◯公開:2026年
◯制作:韓国
◯出演:チョ・インソン、パク・ジョンミン、
パク・ヘジュン、シン・セギョン 他
◯感想:![]()
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なかなかおもしろかった。
こんな世界があるかと思うとめちゃ怖かったわ![]()
human intelligence
→ HUMINT/ヒューミント
人を介した情報活動
つまり、協力者から情報を得て行う諜報活動のことだそう。
けっこうアナログな方法やね。
あらすじ
国家情報院のチョ課長は、東南アジアのある国で北朝鮮の麻薬密売の調査を行っている中、ヒューミントから人身売買の情報を得る。
チョ課長は、北朝鮮とロシアの麻薬売買と人身売買を調査するため、ウラジオストクに乗り込む。
登場人物
チョ課長(チョ・インソン)
国家情報院のブラック要員。
上の命令を振り切り、人身売買の情報を得たヒューミントのスリンを助けるため脱出を図るも、死なせてしまう。
任務よりも人を優先させる人らしさを持ち合わせているエージェント。
サナ(シン・セギョン)
チョ課長のヒューミント。
外貨稼ぎのため、ウラジオストクの北朝鮮レストランで働きながら売春もしている。
久々に見たけど、シンセギョン美しかった。
パク・ゴン(パク・ジョンミン)
北朝鮮保衛部の要員でソナの元婚約者。
人民の不法入国と人身売買の調査のためウラジオストクにやって来たが、そこで突然姿を消していたソナと再会する。
ファン・チソン(パク・ヘジュン)
ウラジオストク北朝鮮総領事。
ロシアマフィアと繋がり、外貨稼ぎに派遣されて来た女性たちの売買を行なっている黒幕。
ソナを利用し、ゴンを共和国の反逆者に仕立てる。
前半はハラハラドキドキ。
全てを監視されているソナがチョ課長からもらったお金をナプキンに包んで隠したりするの。
見ててもうヒヤヒヤ。
敵地でスパイ活動する方も、協力する方も無茶よ。
証言なんかも簡単にでっち上げるし…。
逆に、それなら証言いるか?と思ったわ。
一転、後半はチョ課長とパクゴンがそれぞれ女性たちの競売所に乗り込んでの激しい銃撃戦。
パクゴンはチョ課長のせいでセナが強制送還されると思ってて。
互いに銃を向け合う2人がソナを助けるため、ロシアマフィア相手に共に戦う。
味方の援護もないのにどうなるの〜。
韓国で劇場公開された時はあまり興行成績が振るわなかったみたいやけと、Netflixで配信されて映画部門世界第1位に。
韓国国内との評価が大きく分かれた作品やけど、見応えがあって、ラストも余韻があってなかなかよかったわ。









