多くの方はマイカーアクセスで駐車場の取り合いのようです。


 本日のコース

東山BS→東山いっぷく処→粟ヶ岳→茶草場テラス→東山いっぷく処→東山BS


※頂上直下のみ周回となっている、基本ピストンのコースです


※休憩込みで1便のバス到着から2便のバス出発までの約2時間に収まりました。


 参考コースタイム

東山いっぷく処→粟ヶ岳→茶草場テラス→東山いっぷく処

コースタイム(ヤマレコ)2:24

実測 0:54

ct比 0.375

※ほぼ舗装路でしたので…


 GPS記録

お茶どころの源流をたどる旅(10/109菊川水系源流・粟ヶ岳) - 2021年12月31日 [登山・山行記録] - ヤマレコ


お茶どころの源流をたどる旅(10/109菊川水系源流・粟ヶ岳) #YAMAP


山行記録

 2021年の登り納めは東海へ

帰省ついでに立ち寄れる低山をサクッと訪ねてみようと思い立ち、東海方面で一級水系源流完全制覇の旅の続きをすることに。


新横浜駅からこだま号で西へ。


朝ごはん食べずに飛び出てきましたので


必勝出陣弁当でゲンを担いで出陣です。そんな大袈裟な山ではないんですが


丹沢(新横浜→小田原)


富士山(三島駅)


富士山(三島→新富士)


富士山(富士川橋梁)


と車窓からの山々を楽しみ降り立ったのは


掛川駅です。


 お茶どころ・東山へ


新幹線改札のある南口から自由通路で北口に出て


ロータリーのバス7番乗り場へ


掛川バス東山線で終点東山バス停を目指します


バスはこちら。


途中、東海道五十三次・25番目の宿場・日坂宿を経由して


30分ほどで終点・東山バス停。ここからスタートです


バス停から徒歩2分ほどで見えるこちらの建物が


東山いっぷく処です。ここが粟ヶ岳登山口。この辺りのお茶は東山茶といい、世界農業遺産「静岡の茶草場農法」で作られているそうです。



↑のサイト内の説明によると、


茶草場農法とは、茶園の畝間にススキやササを主とする刈敷きを行う伝統的農法のこと。この茶草によって、お茶の味や香りが良くなると言われています。

静岡県のお茶づくりでは、秋から冬にかけて、茶園の周辺にある【茶草場】の草を刈って茶園の畝間に敷く作業が行われています。


とのこと。



事前の問合せで大晦日は休業と知ってはいましたが立ち寄りたかったので残念。


東山茶を飲んで行きたかったなぁ(╹ω╹๑ )


 源流の山、粟ヶ岳へ


さて、気を取り直していざ源流の山、粟ヶ岳へ


いってらっしゃい


集落内のアスファルト舗装路からスタート


道標もありますが、看板が賑やか


茶畑の間を抜けて行きます


ここで鋭角に折れて


さらに茶畑の間の急坂を行きます


どんどん傾斜がきつくなる


青空に茶畑の緑


ここまでも充分急な坂道でしたが?


