無題ドキュメント -7ページ目

無題ドキュメント

驚くべき説明を思いついたが、これを記すには余白が狭すぎる。

○前回のお話

 ​三峯コースで雪道を楽しむ


おはようございます、2日目スタート。

予報通りかなり冷えており、山荘玄関前の温度計では-9℃


雲取山荘テン場を抜けると雪原の向こうに芋ノ木ドッケ


そう、こういう道を歩きたかった


雲取ヒュッテ跡。男坂を下ります


夏の大雨の中を登って以来の男坂


サクサクと進んで大ダワ到着。女坂方面へ向かうソロの方とすれ違い。ここからお清平のあたりまで誰にも会いませんでした


大ダワまで一気に下げられた高度をもう一度登り返す


芋ノ木ドッケまき道手前。ここで引き返せる人はここまで来ない気もする


いやぁ、いい天気だ(寒い)


芋ノ木ドッケのピークや長沢背稜への分岐はここからアプローチ


トラバースは慎重に


2日目の注意を要する区間の1つがここの前後。トレースがしっかり付いており、アイゼンさえあればさほど心配するほどでもなかったかなと。


左手にはどっしりと和名倉山(日本二百名山)


人が入るとスケール感がわかりやすい


階段、木道、トラバース。一昨年の奥秩父縦走の時、大雨のここで尻餅をつきました(危なかった)


奥秩父の森の雪景色


1つ目の緊張感ある区間を抜けて芋ノ木ドッケ。本当の山頂はここから不明瞭な道を登り切った先。東京都第2位の標高です。テストに出ますよ


芋木ドッケ、芋木ノドッケ、芋ノ木ドッケが並ぶとジワジワくる。


芋ノ木ドッケから約10分で到着したピーク


白岩山です。雲取山、妙法ヶ岳と合わせて三峰と呼ばれているそうです


こちらは三等三角点・白岩


休憩スペースもありますが、先ほど芋ノ木ドッケで休憩したばかり。集合写真を撮ってすぐ先へ


三峯コースは0.5kmおきの道標あり。雪が深い


さすが北面。白岩小屋へ向けて急坂を下ります


白岩小屋(荒廃)


白岩小屋横の展望地から。白石山は和名倉山のこと。奥秩父が見渡せて、右手奥には北アルプスが見え…るはず


白岩小屋からの登り返し、途中で振り返るとチラッと雲取山が見えます


前白岩山


そして前白岩の肩。


ここからが急坂&トラバース&鎖設置区間&木階段(現地に行くまで鎖と木階段は忘れてた)。本日2つ目の要注意区間も慎重に


ほぼほぼお清平の手前。三峯コース、三峰神社から4.5km地点。雪は深いものの、トレースがしっかりしており、道迷いも心配なし。


お清平到着。そういえば、看板折れたんでしたっけ


お清平直前の急坂下りの途中、「目の前のあの山また登るんですか?」の声あり。ええ、その通りです


登り返しは標高差で70mほど。霧藻ヶ峰到着です


○次のお話



○前回のお話


七ツ石小屋出発。残念ながら今回はデンさんの見送りなし


七ツ石小屋上の水場。ちょろちょろ流れています。ここで二手に分かれ、ピークハンターは七ツ石山へ、そのほかはブナ坂へ直行。自分はピークハンターに同行しました


石尾根縦走路に合流。ガッツリ雪が残っています


鷹ノ巣山方面はトレースも少なめ。


ここでアイゼンを装備。

雲取山にはオーバースペックなのは重々承知の上、アイゼンワークの練習を兼ねて12本爪アイゼンが今シーズン最初で最後の登板です。


アイゼンを付けた後は凍結区間もなんのその。

気持ちよくガリガリ進めます


七ツ石神社


お詣りしてから山頂へ


七ツ石山!


