◯公開:2019年
◯制作:韓国
◯出演:イ・ジュノ、チェ・グィファ、
チョン・ソミン、コンミョン、
イェ・ジウォン 他
◯感想:![]()
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自由気ままに暮らすホ・セクは、生まれ育った妓房が経営の危機に瀕していると知り、女性を相手に自らが男妓生になる、と新しい商売の提案をする。
美しい容姿と技芸、女性を酔わす話芸を兼ね備えたセクに女性たちはたちまち夢中になる。
ある日セクは町で美しい女性へウォンに出会い、ときめく。
恋などしたことのないセクだったが、自分に全く靡かないへウォンに猛アタックを開始する。
のん気にぷー太郎生活を送るセクが
美しい妓生に変身。
烈女たちを相手に商売をします。
烈女
夫を亡くした後、後を追って自害したり、一生を婚家で貞節を守りながら生きる女性。
儒教の男尊女卑思想の強かった朝鮮王朝では、烈女崇拝や称賛する国の制度があったそうです。
商売が順調に行き、セクにとって家族である妓生の姐さんたちに恩返しの大盤振る舞い。
セクの相棒ユッカプ。
妓房を追い出されてぷらぷらしていたセクと出会う。
セクの親代わでもある妓房の女主人ナンソル。
セクは毎日のようにナンソルにきちんと働くようにと叱られている。
セクの妹分スクチョン。
セクを慕っているが、妓生になる。
セホが一目惚れしたへウォン。
両班の娘でありながら、幼い頃に柿の木から落ちて頭に障がいを負った兄の面倒を見ていて苦労している。
へウォンにいい格好をしたくて、セクはユッカプを使用人に仕立ててしまう。
へウォンの兄の友だちであるユサン。
刑曹判曹の息子でへウォンにとっては兄の様な存在だけど、ユサンは婚姻を望んでいる。
セクは見栄を張って、自分は「名家の息子だ。」と嘘をつく。
コメディだと思って見始めたけど、このユサンのへウォンへの恋心とセクの嘘、スクチョンの先行きなどが思わぬ展開に…。
悲しかったけど、なかなかよかった。