振り返ってこの風景。流石の急斜面。南向きで陽当たり良好


積雲がもくもくしてるあたりは遠州灘


ここで車道を横切ります


よく見ると、横にテプラが貼ってますね


ここが山頂までの中間地点


左に行きたくなりますが、左は茶畑の作業道で立ち入り禁止です。


登っていくと四阿


四阿の先でやっと山道らしい山道へ


とは言っても高尾山の3号路レベル


こちらの正面ルートから出てきます


広くなったところには石灯籠。参道っぽさが出てきました。


山頂へはこちらの階段から


道標をたどって最後の登り


神社に出ました


阿波々神社(あわわじんじゃ)…


山頂が神社になっているのですが、社殿の奥に最高地点があるようです。


神域の結界が張られておる


こちらが遠州七不思議の「無間の井戸」


遠州七不思議


伊豆にも七不思議があるし、どこにでもあるんだなぁ


無間の井戸の先、最高地点到着!10/109水系、菊川水系源流・粟ヶ岳登頂です。


 いく年くる年良い年越しを


阿波々神社社殿に戻ります。ここまで車で到達することも可能です


神社から少し下りると休憩スポットがあるので、そちらを目指します


特徴的な2つの櫓のようなものが見えてきました。茶草場テラスです


茶草場テラスからの眺望



富士山もバッチリ



富士山から箱根、伊豆の山々


伊豆半島から伊豆諸島にかけても遠州灘越しに望めます


テラスの真下にこんな山名標も発見


せっかくの風景、東山茶をいただきながら楽しみたいところでしたが、山頂のお店も大晦日は休業。仕方ないので、さやま茶と山田屋の人形焼で楽しみます。


名物人形焼山田屋


テラスの1階が東山いっぷく処の山頂店、かっぽしテラス


営業していればランチをここでいただきたかったですね


元旦は日の出を見にくる方や初詣の方がいらっしゃるからでしょうか、朝から昼ごろまで営業とのことでした


かっぽしテラスからは南アルプスも見えたようです



テラスの下に見えて気になってたオブジェ


1日早いですが、寅さんよろしくね


下山中通った、岳山への分岐。掛川アルプスが気になります(ご当地アルプス大好き)


富士山や海が見える山っていいですね。2021年の年始は三ッ峠山、大山から表尾根で塔ノ岳、そして沼津アルプスでした。


茶文字?


茶文字が近すぎてよく分からないw


下りてきて、今ここ表記が動きました


変わらず絶景の粟ヶ岳からの眺望


ここの分岐で曲がると倉真温泉(くらみおんせん)に行けるとのこと。そちらへの縦走もアリだったなぁ


だいぶ下りてきました


ここが茶の字の右下の方ですか


往路との合流点


登りで見た四阿、土足厳禁でした


改めて山頂を振り返る。斜面は急ですが、距離も短く道は整っているので、ファミリーハイキングにはもってこいですね


茶葉


摩利支真天様


もうちょい


振り返ると、確かに茶の文字っぽく見える


うん、見える


いっぷくして行きたいけど、休業日なんだよなぁ


ただいまー


いっぷく処からだともっとハッキリ茶の字が見えますね。往路では気付かなかった


Googleマップの航空写真見るとバッチリ


東山バス停へ戻ってきました。ここで40分ほど待ってバスで掛川駅へ


掛川駅の地元産品販売所がオープンしていたので立ち寄り


東山茶が売っていたのでお土産に購入。今から飲むのが楽しみです(*´꒳`*)


これにて2021年は歩き納め。色々行けた一方で、残した課題も多い一年。2022年はもっと色々挑戦したいですね

夕倉山登頂という目的は達成したものの、青梅ラウンドが消化不良な感じに終わり時間にも余裕があるということで、多摩100山(≠多摩百山)で多摩丘陵に残している2座を歩いてしまおうと午後は八王子へ。ダブルヘッダー第2戦はのんびり多摩丘陵の古道歩きをしてきました。

これで多摩100山は99座。残る1座は通行止めが続く稲村岩尾根の稲村岩。早く復旧して歩けるようになる日が楽しみです。

  山行概要

 山行日程

2021年12月29日(水)

 天気


アメダス八王子地点

風も弱く、気温も7℃弱。歩きやすい気候でした

 アクセス

往路:JR横浜線八王子みなみ野駅

復路:竜泉寺の湯八王子みなみ野店→無料送迎バス→ JR横浜線八王子みなみ野駅

※帰りはスーパー銭湯からの送迎バスで楽々

 本日のコース

八王子みなみ野駅鑓水峠大塚山鑓水峠道了山跨道橋鑓水の里御殿峠八王子日本閣光寶院分岐御殿峠分岐作ヶ畬→七国峠入口七国の尾根緑地梅ノ木沢分岐七国峠七国峠三角点竜泉寺の湯