三等三角点・七ツ石、倒れてる…


七ツ石山から望む雲取山


本日の目標、雲取山目指して


ブナ坂へ向かって雪の縦走路を行く


ブナ坂でまき道組と合流


迷走ルートエピローグ


ブナ坂のあたりは雪というより氷


これくらいがとても心地よい


振り返ると稜線越しに七ツ石山


シ カ で し た


ダンシングツリー


雲取山ヘリポート


奥多摩小屋跡


この先のヨモギノ頭はまき道があるので、またもや二手にわかれます。


登ればこんな景色を楽しめるというのに(๑╹ω╹ )


割と最近取り付けられた山名標。ヨモギの絵がかわいい。


奥多摩小屋跡から雲取山まで、目立った急坂は3回。うち1回はヨモギノ頭、そして小雲取山直下、雲取山直下と続きます。「初見だと、小雲取山直下が心折れますよー」と余計な一言を言ってしまいましたすいません


そんなココロオレル急坂を登った先が小雲取山の肩


奥秩父最高峰の北奥千丈岳や南アルプス間ノ岳まで拝める絶景。


ついでに小雲取山のピークも踏んでおきます


正面方向はルートじゃないです


いざ、雲取山


だんだん気温も下がり、雪も深くなってきました


避難小屋が見えたらあと少し


雲取山避難小屋


この景色が好きなんだ


この道標が奥秩父主脈への新たな出発点になったなぁと


まずは山梨百名山の山頂碑


そして日本百名山の山頂碑


東京都最高峰雲取山、通算6回目の登頂です


一等三角点・雲取山。もうひとつ原三角点は雪の中


すでに16時を回っているので、山荘へ急ぎます。


三峯コースは北面だけあって深い雪。


12本爪アイゼンなら怖いものなしですね


雪の奥秩父の森を行く楽しさを存分に味わえる区間でした


約1年ぶりの雲取山荘


 雲取山荘の夜


初日おつかれさまでした!


夕食までこんなに時間を待たなくていいの、初めてです(いつも受付開始を山荘前で待っていた)


夕食はすぐでも、先に飲まないとですよね


8人もいるとおつまみも豊富


夕食は定番のハンバーグ


消灯後、外に出て夜景を楽しみ……たかったのですが、寒くてすぐ逃げ帰りました


iPhoneの限界ですね(せっかくのカメラ使いこなせず)


朝食も定番のこれ。ふりかけも梅干しもありました。


ところで、雲取山荘のごはんはおかわりの時に分量を指定するのですが、「普通」「半分」「最初と同じくらい」を量が多い順に並べるとどうなるでしょうか?


山荘前から望む日の出。いよいよ2日目、雪の三峯コースを進みます


○次のお話



○前回のお話

  山行記録


 奥多摩よ、私は帰ってきた!


誘われていた甲州高尾山や、自分が企画した八ヶ岳連峰天狗岳など、予定の山行がことごとく都合がつかなくなってしまい、ちょっとショックが大きかった2月。自由ではないもののやっと山に行けるようになった時に、雲取山荘泊での縦走山行のお誘いが来ました。


泊付きの山行は実に昨年9月の火打山&妙高山以来。ホーム山域での復帰戦は願ってもない話だったので参加を即決


まだしっかり雪も残っているようなので、今シーズン最初で最後の雪靴&12本爪アイゼンの利用チャンスと意気込んで装備を準備です。


奥多摩よ、私は帰ってきた!


集合は奥多摩駅8:21着のホリデー快速なのですが、立ち寄りたい場所があるので、7:25発の留浦経由小菅の湯行きバスで1人先行します


何気に、留浦BSから歩いて鴨沢入りするのは初めて。いつも鴨沢までバスで乗り込んでいました


鴨沢集落を一望


鴨沢橋を渡ると


都県境を越えて、山梨県丹波山村です


鴨沢BS&かもさわ登山口


ここを通り過ぎ…左上のアレは…


ピンクのタバスキーは今日も健在


目指したのはここ

山の休憩所 かゑる


雲取山に登る前に、看板猫と戯れながらおしるこコーヒーセットをいただ


けませんでした(8時は過ぎていましたが、開店前)


とぼとぼ鴨沢BSへ戻る途中、マンホールが目につきました。マンホールカードあるのかな?


