◯公開:2025年
◯制作:韓国
◯出演:IU、パク・ボゴム、ムン・ソリ、
パク・ヘジュン、ヨム・ヘラン、
キム・ソノ 他
◯感想:![]()
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親の愛って偉大…。
子どもを思うその気持ちに胸が痛くなったり、ギュッと締め付けられたり。
子どもの気持ちもわかるし。
毎話泣かされたわ。
人によって胸に刺さる部分は違うかも知れないけど、何かしら共感するところがあるんじゃないかなぁ。
心に響きまくって感情が渋滞中![]()
1950年代の済州島。
詩人になることを夢見る少女、オ・エスンは、海女の母親と貧しいながらも幸せに暮らしていたが、10歳で母親が他界する。
「女に夢は必要ない」
そんな価値観が当たり前の時代。
大きな支えだった母親を亡くし、懸命に生きるエスンとエスンに静かに思いを寄せる少年グァンシク。
やがて2人は結婚し、親となる。
まずは、エスンと母親グァンネの物語。
もうヘランさんが最高!大好き!
エスンを自分の様な飯炊き女にしたくない、自由に生きて欲しい。
グァンネのそんな強く、切実な思いとまだ幼い大切な娘を一人残していかなければならない心残り。
大好きなお母さんに会いたくて幼い足で毎日、峠を越えるエスン。
娘を思う母の気持ちと母を思う娘の気持ちが、胸が痛くなるくらいに切ない…。
成長したエスンをIU、グァンシクをボゴムが演じてたけど、この2人もまた最高!
賢く、気が強い文学少女エスン。
エスンの跳ねっ返りっぷりがいい![]()
2人の駆け落ちエピソードも笑えた〜。
この2人、ケミ最高だわ。
生涯をかけてエスンと子どもたちを愛する鉄の男、グァンシク。
豆ご飯のエピソードよかったわ。
子どもを亡くして号泣するシーンは堪らなかったな。
子どもにとってはどんな時も自分の味方で、どこよりも安全で安心していられる、親って絶対的な存在。
クムミョンのこの言葉にグッときた。
親のちょっとした言葉に傷ついてきたウンミョンにも涙。
親の老いを感じる悲しさと切なさもあって。
このドラマ、他のキャストの方たちもとてもよかっちゃんた!
グァンネの海女仲間とエスンのお姑さん。
誰かが困っていたり、辛い時には家族のように支え合う。
エスンのお姑さん、いろいろイヤなこともあるけど、エスンが息子を亡くした時、一切責めなかった。
他にも、一見つっけんどんやけどエスン一家をそっと助ける万物センターのおじいさん、おばあさん。
家賃を援助する父の再婚相手などなど。
人の情けや優しさに![]()
グァンシクに負けず劣らず、心優しい妻思いのクムミョンの夫。
ソノがぴったりハマってたわ![]()
ちょっとしか出てこなかったのが残念。
結婚式のソノがめちゃくちゃ可愛くて最高やった![]()
エスンやグァンシクは中年期でキャストが変わったけど、この方は変わらず。
嫌な夫で嫌な父親。
けど、年老いてからは哀愁が漂ってたな。
親子愛、夫婦愛、様々な生き様や人との縁と情けが韓国の時代背景と共に丁寧に描かれたヒューマンドラマ。
久しぶりにいいドラマを見たなぁ![]()















