最近、ドラマ迷子で…ショボーン

リストには見たいドラマがどんどん追加されていくんやけど。



いざ、見よう!

となったら、どれにしようか迷ったり、なんとなく気分にピッタリなものが見つからなかったり…。

で、リストをぐるぐるサーチ



なので、気楽にサクッと見れるアニメ視聴が続いてます。

3本まとめて感想をアップ!





 
ちいかわ シーズン1、2


◯公開:2022年

◯制作:日本

◯CV:青木遥、田中誠人、小澤亜李 他

◯感想:星星ガーン



「なんか小さくてかわいいやつ」
通称「ちいかわ」たちが送る
楽しくて、ちょっびり切ない物語。

時には辛いことで泣いちゃうけれど
「ちいかわ」の周りには優しい友達や
個性豊かなキャラクターがたくさん!
(公式サイトより)



かわいい見た目とは裏腹にこんなダークな世界観とは知らんかった…。

いつも流し見やけど、見ると胸がザワザワする〜。

(でも、見てしまう…。)



 \ 以下、私のザワザワポイント 

  • ちいかわ、うさぎは言葉が話せない
  • ハチワレの家が洞穴 ←ちいかわはちゃんとした家なのに
  • ちいかわたちは日雇い労働で収入を得ている
  • 顔すら描かれないグレーの子たち(モブキャラ)
  • 日常に常に命の危険がある
  • 時に討伐という危険な仕事で報酬を得ている


で、一番のザワザワポイントが

  • 鎧さんに管理・支配された世界



ちいかわやハチワレたちのかわいさと友情や思いやり、優しさにじ〜んとしたり笑ったりしつつ、今日もザワつく…。






 百鬼夜行抄


◯公開:2026年

◯制作:日本

◯CV:岡本信彦、長谷川育美、近藤浩徳 他

◯感想:星



飯島律は、祖父・飯島蝸牛から
妖魔を見ることぎできる不思議な力を
受け継いでいた。

(中略)

蝸牛亡きあと、祖母、母親、父親と暮らす
律のかたわらには
律を守護する三匹の妖魔がいた。

律の父親の体を借りた強力な妖魔・青嵐、
忠実であるが頼りにならない尾白と尾黒。

そしてさまざまな妖魔との出会いは
律とその家族を今日も
奇妙な事件に巻き込んでいく…。
(公式サイトより)



原作は、今市子さんの漫画。

昔、読んでたけど、新刊が出るまでがあまりにも長過ぎて読むのをやめてしまった。



原作が好きやったからアニメを見つけて期待したけど。



アニメというか、紙芝居風?

原作の絵をそのまま使って繋ぎ合わせて、セリフを付けた作品。



1週間に1話5分の配信!

アニメになっても話が進まず…。



紙芝居風にしたことで独特の雰囲気があって、そこはいいけど、なんせ話が進まなさ過ぎて…残念。






 うるわしの宵の月


◯公開:2026年

◯制作:日本

◯CV:一宮麗、鈴木崚汰、津田健次郎 他

◯ 感想:星星



女の子だけど、容姿端麗、スマートな振る舞いで周囲から「王子」と呼ばれる滝口宵。


ある日、学内でもう1人の王子と呼ばれる先輩、市村琥珀と出会い、「めちゃくちゃ美しいな。」と声をかけられる。



漫画が原作のアニメ。

10月には道枝駿佑主演の実写版が公開されるらしい。(道枝くん、琥珀とイメージ違い過ぎる…。)


最近、漫画原作→アニメ化→実写映画化のパターン多いな。


作画がキレイで、好きな感じだったので見てみた。




恋愛に関しては超初心者の宵と恋愛経験豊富だけど、きちんと相手を好きになったことがない琥珀の恋模様。



登場時の琥珀の行動はけっこうアブナイ人。

(ちょっと引くよ…。まぁ、漫画だからね。)

けど、少しずつ宵を好きになって変化していく様子には好感度アップ。



初めて女の子扱いされて、琥珀を好きになっていく宵のギクシャク、ドキドキ。

(ちょっとめんどくさい女の子な感じもあってかわいいのと紙一重やけど。)


青春…ですね〜。



キレイな絵を見てるだけで二重丸