そよ風の誘惑

洋ラン&本&フィギュア&ビートルズ・・・収集物諸々

歴史散策&神社仏閣巡り&御朱印収集

趣味や興味あることについて、思うがままに書いています。

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いつか読もうと思い、買っておいた本を手元に!

古本屋の100円コーナーで見つけた本です。

札所巡りの本ですから、札所が大きく変動することはないので、お寺の説明は安心して読むことが出来ます。

拝観料や交通の便などは要注意かもしれませんが。

 

『 西国・新西国札所めぐり』

 

 

創元社 昭和54年4月 首藤 一 定価¥980

 

買った本は、改訂増補を施した昭和60年5月発売の第2版。

「はじめに」で御朱印のことが書いてあります。

お寺に着くと、納経所に「ハンコを押して」と差し出す。

お参りするのかと思うと、次の霊場に駆け出す。

38年前のことですが、今ほどの御朱印ブームではないときでも、とんでもない輩は居たんですね。。。

表紙に「車で行く人、歩く人―だれでもわかる地図と案内」とありますが、この地図では迷うだろ!とツッコミを入れたくなります。

この本の魅力は税込108円ってところかな。

少し読んだだけですが、内容はしっかりしています。

改訂を重ね、最新版であれば。

あと地図をもっとしっかりしたものにすれば文句無しです!

古本屋で格安で有れば、買っていいかも。

古いのでとくにお勧めという感じはしませんね。

 

ところで、新西国巡りしてます!って人、いるのかな?

西国は見聞きするけどね。

 

気持ちを静めるため、今から読もうと思います。

出掛けたいけど、出掛けられない・・・という、気持ちを紛らわそう。

そして何より、今日は踏んだり蹴ったりだった!

朝・昼ともに飯が無かった!

朝はいいけど・・・

昨夜、大量に作っておいたオカズが全て無くなっていた!

食事2・3回分のオカズだぞ!

なぜ俺が朝起きたらすべて無いんだぁ!?

空腹以上に、またオカズを考え作るという余計な仕事が増えたのでキレた!www

どうも不快感がいつまでも残り、ムッとして部屋にいます。

気分転換、気分転換。

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古本屋に行くと必ず神社仏閣関連コーナーへと直行します。

最近、良い本との出会いが続いています!

その中の1冊を紹介!

 

『 必携!四国お遍路バイブル 』 四国 合掌 線香

 

 

集英社 2006年4月 横山良一 ¥700+税 「絶版」

 

著者は諸外国を放浪し、桃源郷を求めてきた写真家。fish eye

その著者は四国遍路の旅に魅せられ、結願すること8回!

自身の経験から、旅立つ前の準備、日程の立て方、札所での作法等の遍路のための基礎知識を解説。

更には空路・鉄路・道路・海路での徳島・高知・愛媛・香川へのアクセスヒントから、各札所へのバス・鉄道・タクシー・徒歩でのアプローチ情報、宿情報や食の情報も掲載した四国遍路情報本。

 

基本は歩きの著者ですが、このような楽しみも!

駅弁とビール片手に列車。釜めしビール

路線バスを待ちながら地元の人たちとのおしゃべりも楽しい。バス2

車遍路も遍路道から離れた温泉に立ち寄れる楽しみがある。温泉

 

 

著者曰く、歩くことだけにこだわらず、列車や路線バス、時にはタクシーを利用してでもいいのではないか?・・・おおげさに考えることなく、まずは気楽に四国遍路に・・・すべて歩き通さなくても、短期間でも、見えてくる世界というものがある。

 

起点も無ければ終点も無い四国遍路。

どこから始めても良く、どこで終わっても良い珍しい巡礼。

手段はどうあれ、もっと気楽に四国遍路を!

そのとき、その人だけの四国遍路があって良い!

歩き遍路、歩き通すことだけがお遍路ではないのですよ、と肩の力を抜いて遍路に誘ってくれる本!