多摩100山(≠多摩百山)の2座、大塚山(道了堂跡)と七国峠(大日堂)をたどり、多摩丘陵の西部を歩くコース


序盤は絹の道から鎌倉古道へ


後半は多摩丘陵の尾根をたどり、最後は住宅街を抜けて温泉へ。


アップダウンはあるものの、近隣の方が散歩に歩いているのとよくすれ違う地元に愛されたコースでした。


 参考コースタイム(一部区間)

鑓水峠→七国峠大日堂

コースタイム(ヤマレコ)1:54

実測 1:21(休憩込み)

ct比 0.712

※第2戦はのんびり歩きです


 GPS記録

ホーム山域登り納めダブルヘッダー・八王子ラウンド(大塚山&七国峠大日堂) - 2021年12月29日 [登山・山行記録] - ヤマレコ


ホーム山域登り納めダブルヘッダー・八王子ラウンド(大塚山&七国峠大日堂)



  山行記録

 でも体力だけは残ってるんですよね

夕倉山の後、まだ体力も日没までの時間も残っているということで、八王子へ移動


八王子からJR横浜線で2駅


八王子みなみ野駅。ここから八王子エリアの多摩100山(≠多摩百山)2座を歩くハイキングへリスタートです


 絹の道から


駅からすぐ、俳人のゆかりの地。


坂を登って都市計画道路長沼片倉線に合流し、都立片倉高校の先で東急片倉台団地へ。その先、国道16号八王子バイパスを越えたところで


長い階段が大塚山公園の取り付き


階段の上からは奥多摩方面の山々と八王子市街が一望


絹の道の道標があるこちらが鑓水峠。八王子はかつて桑の都として知られていましたね。


絹の道と鑓水商人(八王子こどもレファレンスシート)


鑓水峠からすぐ、こちらが二等三角点・道了。そして、多摩100山(≠多摩百山)98座目、大塚山登頂です


大塚山の山名標はなく、一番目立つのがこちらの道了堂跡


跡地を含めて広い山頂が公園になっています


大塚山公園周辺の史跡紹介。道了堂は昭和58年に不審火で焼損し、その後撤去されて基部のみ残っている状態です。


道了堂跡(Wikipedia)



下りると、絹の道の石碑。絹の道はここから七国峠とは逆方向、絹の道資料館へ向かいます。いずれ訪ねてみたいところです。


ここから鑓水峠へ戻り、


docomo御殿山無線中継所の横を通り、


道了山跨道橋で八王子バイパスを越え


東京工科大学の周囲を巻く里山の道へ


多摩丘陵はどこもこういう感じで歩きやすい


柵が立派。ここから鑓水の里に下りられるようですが、ちょっと先のところへ寄り道します


そのどんつきにあった櫓。なんだこれ


鑓水の里の敷地内をお邪魔して車道へ


御殿峠到着です。


 いざ鎌倉(古道)

御殿峠から国道16号沿いに南へ進み、八王子日本閣の横を入って行くと


とても怪しげな取り付きです


登ってみると立派な尾根道。鎌倉古道が開発で分断された結果でしょうか?


振り返ると、まぁぶっつり切れてますね(鎌倉古道が)


光寶院分岐。左に行くと国道16号、車も通れます


光寶院分岐の先は藪に囲まれた里山の道


割とすぐに広い道へ。御殿峠分岐


御殿峠分岐あたりからは普段着で散歩されている方がちらほら


右手にうっすら見える分岐。ここから作ヶ畬へ


その分岐から撮った写真。


作ヶ畬(さくがあらく)。畬という字はここでしか使われていない文字だそうです。今回のルート外には作ヶ畬公園というところもあるようですが、他には作ヶ畬という地名を現地で見つけられませんでした。


