槍平小屋から新穂高温泉へ
槍平小屋到着がお昼には早かったので
クーリッシュでクールダウン
こちらの建物は乾燥室のようです。しばし休憩の後、新穂高温泉に向けて再スタート
槍平小屋からすぐのところにこの看板
木道で渡渉
行きには気付かなかったみちしるべ
ヤリ平
滝谷出合のところにある藤木レリーフ。北穂高岳滝谷を初登攀した藤木九三氏の記念碑
この人を忘れない
滝谷を越えます
穂高連峰側に見える滝。角度的には雄滝かな?
滝谷架橋部
滝谷の向こうに丸い岩峰。
滝谷ドーム?それともジャンダルム?
チビ谷を越え
ブドウ谷を越え
分かりにくいですが、ここが涸沢岳西尾根取付
逆からくると、正面左のピンクテープが目印
白出沢出合の堰堤
堰堤を突っ切れないので、こちらに下ります
白出沢出合
白出沢登山道分岐
これは?
右俣林道から眺める枝沢
堰堤を越える流れが涼しげ
新穂高温泉へ向かってテクテク
穂高平小屋でちょうどお昼くらい
定番メニューも
カレーライスでお昼ごはん
右俣林道が長い
右俣谷第4号砂防堰堤の現場まで戻ってきました
この辺りにあるはずながら、往路で見落としていた穂高平小屋への近道取付
ゲートを越えて
ヤマウド?
右手に駐車場が見えてきました。もうまもなくゴール
新穂高ロープウェイの新穂高温泉駅です
ゴール
ロープウェイ乗場は2階のこちら。レンタカーを取りに1人だけ送り出します。
休憩がてら新穂高温泉バスターミナルを確認。
お前はここにもいたのか
人権を回復すべく白骨温泉へ
下山後の楽しみである温泉。新穂高温泉から離れ、せっかくのレンタカーということで向かったのは
「白骨温泉」の名称は、その昔は温泉の成分が湯船(浴槽)に付着して白くなることから白船温泉と呼ばれていたが、大正年代に中里介山の長編小説「大菩薩峠」の中に「白骨の巻」という件があり、何時しかその名前の方が定着して、今に至ったとのこと。
白骨温泉の入口に公共野天風呂があります。
入浴料は大人520円。
温泉たまごと温玉がゆにめっちゃ惹かれる
階段をどんどん下りて湯川へ
こちらが受付。
乳白色で弱酸性の温泉で、とても良いお湯でした。洗い場が少ないので混雑時は要注意。
風呂上がりのラムネ
だけでは足りずに温泉たまごもいただきました。美味。
駐車場に戻って湯川を覗くと…
今回もお疲れ山でした!
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