 

 

現在、この本を注文しようとしても「現在お取り扱いができません。」となっています。

絶版の状態です。

その理由も何となく推測できます。

出版から11年も経過すると、情報の鮮度・正確さに問題が出てきます。

鉄道や路線バスによるアプローチを掲載していますから、ダイヤ・料金の変更や施設・路線の廃止も十分に考えられ、11年前の情報を手にして出掛けた場合、出かけた先で不具合が生じる可能性があります。

出版を続けるなら、定期的な改訂が必要になるでしょう!

遍路に興味があり、古本屋で格安で見掛けた場合、歩きにこだわらない遍路の参考に、手にしてみてはいかがでしょうか。

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母親が生まれ育った町に到着!

自分も幼少の頃の思い出が詰まった町です。

数ある思い出の中で強く印象に残っているのが若宮神社です。

 

明石市林2丁目2-21

 

『 若宮神社 』

 

 

山陽電鉄「西新町駅」から西南西へ約1kmの所に鎮座。

天正13年(1585年)、御崎神社の分霊を勧請。

(御崎神社は明石市藤江556の御崎神社か?)
明治7年(1874年)、村社に列せられる。

林神社が兼務。

御朱印の有無は不明。

 

 

主祭神 少童海命(ワタツミノミコト)

配祀神 応神天皇 国常立命 神功皇后

 

数十年ぶりに訪れると、懐かしさと違和感が・・・

キレイになったのは、阪神淡路大震災の影響かな・・・。

境内ってこんなに狭かったっけ?

拝殿の窓がサッシになったね。

拝殿に扉ってあったっけ?

等々・・・。。。

 

 

子供の頃、拝殿内に柵は無かったぞ・・・

拝殿内の右側の部屋に出入りして遊んでいたんだから!

奉納の幕には、一族と思しき名が!

境内の周囲を取り巻いている石柵(?)にも、一族の苗字がたくさん!

 

 

拝殿内の記憶はありますが、拝殿横の境内の記憶は無し!

境内社が並んでありました。

オジサンが暑い中、黙々と草引きを!

色んなことを聞いてみたかったのですが、手を止めるのは申し訳なくて・・・。

 

幼少の頃の思い出は、拝殿内の部屋!

拝殿の向かって右側の部屋です!

強烈に印象が残っています!

 

 

めでたい事があると、拝殿の窓から餅まき!

お餅だけではなく、お菓子や色紙に包んだ小銭をまきました!

親戚の子供のお宮参りのお祝いにまきました!

自分のお宮参りも、ここ若宮神社だそうです!

たぶん自分の時もまいたのでしょう!

祖父の還暦のお祝いの時にもまきました!

大勢の人が集まり賑やかな境内となります!

そして競ってお餅をキャッチしたり、地面に落ちたお菓子や包み紙を急いで取りに行ったり!

親族目掛けて大きなお餅を投げたら、手前で他所の人にキャッチされてガックリきたり!w

 

この頃、祖父母はまだまだ溌溂として、曾祖父・曾祖母も健在でした。

親戚も多く笑顔と笑い声が溢れる時代でした。

今、この地に親戚は誰もいません。

(付き合いの無い遠い親族はいますが。)

時代の流れは、懐かしい思い出だけを残し、寂しくなった今を痛感させます。

 

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古本屋で京都の寺院の庭園を解説した新書本を発見!

古本にしては¥400と高価でしたが、今では絶版なので迷うことなく購入しました。

 

『 禅僧とめぐる京の名庭 』

 

 

アスキーメディアワークス 2008年10月 枡野俊明 ¥800+税

 

著者は曹洞宗のお寺の住職で庭園プランナー。

2年ほど前にアップした『 夢窓礎石 日本庭園を極めた禅僧 』の著者。

禅僧としての視点と庭園プランナーとしての視点から、作庭意図を読み解き解説した本。

京都の禅寺の中から21の名庭を厳選!

 

 

読んでいると非常に良い勉強になりますが、訪れたお寺も多く、読む以前に何らかの形で色々と、多少の知識があります。

この知識が読む楽しみや知る喜びの邪魔をするのです。

お陰で、読んでいて感動が少ない・・・

個人的に興味を抱いたのは、庭園の平面図が多くあること。

庭の構成が解り易くて良いです。

しかし、せっかくの平面図ですが、見開きであるため、ページとページの境目が見難く、その点が残念です。

解説はしっかりとした出来の良い本なので、京都の禅寺の庭園の理解を深めたいという方には良いかも!