さくがあらく小考


 多摩100山(≠多摩百山)リーチへ


作ヶ畬から東京造形大学の裏の道へ。ここから七国の尾根へ入ります。


七国の尾根から北側の眺望


この辺りは町田市。まちだフットパスの一部です


七国峠大日堂の表示。あいす工房ラッテは閉店しちゃったみたいですね


梅ノ木沢分岐


そして七国峠に到着。町田には少し前に歩いた七国山もあります。奥多摩や丹沢の前衛の位置で見晴らしが良かったのでしょう。


七国峠から大日堂へ向かう途中にあった、出羽三山供養塔。このフワッとした分岐の絵地図と睨めっこします。


あー、そういうこと…右斜めの踏み跡が大日堂取り付き


そしてついに到着、多摩100山(≠多摩百山)99座目・七国峠(大日堂)!


見晴台跡。跡、かぁ


鎌倉古道。旧東海道から伊勢原、厚木、津久井、相原を経由して、八王子の甲州街道をつなぐ縦の道。七国は武蔵、相模、甲斐、信濃、安房、下総、上野の七州とのこと。


三等三角点・七国峠


右から下りてきたんですが、最初に通った七国峠は左奥の小さく道標が見えるところ。道標にはこちらの方向は通行止めとありましたが、ヤマレコでは通れることになっています。はてさて


道はあるので行ってみます


東京都水道局大船配水所。大きさに圧倒されます


住宅街に出て少し進むと、八王子みなみ野駅発着の周回バスのバス停。片倉までは行かないので歩いて行きます


休憩含めて40分ほどで竜泉寺の湯八王子みなみ野店に到着。ダブルヘッダー第2戦も無事終了です。



入浴が¥750-でスーパー銭湯としては手頃な価格。年末で賑わっていました。


冷たいもの食べなきゃ死んじゃうからね(><)


ソフトクリーム安っ!


多摩100山(≠多摩百山)は稲村岩を残して踏破。いつになったら歩けるのかなぁ

高尾山から約2ヶ月、久しぶりのソロ山行&年内のホーム山域登り納めということで、多摩100山(≠多摩百山)の残りを踏破すべく青梅の夕倉山へ。東京里山100選も80座を超え、そちらの加速も狙ったのですが、朝から平日ダイヤを休日ダイヤと勘違いしてスタートしたりと色々噛み合わず集中力も切れかけたので、都県境の山歩きは取りやめて北小曽木BSから東青梅駅へエスケープしました。久しぶりだと色々勘が鈍るなぁと思った次第。

山行自体は冬晴れに恵まれ、軍畑大橋のスタートが中央線快速始発組よりも結果的に早くなったために、高水三山も含めて静かな山歩きが出来たのはラッキーでした。これで多摩100山は97座、そしてダブルヘッダー第2戦・八王子ラウンドに続きます。

  山行概要

 山行日程

2021年12月29日(水)


 天気


アメダス青梅地点

最初は雲が多いかなとも思ったのですが、そのあとバッチリ晴れました。気温ほど寒さを感じなかったのは、風が弱いせいでしょうか。


 アクセス

往路:JR青梅線青梅駅

復路:北小曽木BS→都営バス梅76→東青梅駅北口→JR青梅線東青梅駅

※本当は軍畑駅からスタートのはずだったのですが…

 本日のコース

JR青梅駅→国道411号→JR軍畑駅軍畑大橋樋口入三角点丸山沢井分岐惣岳山岩茸石山高水山常福院分岐雷電山分岐伏木峠分岐伏木峠→大指山→松ノ木峠→夕倉山北小曽木BS


