◯公開:2024年

◯制作:韓国

◯出演:チュ・ジフン、パク・ボヨン、

    ぺ・ソンウ、オム・テグ 他

◯感想:星星星ガーン



暗い路地にぽつんと佇む照明店。

サングラス姿の怪しげな主人が営むその店には毎夜、どこか奇妙な客たちが訪れる。





怖かった…。



姉が前に見てて、「最初が怖かった。けど、ホラーじゃない。」って言ってたから、ちょっと怖いくらいかなと見始めたんやけど…。



いやいや、想像以上に怖かったガーン

話がてんでバラバラで先が見えなくて。

「ん?」って思う小さな違和感もところどころにあって。




WEB漫画が原作で、作者は「ムービング」を描いたカンプルだそう。(ムービング見てないけど)

で、監督が俳優のキム・ヒウォンさんで、これがデビュー作らしい。




毎夜、バス停にいる女性。

その女性が気になり、たまらず声をかける男性。

男性が乗ってくるバスに「?」

(私なら気になっても怖くて声かけられないよアセアセ


ICUの看護師。



毎夜、母親のおつかいで学校帰りに照明店に電球を買いにくる女子高生。

(電球そんなにいる?)


この子がマンションの部屋に帰るシーンがまたたまらなく怖かった。



引っ越した家で奇妙な体験をする女性。

(開かずの部屋がある家に引っ越すなんて!)



犯人を追う刑事 などなど。



途中でやっと、「あぁ、そういうことか。」って繋がり始める。




感動系のドラマか


と思ってたら

やっぱり怖いやん!



エンドクレジットの後にまだあるから、最後まで見てほしい。




一番怖かったバス停の白い服の女の人。

事情がわかって、「愛だね〜。」なんて思ってたらラストが…ガーン




照明店の店主親子には涙。

お願い!

誰かヒョンジュにお母さんが幸せに暮らしていることを教えてあげて〜。




どんなになっても人を助けようとする救助犬マックス。

その健気さと人への愛にウルウル。(動物にはめっぽう弱いデス。)

ラストで穏やかに暮らしている姿が見られて安心したニコニコ




怖くてずっと緊張しなが見てたけど、おもしろかった!

全部わかった上で、じっくりと2周目したい。