禅寺庭園入門にこの本と最初に出会っていれば良かったのにな・・・そう思った本でした。

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海水浴場のお隣に鎮座する神社にお参りしました。

海岸沿いにサイクリングロードがあります。

そのサイクリングロードからほんの数メートル入った所にある小さな神社です。

 

 

明石市松江字東出口496

 

“ 八雲神社 ”

 

 

「八雲立つ 出雲八重垣 妻籠に 八重垣作る その八重垣を」

 

社名を見て真っ先に浮かんだのが、上の歌です。

スサノオノミコトがヤマタノオロチを退治し、クシナダヒメを妻に迎えて出雲の須賀に居を定めた時に詠んだ歌です。

 

出雲系の凄い神社かも・・・と、想像を膨らませていたら小さな神社でした。

 

 

横からも境内に入ることができます。

境内は緑で覆われ強い日差しがかなり遮られています。

 

 

 

お賽銭は扉にある新聞受けみたいなところから入れます。

境内に由緒を記したものはありませんでした。

 

祭神 八雲大神(ヤクモノオオカミ)

 

八雲大神はどうやらスサノオノミコトのようです。

スサノオが詠んだ歌「八雲立つ 出雲八重垣 妻籠に 八重垣作る その八重垣を」の “ 八雲 ” に因み、スサノオノミコトを祀る一部の神社が八雲神社を称しているようです。

 

一番下の社格である無格社ですから朱印は無いでしょう。

例祭日は10月14日。

林神社が兼務しているようです。

 

参道の右側に鳥居がありました。

鳥居のすぐ前下に意味ありげな石があります。

狛犬がこちらを向いていますから、礼拝の対象は向こう側となりますが壁となっています。

方角は北東・・・何を拝むのか?

壁の向こうは民家だけど。

 

 

鳥居のすぐそばに灯籠がありました。

灯籠に刻まれた文字を見ますと「金毘羅大権現」とあります。

 

 

金毘羅大権現の文字を見て閃きました。

鳥居を見るのとは正反対の方角!

つまり背中の方角、南西の方角は讃岐の金毘羅さんの方角です。

これは本来、金刀比羅宮の遥拝所ではなかったか!・・・と推測。

昔は壁の有る所から、讃岐の金毘羅さんを拝んでいたのではないと思います。

現在になり、土地の所有権・境界をはっきりさせるため壁が設けられ、境内が狭くなるような形になり、遥拝所が遥拝所らしくなくなったということかもしれません。

現在では、金刀比羅宮遥拝には鳥居と狛犬さんにお尻を向ける形になるわけです。

勝手な推測ですが・・・良い脳内トレーニングになりました。

 

続いてお参りしたのが母親の故郷!

幼少の頃の思い出の神社です。

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新聞広告を見て空き時間に書店に直行!

小学館から刊行された「週刊ニッポンの国宝100」の創刊号の付録が欲し~い!ということなのです。

 

 

小学館 毎週火曜日発売 創刊記念特別定価¥500(税込)

 

欲しいものは表紙左下に写っているトラベルケース!

鳥獣人物戯画が描かれているのが高ポイント!

ページを捲るとトラベルケースの説明書き有り!

 

 

神社やお寺のパンフレットや拝観チケットの半券等を収納できる優れもの!

 

 

開封してから実際にパンフレット・半券等を入れてみました。

小物を収納出来て、社寺巡りに重宝しそうです!

 

 

半券はウサギさんの所のポケットへ!

神社で頂いたパンフレットはその後ろの収納に!

 

右側のメッシュポケットには、お賽銭やお御籤・お守りなどを。

その下にはカードホルダーが4つ!

それらの後ろの収納は、旅券サイズで少し厚みのあるものを入れることが出来、パスポートや一筆箋・スマホ入れなどに使用出来ます。

 

社寺巡りに最適な小物入れです!

これだけでも500円以上の価値があるのでは?

創刊号はお買い得でした!

もう1冊買おうかな・・・予備のトラベルケースがあっても良いな。。。

 

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子供の頃、何度も行った神社へ!