青梅丘陵をぐるっと囲むようなコースです


軍畑大橋→惣岳山はバリエーションルートの沢井尾根。途中から一般道の沢井コースが合流します


惣岳山からは一般道で高水三山縦走


そして伏木峠からはバリエーションルートで夕倉山へ。下山路は登山道として表示されてませんが、踏み跡はあるというレベルです。


最高地点が岩茸石山の793mなので、累積標高も低め。


 参考コースタイム

JR青梅駅→高水山

コースタイム(ヤマレコ) 6:48

実測 3:00(休憩除く)

ct比 0.441


 GPS記録

ヤマレコ

ホーム山域登り納めダブルヘッダー・青梅ラウンド(沢井尾根、高水三山、夕倉山) - 2021年12月29日 [登山・山行記録] - ヤマレコ


YAMAP

ホーム山域登り納めダブルヘッダー・青梅ラウンド(沢井尾根、高水三山、夕倉山)



  山行記録

 そうか、平日でした

久しぶりのホーム山域・奥多摩。意気揚々と始発電車乗り継ぎで来たのですが、立川駅の乗り継ぎがわずかしかないなど何かがおかしい。


青梅駅からの奥多摩行きが約50分待ちというところでやっと気付きました。


12月29日は平日ダイヤ──


寒い中で50分も待つなら、国道走った方がいいのでは?ということで予定を変更し、青梅駅からスタート


軍畑手前で見つけた桜橋の案内板


現在の桜橋


桜橋から少し進むと、当初予定コースの軍畑大橋(正面の信号)が見えてきました。


 仕切り直して沢井尾根


多摩川といえば


橋のたもとの青い杭


こちらが軍畑大橋


軍畑大橋の少し先、友愛園の黄色い看板を右折。その先で、一見民家かどこかの畑に取り付くような急斜面のコンクリート舗装路を上がると


青梅線の鉄橋下をくぐるこの道へ


その先ではしっかりした踏み跡に


その先で急斜面を登る方へ取り付くと


えらく立派な階段だなぁ


配水所への取り付き作業道なんでしょうか?


斜面を登りつつ、振り返ると日の出アルプス越しに日の出が


紅く染まる木々


割と急な斜面をひたすら登ります


踏み跡はしっかりしてる


電波塔。沢井尾根はこうした施設が点々とあり、ところどころで眺望が開けるのがとても楽しい


三等三角点・樋口入


標高は490.5m。札は「東京350」のものとよく似ている。樋口入からちょっとしたアップダウンの先に


東京里山100選83座目・丸山。地図では標高のみ表示のこちら、山の名前の由来がこれは本当かな?と思うもの。


ヤマレコ │ 丸山


丸山の先には岩が目立つ箇所。しっかり確認はできませんでしたが、南側は数mの崖になっているそうです


岩をやり過ごすと尾根の緩やかな道となり、こちらの分岐に到着。(写真は振り返って撮影)

ここで沢井コースと合流です


沢井駅から惣岳山へは、自分が以前歩いた青渭神社コースの他にこの沢井コースもあります


さすが一般道、歩きやすい


この辺りが、別のバリエーションルート2本との交差点


急に開けた眺望。雲も少なくなり、岩茸石山や棒ノ嶺もバッチリ


少し前まで伐採で通行止めとなっていたルートも復活していますが、ここは高水三山全てのピークをたどります


見覚えのある祠へ到着。ここから高水山、伏木峠までは安心して歩けるコースになります


 高水三山から伏木峠へ


まずは青渭神社奥社に挨拶


惣岳山到着です


都心方面の眺望が良い


副都心のビル群も見えますね


相変わらず緊張感のある岩場の下り。伐採が終わったせいで高度感がマシマシ


岩場を下りきった分岐。次はここのトラバース通ってみようかな。


馬仏山のトラバースを抜けて急斜面を登り切ると


この道標がある岩茸石山に到着


道標の足下に三等三角点・岩岳


岩茸石山山頂。この時間では眺望独り占めでした。先は長いので次へ


高水三山3座目高水山


高水山常福院


高水三山縦走コースは軍畑駅へ戻るのですが、目指す夕倉山へは上成木方面へ。伏木峠を目指します


林道をたどってこちらの分岐から伏木峠へ


以前前多摩ハイク三番勝負で訪ねた際はここから榎峠経由で青梅丘陵を目指しました


前多摩ハイク三番勝負(高水三山・青梅丘陵・長淵丘陵)


 旧伏木峠から夕倉山へ

ここからが未踏区間でバリエーションの注意箇所なので、気を引き締めて進みます。


難しくはないけど、ちょっと嫌な傾斜のトラバース


朽橋とは聞いていましたが、完全に崩壊


伏木峠の看板。矢印が消えたのかな?