電車で食べるつもりがここまで残っていたスペースアポロを食べつつ、念のためかゑるさんに電話。9時台のバス見て開店時間考えるとのことでした


が、しばらくするとバス到着に先駆けてかゑるのオヤジさん登場(いつも登山届提出の声がけなどをされています)。


自分「かゑるさん、先ほど訪ねたんですがまだ営業前だったみたいでー」

オヤジさん「もしかして電話くれた?近くにいるって言ってくれれば開店したのに」


マジかよ(;´'-'`)次からはそうします


 ​リハビリ山行クライムオン


オヤジさんと談笑してるうちにバスが到着。

他の皆さんと合流し、9:27いよいよ雲取山目指してくらいむオン\(o▽n)/


8人グループの最後尾を取らせていただきました


初めてこの看板見てからもう2年


村営駐車場。思ったより車が少ない



鬼○のかおりがとても強い


前から気になっているんですが、「小袖」じゃなくて「子袖」なんですね、ここだけ。


鴨沢ルート序盤はたまに凍結の名残が出てくる程度。この日はとても暖かく、前週に凍結箇所と報告されていた場所が軒並みぬかるみになっていました。丹沢どろんこ祭りほどじゃないのが救い


廃屋


畑?にも一面の溶け残り


携帯の電波状況が掲示されてるの初めて見た


最後尾なので振り向き写真多めです。見慣れたトラバース


鴨沢プチどろんこ祭り会場


花が咲くには早いですが、麓は春が近づいているのを感じます


茶煮場氷瀑


5/10だー!とワイワイ仕掛けたので、「いいえ1/6です(;´'-'`)」と説明した茶煮場(ちゃにっぱ)


茶をしばいたり、風呂入ったり、追い込まれて逃げてる割には余裕を感じさせる


「風呂の水はどこから持ってきたんですかねー?」

「さっきの水場を何度も往復したのでは?」


堂所


堂所(迷走ルート)



50mの間に何があった:(´◦ω◦`):


ようやく1/3


堂所を過ぎると、凍結箇所もチラホラ


マムシ岩


七ツ石小屋下分岐


お腹すいたけど、昼食休憩までもう少し


七ツ石小屋到着です!途中何度も休憩を挟みつつ、ほぼコースタイムジャストで到着。


 ​1年ぶりのデンさん


村営七ツ石小屋、雲取山一升瓶歩荷の昨年3月以来の訪問です。


(昨年の雲取山山行)



七ツ石小屋のラインナップは変わらず。今回は特に何も購入せず。これまでに欲しいもの一通り買っちゃいましたからね


お昼はサクッと食べられるようにカレーメシ。準備しつつ探していたのは我らのアイドル・デンさん。


今回は屋根の上からではなくテン場横の斜面からのっそり登場


相変わらずかわいい


毛並みがとてもよろしい。


撫でてもジッとしてくれる人懐こい子です。

ちょっと抱きかかえてみました


イカ耳…(;´'-'`)ごめんね


八ヶ岳ブレンドを白馬限定スノピマグでいただく


春霞の向こうには富士山があるはずですが、この日は残念ながら何も見えず。しかし、たっぷり1時間程度、七ツ石小屋で休憩させていただきました


○次のお話





計画通りなんて事は運ばざり。本当は2月に甲州高尾山や雪の八ヶ岳連峰天狗岳へのグループ山行が計画されていたのですが、いずれも都合がつかなくなり参加できず。トレラン擬きからは丸2ヶ月、泊付山行に至っては火打山・妙高山のテント泊行から5ヶ月以上ブランクができてしまいました。

そうなるとまずはリハビリによく知ったお山からとなるわけですが、そんな折に雲取山へのグループ山行に誘われました。

6回目の雲取山、お馴染みの鴨沢コース、雲取山荘で1泊、総勢8人でのグループ山行、山行計画はコースタイムほぼジャスト

こんなに安心材料たくさんの山行は他にないと思い、二つ返事で参加を決定。

雪対策には、ほぼ1年ぶり&来シーズンまで使わないため、アイゼンワークの練習を兼ねて、オーバースペックを重々承知の上で12本爪アイゼンと雪靴をチョイス。七ツ石小屋〜石尾根〜雲取山はチェーンスパイクでも充分かなという様子でしたが、雲取山から三峯神社にかけてはさすが北面の樹林帯だけあって、トレースはあれどそれなりに雪深く、6本爪アイゼンは欲しいくらいの状態。12本爪アイゼンでサクサク進む快適さは抜群でした。

なかなか山にいけなくなった環境ながら3年連続3回目の3月の雲取山山行が叶い、山行に誘っていただいたことに感謝。ホーム山域でのリハビリ復帰戦、いざ。

それではいつもの山行概要から

  山行概要

 山行日程

2022年3月5日(土)〜6日(日)


