◯公開:2026年
◯制作:日本
◯出演:柳楽優弥、村松北斗、町田啓太、
池田エライザ、ムロツヨシ 他
◯感想:![]()
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柳楽優弥さんが気になって見たドラマ。
めちゃおもしろかった!
半グレにヤクザ。
厄介な依頼人の案件を請け負う弁護士・九条間人は、法の力を武器に自らの正義を追求する。
バディとなった烏丸は、その型破りな手法を疑問視しながらも、共に社会の闇に迫っていく。
九条はどんな案件も一律33万円で引き受ける。
依頼人があきらかに犯罪者であっても、「自分がやらなければ他の誰かがやるだけ」、「道徳と仕事は分けるべき」と、依頼人に忠実に弁護する。
犯罪者にとっては、自分の罪を軽くし、時に無罪にまでしてくれる都合のいい弁護士。
「誰かを助ければ誰かを不幸にする。弁護士は常にこの罪を背負っている。」
法律が持つ矛盾。
悪人の弁護ばかりする九条は果たして本当に悪徳弁護士なのか。
1話目「片足の値段」では九条のやり方にかなりモヤモヤ。
最後に被害者に救いの手を差し伸べたとは言え、あんな奴を助けるなんて!![]()
けど、次のエピソードから少しずつ、九条に対する印象が変わっていった。
金本と曽我部の関係を見抜き、「今じゃない」と曽我部を服役させた九条とは対照的に、AV業界から雫を救った気になっている亀岡にイライラ![]()
このドラマ、ストーリーだけじゃなくて、キャストもとってもいい!
みんなハマってる。
九条間人/柳楽優弥
柳楽優弥さん、とってもよかった!
さすが!ほんまにいい!
九条の感情的にならず、落ち着いた丁寧な話し方、いいわ![]()
烏丸真司/松村北斗
東大卒のエリート弁護士。
九条が悪徳弁護士なのかどうか見極めるため、九条事務所のイソ弁になる。
子どもの頃にある事件で父を亡くしており、九条とはその時に接点があった。
烏丸は少しずつ九条を理解し、信頼を寄せていく。
薬師前仁美/池田エライザ
ソーシャルワーカー。
烏丸を九条に紹介した人物。
九条のやっていることに噛みつくこともあるが、基本的には信頼している。
烏丸との食事シーンは、見ていてなんだかひと息つけるシーン。
壬生憲剛/町田啓太
表向きは自動車整工場の社長。
実態は半グレ。
配下の手下たちの弁護を九条に依頼している。
町田啓太さんもよかったわ!
静かな凄みのある演技。上手い!
久我との関係がいい。
徹底して胸クソな悪人ばかりの中、部下を大切にする壬生が一際カッコいい。
久我を助けにいくシーン、よかった。
助け方がまたクールなのよ![]()
全身タトゥーのその背中には愛犬おもち(パグ犬)の姿が彫られている。おもちの仇、取って欲しい…。
久我裕也/吉村界人
壬生の右腕。
なかなか骨のある部下。
嵐山義信/音尾琢真
刑事。
娘をチンピラに殺害されており、犯人が捕まった後もなお、事件の真相をひとり追っている。
半グレ、ヤクザとその味方をする九条を目の敵にしている。
以下、胸クソの悪人たち。
この人たちの胸クソっぷりはぜひ、ドラマを見て欲しい。
京極清志/ムロツヨシ
伏見組組長。
九条を自分側に引き込もうとしている。
気持ち悪くて嫌いやわ。
菅原遼馬/後藤剛範
介護施設の代表。
老人虐待と遺産の搾取をしている。
小山義昭/長谷川忍(シソンヌ)
AV制作会社の社長。
ものすごーく、途中で終わった…。
嵐山が捕まえた森田、
京極の息子を殺した犬飼、
京極と壬生の関係、
九条を蔑視する兄、鞍馬検事の登場、
京極に少しずつ絡め取られていく九条がどうなっていくのか、
などなど。
シーズン2の制作は発表されていないけど、ここで終わらないで欲しいー。
あんまり間を空けないで(ストーリーを忘れないうちにw)、2の配信をして欲しいなぁ。