ここが元祖伏木峠。左に分かれる明確な踏み跡に行くと上成木BS方面へ。目指す夕倉山へは正面の急斜面を直登します


細かいアップダウンが多い上、斜面はそれなりに急です。


東京里山100選84座目、大指山


大指山からの下り、ロープがあるとは聞いていましたが、出てくるのが遅い( ๑╹⌓╹ )


名もなき岩ですが、猫耳に見えたので猫耳岩ってことで


松ノ木峠


松ノ木峠からの道は想像以上のアップダウン。ところどころ振り返っておかないと、ピストンする場合に支尾根に迷い込みそうなルートです。さすがバリエーション


そしてたどり着いたのが、多摩100山(≠多摩百山)97座目&東京里山100選85座目、夕倉山


三等三角点・北小曽木


朝から色々噛み合わず、ここから松ノ木峠に戻って上成木BS方面を目指す気分でなくなったので、ヤマレコのみんなの足あとで通行量の多そうなルートをたどって下山開始


ほとんど下りてから振り返って撮った写真ですが、傾斜が急で登りならミニバイルが欲しくなるような斜面だったので、あまりお勧めはしません。


で、ここに出てきます


近くには奥多摩工業の敷地もありますが、かなり古くからの石灰石採掘場所だったようです


北小曽木BS到着


バスで東青梅駅へ。これにて第1戦終了です


  山行概要




  1回目!


トレラン擬きの何かをすることになったので、ずっと行ってみたかったMt.TAKAO BACE CAMPへ。




ロッカーとシャワーは朝6時から営業。フロントで¥660-(カード利用可)を支払ってロッカーに着替えや荷物を預けて身軽になります。


噂の高尾マンモストレイル!守屋地図に落としこんでくれているので、後でたどりやすいですね。今は走れる自信全くないです(;´'-'`)


0653時、いよいよ出発です。では一本目!


氷川神社鳥居を潜って


高尾山口駅前を通過


ケーブル清滝駅


一本目の登りは6号路へ


紅葉シーズンは朝早く来ないと走れないんですよね。そして0800-1400時は下り禁止


途中からは沢を行くコース


春に出来たばかりの木製階段もまだきれい


3号路との交点


0729時、高尾山到着。流石にこの時間は人も少なくて清々しい。


霞んではいますが、西丹沢の大室山の向こうに富士山。


すぐ下山します。今度は1号路


薬王院


境内もまだ人が少ない。ケーブルもリフトも運行開始前ですからね


境内を抜けて


女坂へ


十一丁目茶屋の前を抜けて


金毘羅台園地には向かわず下山します


東海自然歩道起点


さすが平日の表参道


もうすぐ8時なので、TAKAO 599 MUSEAMへ。0753時着



東京オリパラのモニュメントが公園の一角に移設されています。


8時の開館を待って入手したのが


YAMAPの高尾山お三度詣り「コンプリート」ピンバッジ



配布から1ヶ月経過していましたが、まだまだ在庫があるようなので、これからの方も是非


0802時、再出発して


0805時MTBCまで戻ってきました


  2回目!!