境内に入るのは何十年ぶりかな?w

子供の頃は、境内で遊び、友人との待ち合わせ場所、秋祭りと色々ご縁がありました。

 

明石市大久保町大久保町(おおくぼちょうおおくぼまち)910

 

『 住吉神社 』

 

 

主祭神 底筒男命 

配祀神 中筒男命 表筒男命 気長足姫命

 

創建は安土桃山時代の天正16年(1588年)。

御神徳は、家内安全・商売繁盛・災厄消除・縁結び・海上守護。

春の大祭は5月第3日曜日、秋の大祭は10月第3日曜日。

 

 

社殿は江戸時代初期の寛永16年(1629年)の再建。

瓦が凄くキレイになっているので、社殿は阪神淡路大震災の被害を受けたものかもしれません。

 

境内社の恵比須神社。

1月9日・10日に恵比須祭があります。

 

 

 

境内は広々としていましたが、子供の頃とは雰囲気が違います。

開放感が感じられません。

 

 

開放感が感じられないのは柵が出来たから!

神社の側に来た時から柵が目に入ってしかたありませんでした。

治安上、仕方ないのかもしれません。

 

 

拝殿脇の建物にパラボラアンテナがありましたが、神職さんがいる気配はありません。

終戦直後までは、周囲の村々がお祭りの時に参加した郷社。

御朱印があってもおかしくはないのですが。

以前、岩屋神社でお伺いしたとき、社務所がある大窪八幡宮にという話がありましたので、こちらの住吉神社のことは大窪八幡宮で聞くと良いでしょう。

 

 

境内を出るとき、阪神大震災の傷跡が!

折れた鳥居が保存されていました。

元禄14年の銘があります。

元禄14年は、あの「松之廊下事件」が起きた年でした。

 

この後は、海沿いを進み八雲神社へと向かいました。

名前が気になりお参りした次第。

小さなお社でした。

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最近は、僅かな時間を見つけては古本屋へ!

いつも店での滞在時間は30分ほど。

出掛けることが出来ないので、神社やお寺、歴史関係の本を読んで気晴らしというわけ!

ゲット出来た本を紹介します。

 

・熊野三山 7つの謎 祥伝社黄金文庫

・善光寺の謎 今明かされる「怨霊封じ」の真実 祥伝社黄金文庫

 

 

ブログを拝見すれば、熊野方面にお出掛けの方が結構おられますね。

いずれは自分も!と思いながら読んでいます。

善光寺も上辺だけの歴史ではなく、謎を深く掘り下げていくとお参りもまた違ったものになるのではないでしょうか。

こちらもいずれお参りしたいです。

中古価格 熊野¥108、善光寺¥260也!

 

・ねじれた伊勢神宮 祥伝社黄金文庫

・伊勢神宮 学生社

 

 

「ねじれた伊勢神宮」の目次を見るとガッカリ・・・

1章から18章までありますが、伊勢神宮は第5章の1章分だけ!

学生社の「伊勢神宮」は学術書と言った感じで読み応えありそう!

このシリーズ本、熱田神宮とか出雲大社もあったはず。

古本でも結構値が張るシリーズ本が格安でした。

中古価格、ねじれた¥108、伊勢神宮¥200也!

 

・安倍清明 学研M文庫

・毛沢東 日本軍と共謀した男 新潮新書

 

 

「安倍清明」は『安倍清明 謎の大陰陽師とその占術』を文庫化したものです。

ひょっとしたら大きい方の本、持ってるかも!

毛沢東は政治家に読んでもらい外交に役立てて貰いたい本。

今の中国による反日を見ると、毛沢東の言葉は驚愕!

日本軍の行為により苦しんだ人々に対し、反省と謝罪は必要ですが、歴史の真実を知り国民は政治家・政党を選び、政府はしっかりと外交を行ってもらいたいものです。

 

 

中古価格、安倍清明¥108、毛沢東¥200也!

 

・軍記と武士の世界 吉川弘文館

・蘇我王朝と天武天皇 三一書房

 

 

「軍記」は大部分が平家物語からの考察。

歴史専門書にしては超格安だったのでタイトルを見てカゴの中へ!

