疲れた時に絵を描いて気を紛らす日々。
いらん紙で絵本を作った。
これが案外受けたな。
紙のリサイクルリサイクル。 
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こんにちは
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「翔=飛ぶ」音といえば
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ぴょん!
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だからぴょんって呼んでね。



絵本の一部でした〜。



毎朝お祈りをして元気いっぱいに今日も学校へに向かう生徒たち、音楽をの先生とジャズを奏でる夕暮れ、入れ替わりの激しい「家族」…

やっとニーナの生活にも慣れてきたかなあ、と感じる。生徒の助けは大きい。


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二年間ベストを尽くすぜ!

と燃え上がっていたのですが、急に環境教育の授業一人でやれ言われたら生徒も迷惑でしょう。

カメルーンの先生とやるはずやった初授業、
まさかの先生がこない。

50人の生徒相手にわけわからん日本人ひとり!

そんな状況で自己紹介してました。
「なんで環境教育は必要?」
という話を始めたぐらいにやっと先生来てくれた。

助かった…と思ったら途中で出て行く!!
なんで!?笑

そんなわけで馬鹿にされながらも50分の授業を前任に見守られながらこなした。
日本の教育実習よりきつかった。そらそうか。

そして今日の授業、
カメルーン人の先生は来てくれて、
でも私が前で話す。
なんで?ちょっとそう思った。

途中でなんかすごく難しい質問が飛んできて、しかも突然のスコールで全然みんな話してること聞こえなくて途中で投げ出したくなった。

嫌悪感しかない。
難しい質問されてもわからないし。
もし私が生徒なら、なんであんたが教えるんだ?って聞くでしょうね。

色々な矛盾、経験がないことによる不安…

専門が環境教育でもない新卒が、なんでカメルーンの中学校で先生やってるんだろう?

授業終わったのを見計らったかのように
スコールが止んで虹が出た。
憎らしい虹だった。

イタリア人の建てた施設ニーナ・ジャネッティ内には中学校だけでなく幼稚園と小学校と病院もある。

できることはたくさんある
と大人は皆言う。

私はどんな立ち位置でやっていくんだろう?
日本人として、何ができるだろう?

前任が導いてくれているから大丈夫だと
錯覚していた。

私は私のポジションを自分の力で
見出していかなきゃいけないのだった。

明日授業二つある…
不安しかない。

そういう不安を先生に晒すことが
大切になってくるなと最近感じる。

意思表示しないと
コミュニケーションは始まらないから。

多分何も言わなかったら
授業全クラス持たされるやろし…


大変だけれども
社会のこととか学ぶいい機会だと思って
がんばろー。