少し前に、チョコンヌツアーに行ってきました。

友達に誘ってもらって、もしかしたらお笑いライブを見るのは人生初だったかもしれませんキョロキョロ



チョコレートプラネットとシソンヌの組み合わせ。どっちも好きだったし、特にシソンヌ好きなので、これは絶対に面白いだろうなと。


お笑いのパワーに圧倒

会場はサンシャイン劇場。夜行バスに乗る時くらいしか行かないので、こんなところに劇場があったなんて知りませんでした電球


席は真ん中よりやや後ろ。でも位置的にはセンターだったので、ステージがとっても見やすかったです。


たぶん、ネタは5〜6本くらいだったと思うのですが。始まってすぐに笑わされてました笑い泣き


お笑いって好みがあるから難しい。あまり普段お笑いを見ないし、世間で人気のあるお笑いコンビとかにそこまで興味を示さないタイプなのですが。


元々好きなコンビだったのもあり、最初のネタから楽しく見られました♪そして、見ていて思ったんです。


お笑いって、すごく体力を使うんだなとキョロキョロ


まず、チョコプラもシソンヌもみんな汗だく。ちょっと通路まで来てくれたりとか、その場のノリでアドリブもあるのかもしれないし。


見てる分には面白い動きも、結構ハードだよなぁ・・・とガーン


お笑いって、こんなに身体を使うものなんだということに驚きました。そして見ている方も、とても疲れました、腹筋が(笑)


途中、笑いすぎて泣いていたので泣き笑い


あとでMCになった時、実はアドリブで結構動きが増えていたことを知り。


やっぱりお笑いもナマモノ。ライブと同じで、一本一本ノリもお客さんの反応も違う訳で。その場のノリでやることもきっと違うんですよね。


ヘトヘトになるのも納得です。


人を笑わせることに全力を注ぐ意味

見ていた時はゲラゲラ笑って腹筋よじれてたんですが、あとで振り返ったらなんだかじんわりきました赤ちゃん泣き


人を笑わせることって、別に人生で必須ではないこと。エンタメですから、なくても生きていけるんですよね。


でも、お笑い芸人の方たちは、人を笑わせることに人生を賭けている訳で。それを仕事にすることって簡単なことじゃない。


それって、音楽に似てるなぁと。音楽も、なくてもいいもので。でも、音楽が好きでしょうがなくて、それを生業にしてしまう訳です。


人の心に刺さるような、人の心を動かして感動させるような音楽を生み出すことって簡単じゃないし、それを作り続けていくことってものすごく過酷な道だと思うのです。大好きなことだとしても。


それはお笑いも同じで、誰かを笑わせてお金をもらうって簡単じゃない。お金を払ってでも見たいと思えるものを作るために、人を笑わせるために日々、苦しい思いをして生み出しているんだろうなとキョロキョロ


どちらも生活必需品じゃないからこそ尊い。人の心を動かすために、必死で向き合って何かを生み出す行為ってとても素敵だなぁと改めて思ったら、じーんと心に来てしまいました赤ちゃん泣き


笑い転げてからの時間差で感動。なんだかよく分からない心の動きをしましたが、感動できるほどお笑いの力を感じた、幸せな体験でしたキラキラ


やっぱり私の人生にはエンタメが必要だなぁと。そんなことをしみじみ感じた日でした♪