「蘇我王朝-」は荒唐無稽と感じる説と思いっきり納得という説が入り乱れ!

古代史好きには良い刺激になるでしょう。

飛鳥の地に御朱印巡りに行くとき、歴史・遺跡にも目を向けたくなります。

中古価格、両書とも¥80也!

 

また時間が出来たら「100円コーナー」を中心に、神社・お寺・歴史の良書を探してみたいと思います。

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母親の出身地に向かう道、小さな神社に気付きました。

気付いて改めて思いました・・・そういや、あったな。。。

今年の6月に御朱印を頂いた林神社の御旅所のようです。

 

『 貴崎神社 』  明石市林崎町3丁目

 

 

境内を見ると小さな公園のような感じもします。

阪神大震災の影響か、小さいけれど石造りの立派なお社。

 

 

ここまでならブログで取り上げることは無かったかもしれません。

神社の由緒書きにある祭神を見て「?」となりました。

見たことも聞いたこともない神様です。

 

 

名前の3文字目が転換できません!

恐らく「磯」の略字かと推測。

男左磯人霊という神様は検索しても出てこず!

“ 海士男左磯探珠玉海底終死其霊 ” なんて更に混乱するばかり!

 

突破口となったのは允恭天皇でした。

允恭天皇は仁徳天皇の第4皇子で、中国「宋書」に出てくる倭の五王の倭王済に比定されている天皇。

日本書紀に記されている在位を機械的に西暦に当てはめると、西暦412年-453年の在位となります。

 

日本書紀の允恭天皇のページを見てみますと、今回の祭神に当てはまる人物のことが書かれていました。

 

 

要約しますと・・・

 

天皇は淡路に狩りに出かけたが獲物が獲れない。

神に聞くと、「獲れないのは私の意志。赤石(明石)の海底の真珠を私に祀ると、獲物は獲れるだろう。」

天皇は、多くの海人(あま)を使い探させましたが、深い所にあり取れませんでした。

そこで阿波国の優れた海人・男狭磯(おさし)を召し出し探させます。

男狭磯は深海から大鰒を抱いて浮上しますが息絶えました。

その大鰒の腹を割くと桃の実くらいの真珠がありました。

天皇はこの真珠を祀り多くの獲物を得ました。

そして男狭磯の死を悲しみ、墓を作り手厚く葬りました。

 

“ 海士男左磯探珠玉海底終死其霊 ” 

海底に真珠を探し終に死した海士(=海人)男狭磯(おさし)の霊・・・このような感じでしょう。

祭神に関しては解決です。

 

調べている途中にちょっとした疑問が!

赤石なる地名は、兵庫県の明石のこととされているのですが・・・

書記によると男狭磯(おさし)は阿波国長邑の人とあります。

長邑は徳島県那賀郡那賀川町のようです。

そしてなんと!

那賀川町のすぐ北隣に「阿波赤石」があるではありませんか!!

 

 

西原駅・阿波中島駅の周辺が那賀川町です。

書記の赤石は播磨の赤石ではなく、阿波の赤石ではないのか?

淡路の海人を使ってダメだったので、地元・阿波赤石の海人を使ったのではないか?

男狭磯は潜水技術に優れていた上に、地元の海人ということで成功したのではないのだろうか。

神様調べがちょっとした疑問に突き当たりました。

調べてみると、疑問に思っている人がおられるようです!

歴史の謎は楽しいです!

真実や如何に!

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髭剃り中、パキッ!という甲高い音が!

その瞬間、しまった!!と思った自分!

喉元が切れて血まみれかぁ!???

 

 

外刃が破損しました。

少し破損していたのですが、破損部分にセロテープを貼り、使用していました。

大きく破損することにより、内刃は回転しなくなりました。

何よりケガをしなくて良かった!

何度も顔に切り傷を作りましたからね。

ここまでくれば、騙し騙しの使用も無理です。

 

新しい内刃・外刃セットを買ってきました。

¥1000ちょっとします。

たったこれだけで高いよ!

 

 

でも、もう血にまみれる心配はないので安心して剃ることが出来ます。

早めに交換するべきでしたね。

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