で、ノンストップでMTBCを通過


今度はその北にある落合交差点を左折


金毘羅台コースで登り返し


気持ちいいルート


金毘羅台園地、割とあっさり到着


金毘羅社で手を合わせてから1号路を進み


ケーブル高尾山駅の自販機で水分補給(約2分)


1号路から外れ、霞台園地から2号路の北半周へ入ります


2号路の北半周はそれほど交通量が多くないせいか、数字付きルートの中では悪路な部類に入る気がしますね


一旦1号路との交点のここまでタッチしてから4号路へ


吊橋コース


途中、いろはの森コースとクロスします


山頂直下で1号路に合流。滑りやすい山道と今さら言われましても(;´'-'`)


0856時、2回目の高尾山。ちょっと人が増えてきました。


塩むすびで補給。オリジンの塩むすびは塩加減が程よくて好き


色付き始めた樹々とスッキリした青空。15分の休憩の後、0911時に下山開始


今度は3号路へ


6号路下れない横断幕の存在感


3号路を通るの、ほぼ2年ぶり


吊橋こそないですが、トラバースと沢を跨ぐ木橋はあります


2号路との交点。ここから2号路の南半周へ


サル園のアナウンスや音楽が聞こえるルートを進み、琵琶滝コースとの分岐のこちらへ


琵琶滝コースは露岩帯の急坂。足元のパズルを楽しみながら下ります。下りでやったのは実は初めて


琵琶滝の水行道場を見て


6号路との交点まで進んだら、ここでUターン


もう一度、病院道コースの分岐まで戻り


崩落箇所を巻いて


二軒茶屋登山口と言われる、東京高尾病院横へ


0954時、ケーブル清滝駅まで下りてきました。


  3回目!!!


流石に疲れも出てくるので、ここで30分近く休憩。小学校のハイキングの日だったようで、子どもたちがたくさん集まってきていました。1020時再スタート


3回目の登りは稲荷山コースから


稲荷山って巻くことができたんだという、今さらな発見


1.4km/3.1km地点が


稲荷山展望台。東屋の屋根が無くなったまま


6号路への分岐を越えて


5号路との交点。ここから山頂までひたすら階段登り


1059時、3回目の高尾山頂。かなり人出が増えてきました。平日なのに、いつもの土日並みの人出。10分休憩して、1109時下山開始


今度はいろはの森コースで裏高尾を目指します


ここで4号路を右手に分けて、いろはの森は左手へ


葛折りの山道を下ると、一旦林道に出ますが


すぐ向かいに続きあり


鋼製自在ダムの看板


もっと長くて苦労する道だった記憶があったのですが、割とあっさり終わってしまいキャンプ場まで出てきました。


案内図


1132時、林道日影線起点到着。ここから高尾駅・小仏間を結ぶバス通りをたどって裏高尾を行きます


  4回目!!!!


裏高尾を高尾駅方面へ進み、1142時蛇滝口到着。


石碑。高尾山はギリギリ読める


水行道場の入口。4度目の登りは蛇滝線へ



蛇滝水行道場を通過。流石にダメージが累積して登りは走れません(><)


足は止めずに登り続けて霞台園地到着


高尾山駅に出ると、天狗焼がどえらい行列に。平日だぞ


ケーブル高尾山駅を通過


まずは薬王院まで行ってから休憩に


登りは男坂


薬王院到着


お団子を食べるほどお腹も空いてはいないので、こういうのが良いですね


誰ですか、1人で26本以上注文した人は( ๑╹⌓╹ )