 天気

両日とも 快晴 後 晴


アメダスデータは土曜日の東京都小河内観測点と日曜日の埼玉県秩父観測点から。


アメダス東京都小河内観測点 3月5日土曜日

小河内観測点よりも鴨沢ルートの方が、朝からかなり暖かく、堂所手前(11時台)で16℃近くまで上がりました(WxBeacon2で観測)。ヤマテンの予報から石尾根稜線での強風を気にしていましたが、それは心配するほどではなかったものの午後の遅い時間になりつつあったことを含め急激に気温が下がりました。手元の観測データでは、七ツ石小屋で休憩中の13時過ぎが約12℃だったのが、小雲取山到着時の16時ごろには約2℃まで急降下です。


アメダス埼玉県秩父観測点 3月6日日曜日

ヤマテンの予報で上空に寒気が入る予想であることや朝6時の雲取山が-16℃予想など、土曜日に比べてかなり冷え込むことが予測され、その通りかなり寒い中でのスタートでした。朝7時前の雲取山荘で-7℃、その後は高度を下げつつ陽にも当たって次第に暖かくなりましたが、それでもお昼前後の三峯神社で7℃程度。


2日間通じて、多少雲が出てきた時間はあったものの天気には恵まれた山行となりました。


 ​アクセス

往路:JR青梅線奥多摩駅→西東京バス→留浦BS

復路:三峯神社BS→西武観光バス急行→三峰口駅→秩父鉄道→御花畑駅→徒歩→西武秩父駅


復路は三峯神社13:30発のバスのため三峰口駅止まりで、三峰口駅からは秩父鉄道乗車。3月12日からICカード導入が決まっている中で、硬券で乗れるラストチャンスに滑り込めました。


 今回のコース

Day1

留浦BS→鴨沢BS(待機→合流)→村営駐車場→堂所→七ツ石小屋(昼食休憩)→七ツ石山→ブナ坂→奥多摩小屋跡→ヨモギノ頭→小雲取山→雲取山→雲取山荘(山荘泊)

Day2

雲取山荘→雲取ヒュッテ跡→大ダワ→芋ノ木ドッケまき道→白岩山→白岩小屋跡→前白岩山→前白岩の肩→お清平→霧藻ヶ峰→妙法ヶ岳分岐→三峯神社


今回のルートは定番中の定番、鴨沢ルートで登って、三峯神社へ下山する縦走ルート。集合より早い便で鴨沢入りしたため、留浦BSからの徒歩分も加わっています。


留浦BS→堂所方面。鴨沢BSからちょっとだけ西に伸びてる記録の理由は後ほど。


ブナダワまで。七ツ石小屋の直下にも凍結区間がありましたが、アイゼン装着は石尾根に出てからでした。


泊地の雲取山荘まで。七ツ石山もヨモギの頭もピークハントしました。


2日目の雲取山荘→お清平。芋ノ木ドッケ巻き道と前白岩の肩からお清平に向かう区間(特にお清平直前の急斜面&鎖&トラバース)が不安要素でしたが、心配するほどではなかったです。


ラスト区間、お清平→三峯神社。北面だけあって、神社の直前まで凍結箇所多数でなかなかアイゼンが外せませんでした。


今回はグループ行なので、のんびり山と高原地図のコースタイムほぼジャストくらいのペース。(というわけで、今回は参考コースタイム情報なしです)


 GPS記録

ヤマレコ

リスタート de 雲取山(鴨沢↑三峰↓) - 2022年03月05日 [登山・山行記録] - ヤマレコ


YAMAP

リスタート de 雲取山(鴨沢↑三峰↓)


○次のお話




あけましておめでとうございます、ということで帰省先の奈良・生駒で登り初めと走り初めを兼ねたなんちゃってトレイルランで生駒山から暗峠をぐるっと回るコースへ行ってきました。

曇り空の中、途中雪にも遭いながらのかなり冷える天気でしたが、走り切ると気持ちいいコース。今回のコースはベースが近鉄生駒駅から生駒山に登り、生駒縦走路を南下、暗峠から酷道で名高い国道308号を近鉄南生駒駅へ下りていく定番ハイキングコース。生駒縦走路は私市から信貴山の方まで続いており、トレランの大会も開催されているので、いずれは全区間をちゃんとたどりたいですね。

