「カヤちゃんはコワくない」の放送が開始しましたね〜♪実は前から好きで読んでたマンガ。なので放送決定を知ってから楽しみにしてました♪



こんばんは。

おもち。です歩く


クラゲバンチさんの原作漫画はこちらで読めます。絵がとってもかわいいので読みやすいんですよね♪




「カヤちゃんはコワくない」の魅力

ホラー×幼稚園児という組み合わせが、ありそうでなかったこの作品。その魅力を個人的観点から語っていきたいと思います。

※アニメ未放送の話にも触れるので、ネタバレ回避したい方は回れ右でお願いしますお願い


カヤちゃんがかわいい

この作品一番の魅力は、なんと言ってもカヤちゃんがかわいいこと。


元々ホラーが好きなこともあり、気になって読み始めたのですが。カヤちゃんがかわいくて引き込まれましたおねがい


やっぱり、主役がかわいいorかっこいいって大事ですよね。作品の顔ですから。


しかも、最強霊能力者×幼稚園児というのも、パンチがあって好きです。


「見える子ちゃん」のように、見えるだけのパターンもありますが、カヤちゃんは王道タイプの強い霊能力者。


小さい女の子がパンチでオバケをやっつけるところが痛快です♪


幼稚園という舞台のよさ

カヤちゃんは花麦幼稚園に通う年中さんの女の子。


主役が幼稚園児なので、物語の中心も幼稚園。これがとっても和みます。


カヤちゃんを取り巻く園児たちがかわいい、にぎやか。オバケが出てくるシチュエーションも幼稚園のトイレや絵本、ブランコなど、幼稚園ならではなんですよね。


出てくるモノはコワいけど、なんだか懐かしい気持ちにもなります♪


知能はあくまで幼稚園児

また、カヤちゃんは霊能力者としては非常に強いですが、知能は幼児。なので、コンセントにハサミなどを差し込もうとして怒られます。


危ないってことを知らないんですよね。ただ、オバケを引っ張り出そうとしただけなのに・・・。


危なかっしさも見ていてきゅんとします♡


個性的すぎる大人たち

カヤちゃんを取り巻く大人たちの個性が強すぎるのも見所です。

モブオ

なんと言っても印象的なのがモブオです。カヤちゃんのことを「カヤ様」と呼び、崇拝する怪しすぎるおじさん。でも実は、本当に悪い人ではありません(笑)

アニメでは初登場を果たしましたが、何度見ても怪しすぎるおじさんでした笑

ナム

そして、モブオと関係が深そうなナム。彼自身も強い霊能力者ですが、社交性がなく、非常に感じは悪いです(笑)カヤちゃんを危険視しています。アニメでは梶裕貴さんが声を担当と知り、今から登場が楽しみです♪

オバノナナ

カヤちゃんのお母さんのお姉さん、つまりカヤちゃんの伯母さんです。カヤちゃんは「伯母」の意味がいまいち分かっていないので「オバノナナ」と呼んでるのがかわいいです(笑)

カヤちゃんほど強くはないけれど、霊能力者です。


中にはオバケではないモノも・・・

カヤちゃんの周りには、オバケがいっぱい。けれど、中にはオバケではないモノもいます。


2階から睨みつけるオバケ

たとえば、アニメ2話で放送済みの、家の2階からカヤちゃんたちを睨みつけてくるオバケ。


カヤちゃんと同じクラスの女の子・サクちゃんが見つけましたが、実はこれ、オバケではありませんでした。


はっきりとそうとは言ってませんが、カヤちゃん担当のチエ先生の表情や、他の先生たちの反応、警察が来ていたことなどを踏まえると、あれはきっと首吊り遺体だったのでしょう。


カヤちゃんには「ミルナ」と叫ぶオバケが見えていましたが、サクちゃんには見えていませんでした。


あれはきっと、亡くなった方の人から見られたくないという気持ちから生まれたモノなのでしょう。


カヤちゃんはどっちもオバケだと思っているので、「ミルナ」というオバケを退治したのにいなくならないのを見て、不思議だったと思います。


幼いからこそ、怖い思いをせずに済んだけれど・・・複雑な気持ちになります。


徘徊するオバケ

他にも、町を徘徊するオバケも登場します。たまたまオバケが見えてしまっまた女の子が、ずっと家に帰れずに怯えていたところを、カヤちゃんに助けられるのですが。


これはオバケというより、亡霊だったのかもしれません。オバケは女の子を追いかけていた訳ではなく、ただ「見つけて欲しかった」のです。自分を。


オバケが消えた場所は、用水路。寒くて家に帰りたがっていたオバケは、行方不明の老人でした。


きっと散歩中か、徘徊中かなにかで、用水路に落ちて亡くなったのでしょう。誰にも見つけてもらえず、ずっと独りで寒くて、家に帰りたい一心で町をさまよっていたのかと思うと切なくなります。


このように、カヤちゃんが幼いが故にオバケだと思っているモノの中には、人間や、元は人間であったモノが混じっています。それが物語に奥行きを加えているんですね。


カヤちゃんの家の秘密

そして、この作品の醍醐味は、カヤちゃんの家系そのものにもあります。


強力な霊能力者家系であり、伯母も霊能力を持っていて、カヤちゃんは最強。


ずっと具合の悪いらしい、妊娠中のカヤママ。彼女が宿しているモノはなんなのか?カヤちゃんの正体は?本当に「カヤちゃんはコワくない」のか?


などなど、読めば読むほど引き込まれるので、ぜひアニメと合わせて原作マンガも読んで見て欲しいです。今後の展開が楽しみですね♪


以上、放送中のアニメ「カヤちゃんはコワくない」の紹介でした。最後までお読みいただきありがとうございましたおねがい