ぶどう酢のソフトクリームだけあって、甘さと酸っぱさが同時に味わえる、こういう時にとても身体に沁みる味。10分休憩の後リスタート


富士道へ入る直前、法螺貝の音に思わず足を止めました。


富士道を抜けて、3号路に合流


この時点でまだ全線歩いていない5号路へ入ります


「ここより先は奥高尾」で有名な6叉路


6叉路から階段を詰めて山頂へ


1249時、4度目の高尾山山頂



いやあ、めちゃくちゃ賑わってますね!ヾ(*´∀`*)ノキャッキャ


今でもこんなに色付いているなら、もう少しするともっと美しいのでは。


山頂では休憩なしで下山です。6叉路に戻り、5号路の北半周へ


江川スギ


下りも富士道へ


富士道や3号路は比較的空いています


薬王院はさっきよりも混雑


そのまま1号路を進まず、また2号路南半周へ


ここまでのアプローチをまだ踏んでいませんでしたので


あと、ここから霞台へも塗り潰し


霞台園地へ最後の階段。ここから1号路を下り


金毘羅台園地ふたたび


霞んではいても都内方面は眺望くっきり


ここから1号路へ復帰


お蕎麦がとても美味しい髙橋屋は木曜日が休みでした


最後は国道20号沿いを進んで


1345時、MTBC到着!無事ゴールしました。


  Mt.TAKAO BACE CAMP


やり切った達成感で気持ちよくシャワーを浴びた後は、MTBCのカフェへ


カフェ&バー


お腹が空いたとはいえ、高尾山バーガー(フルサイズ)の量には恐れ慄いてしまい、天狗バーガーと自家製高尾ジンジャーエールをチョイス


自家製高尾ジンジャーエール


天狗バーガー。挟まっているのはボリュームあるチキンカツ。


存分に走った後には最高のご馳走でした٩(ˊᗜˋ*)و

また高尾に来たら利用したいですね。

お山3年目に入ったものの、まともに縦走などもできていないので、改めて向かったのは高尾山。体力勝負でどこまでやれるか試してみようと、高尾山の一般登山道である1号路〜6号路、稲荷山コース、琵琶滝コース、蛇滝コース、いろはの森コース、金毘羅台コース、富士道を全て1日で踏破するチャレンジを実施。

高尾山は紅葉シーズンの始まりだけあって、平日にも関わらず、普段の土日と変わらない人出で賑わっていました。

今回拠点にしたMt.TAKAO BACE CAMP はロッカーとシャワーが使えて、カフェ併設でもあるのですごく快適&便利な施設。また使わせていただきます。

それでは、いつもの山行概要から

  山行概要


 山行日時

2021年11月4日(金)


 天気

快晴


○アメダス八王子



朝7時ごろのスタート時点で高尾山口駅の気温が9℃。八王子の観測点より少し標高が高く、案内川沿いの谷地形で少し冷えた影響でしょうか。


 アクセス

往路&復路:京王高尾線高尾山口駅


 本日のコース

Mt.TAKAO BACE CAMP→6号路→高尾山→1号路(山頂女坂ケーブル高尾山駅清滝駅)→TAKAO 599 MUSEAM→ Mt.TAKAO BACE CAMP→金毘羅台コース→2号路(北半周)→4号路→高尾山→3号路→2号路(南半周)→琵琶滝コース(琵琶滝経由で6号路合流点まで往復の後、高尾病院横の登山口へ)→ケーブル清滝駅→稲荷山コース→高尾山→いろはの森コース→日影→蛇滝口→蛇滝線→1号路(ケーブル高尾山駅男坂薬王院)→富士道→5号路(南半周)→高尾山→5号路(北半周)→富士道→1号路&2号路(薬王院女坂2号路南半周霞台園地1号路(金毘羅園地経由)Mt.TAKAO BACE CAMP




文字でコースを書くと何のことやらとなりますが、地図を見ると分かりやすく一般登山道全ルートをたどった形です。




高尾山口駅から高尾山山頂までは片道3.8km、往復7.6kmが標準距離。4往復すると30km強となるので、まぁそんなものかなと。


 参考コースタイム

ヤマレコ 16:36

実測 5:46(休憩含まず)

ct比 0.346

※高尾山のコースタイムは甘いので、コースタイムはアテにならないです


 GPSログ

高尾山一般登山道1day全踏破 - 2021年11月04日 [登山・山行記録] - ヤマレコ



高尾山一般登山道1day全踏破 #YAMAP