今回はなるかわ園地まで来て、充電のためのコードを置き忘れてきたことに気づき、残り10%の電池が切れるのが早いかゴールするのが早いかのタイムアタックになったのが反省点。出発前の忘れ物チェックはしっかりしないと。

今年もゆるゆるやっていこうと思う次第、皆さまよろしくお願いいたします。

  山行概要

 山行日程

2022年1月1日(祝)

 天気

曇 時々 雪


アメダス生駒山地点(大阪府)

※生駒山地点はアメダスとしては大阪府内の地点扱いのため探すのにてこずりました(;´'-'`)宝山寺から生駒山頂へ向かう最中と暗峠〜なるかわ園地あたりで雪がちらついたのですが納得の気温です。


アメダス奈良地点(奈良県)

※参考までに奈良側はというと、奈良地点での行動中の天気は曇、気温は4℃〜5℃。ただ生駒山の東麓ではチラチラと雪は降っていたようです。


 アクセス

往路:近鉄生駒線一分駅→徒歩→往馬大社

復路:近鉄生駒線南生駒駅


 本日のコース

往馬大社→生駒市道10号線→近鉄生駒駅→宝山寺参道→生駒山上遊園地→生駒山→信貴生駒スカイラインパノラマ展望台→暗峠→大原山→銀樟池→ぼくらの広場→なるかわ休憩所→暗峠→国道308号→近鉄南生駒駅


全体としてはこんな感じで左右非対称の8の字を描くルート


近鉄生駒駅から宝山寺は参道


生駒山までのルートは高尾山1号路と6号路を足したような定番ハイキングルートで、稜線はトレランコースでもあります


暗峠からの国道308号は「酷道」として名高い暗峠奈良街道。大阪側の2.5kmにわたる直線的な急勾配が有名ですが、奈良側の急勾配もなかなかのもの。


そんなコースなので、ひたすら登ってひたすら下るという雰囲気です


 参考コースタイム

近鉄生駒駅→生駒山→暗峠→なるかわ園地周回→近鉄南生駒駅

ヤマレコCT 4:52

実測 1:50(休憩込み)

ct比 0.377


 GPS記録

雪と充電と登り初め2022(生駒山→暗峠) - 2022年01月01日 [登山・山行記録] - ヤマレコ


雪と充電と登り初め2022(生駒山→暗峠) #YAMAP



  山行記録

 初詣からの登り初め

帰省先の奈良県生駒市。元日でまずは初詣から。


地元の氏神様、往馬大社(いこまたいしゃ)です。ここからスタート


往馬大社



宝山寺も初詣客で賑わってるだろうし、人が多いと迂回だなぁ…


市道10号線の登りから見えた生駒山


近鉄生駒駅南口ロータリー到着。何年経っても変わらない風景です(お店は色々入れ替わりましたが)


 宝山寺参道から生駒山上遊園地へ

さて、人出はどんなもんかと宝山寺参道に足を踏み入れると


誰もおらへん…(;´'-'`)


ずっと先まで人がいなくて店も開いていない参道が続きます。あとのっけから急坂です


生駒市のマンホール


参道を間違えたわけではなさそう


四丁


五丁。ちょっと人影が


ひたすら長い階段のところで人が増えてきました


矢田丘陵と生駒山地に挟まれた竜田川沿いの町並み


七丁。ここで階段が


まだ終わらない☆


九丁


まだある


旅館の横を抜けて観光生駒の看板が見えたらひと段落。


この辺りで近鉄生駒ケーブル・宝山寺駅からの道が合流します


まぁケーブルで楽に上がれるんだから初詣客は基本そっちですよね


宝山寺への初詣は予定していなかったので、参道脇のこちらから生駒山頂を目指します


ここまでくると奈良市街も見えてきます


車だけが通行止め


近鉄生駒ケーブルの宝山寺・生駒山上間の区間と並走。だんだん傾斜が厳しく


石畳になった


誰が乗る/降りるんだ梅屋敷駅、という印象だったケーブルの途中駅


三十五丁。卅は30のこと


こちらも誰が乗る/降りるんだ霞ヶ丘駅、という印象だったケーブルの途中駅


霞ヶ丘駅のあたりでケーブル線から離れて、少し登ると四阿。この辺りで雪が降ってきました。


生駒山へは正面の急坂。容赦ない急坂が続きますが、道はとても整っています


コンクリート舗装に手すり


ベンチと、その先には階段


信貴生駒スカイラインから入れる生駒山上遊園地駐車場。


古ぼけていますが、生駒縦走コースの道標


近鉄生駒山上駅到着です


 生駒山の三角点


ケーブル駅の目の前が生駒山上遊園地。


生駒山上遊園地



名物はこの飛行塔。日本最古の大型遊具だそうです


幼い頃には冬季のスケートリンクに遊びにきたのですが、今は冬季休園中。しかし敷地内は立入自由になっているので、生駒山登頂や縦走には影響ありません。


名物の飛行塔


そのすぐ南にあるSL列車


頂上という駅標から左に目を向けると


ありました、一等三角点・生駒山。一等三角点百名山には入っていません。


園内には各種テレビ局の電波塔も


遊園地南ゲート。この辺りにアメダス生駒山地点があるはずなのですが、探すのを失念していました


 生駒縦走路へ


遊園地を抜けるとまた山道へ


暗峠を目指します


ちょっと進むと、信貴生駒スカイラインと交差。


信貴生駒スカイラインのパノラマ展望台です。


大阪方面の眺望が邪魔されず開けているので気持ちいい(寒いですが)


六甲山方面


大阪城


真ん中に白く光るのが京セラドーム大阪


生憎の曇り空ですが、この展望ならヨシッ!(`ФωФ') つ


さらに山道を進んでこちらの広場に下りてきます。トレランコースでもあるだけあって歩きやすい


ガードレールに書かれた暗峠の方向を示すサイン。とてもわかりづらい。この先のカーブでスカイラインと分かれて山道を進むと


暗峠のここに到着


ここから向こうは大阪府東大阪市


ここから向こうは奈良県生駒市、そして足下の石畳は国道なんですよ


暗峠奈良街道の難所でありながら、かつてはお伊勢参りのルートとして賑わった要所でした


伊勢本街道・暗峠越えハイキング


【暗峠奈良街道】大阪へ伸びるかつての街道は「酷道」としても有名



 大阪府民の森なるかわ園地


それでは、下山前にぐるっと大阪府民の森・なるかわ園地を一周します。急坂によくある滑り止め付きのコンクリート舗装路を南へ


次の鳴川峠までの距離を示す道標が登場


なるかわ園地案内図


この広場のあたりが大原山なのですが、この時は山名札を見つけられず。よく紛失するそうです


代わりに標高付きの銀樟広場看板を発見


ぼくらの広場を経由して暗峠へ戻ります


銀樟池。さすが雪がチラつくだけあって凍っています


園内は舗装されて整った道


ぼくらの広場


南方面は紀伊山地南部の山々が見渡せるのですが、生憎の眺望


ここから西の風景はスカイライン展望台と良い勝負。地元の小学校のハイキングの目的地でもあります


ぼくらの休憩所から少し下ると、なるかわ休憩所


標高443m。ここでiPhone充電器のコードを忘れてきていたことに気付きます


 暗峠越えタイムアタック(下りのみ)


残り20%で下山までもつかタイムアタック開始です。国道308号交点の気温は0℃。気温の低さでバッテリーが上がりやすくなっている状況は間違いない


おにぎりマークやっと発見


矢田山出迎地蔵尊


横には暗峠奈良街道と暗峠の解説板


暗峠へ戻ってきました。ここには茶屋がひとつあります(不定休)


ここにも暗峠の解説。


この辺りで寒さゆえにバッテリー10%


テレ東系のローカル路線バス乗り継ぎの旅に出てきてもおかしくないコミュニティバスを発見


奈良側の方が大阪側に比べて緩やかとはいえ、なかなかの斜度はあります


宝山寺方面へ生駒山中腹をトラバースしていく道との分岐


電池残り8%


初見なら正面の生活道路に突っ込んで立ち往生しそうではある


ここまでくるとなんとなく右と分かりますね。


国道168号との交差点での信号待ちでチェックすると残り1%になって、青信号とともにダッシュ


ゴール、近鉄南生駒駅到着!バッテリー切れの前に暗峠から22分で駆け抜けました(※マネしてはいけません)


電波塔が立ち並ぶ生駒山、一番見慣れた姿です。かつては電波塔の右端に楕円形の「生駒山宇宙科学館」がありましたが、1999年に閉館、2015年から2016年にかけて解体されたそうです。