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[9nine]th heaven

徒然なるままに9nineのライヴ・楽曲を分析・考察するブログです。たまに違うアーティストも扱います。

 

2017年、9nineの目標はライブ全会場sold out…素晴らしい目標だと思います。

難しいけど、挑みがいのある目標。

叶えることが明るい未来に繋がる…そんな目標。

 

http://hall.zepp.co.jp/tokyo/floor.html

会場のZEPP TOKYOはスタンディングだと2,700人と中野サンプラザより大きなキャパになります。それだとハードルが高すぎる気がするので椅子使用になるのでしょうか。それだ1,200人…現実的な目標だと思います。

参考になるのは2014年大晦日にやったカウントダウンライヴでしょうか。

ざっくりとした記憶ですが、夕方にやった1部がお客さん少なくて6~7割くらいの入り、深夜の2部がだいたい8割くらい。会場だった神奈川県民ホールのキャパが2,500人弱(そんなに大きかったのね…)なので両公演とも1,200人以上は入っていたのかな、と。

海ちゃんの抜けた影響がどれくらいかとか、大晦日と元旦の差とか、ツアーの1公演と1発勝負のライヴの差とか…考慮すべきことは色々とありますが、ざっと数字を眺めた感じだと椅子使用の1,200人なら完売するかどうか際どいラインだと思います。

 

でも、絶対に完売して欲しいな、と。

 

ZEPP TOKYOはリベンジの舞台ですから。

2013年のゴールデンウィーク、百聞>一見ツアーの時のZEPP TOKYO、本当にお客さん入っていなかったんですよ。

その時はスタンディング使用だったんですが、1部はそこそこ…といっても、結構スペースにゆとりがある感じ。そして2部…こんなスカスカなZEPP TOKYOは見たことないってくらいお客さん入っていなくて。本当ね、トラウマになるくらいお客さん入っていなかったんですよ。一応、このツアーは自分たちの動員力より明らかに大きい会場を選んではいたんですけど、このZEPP TOKYOは見ている側も危機感を覚える集客具合でした。

ただ、ライヴの出来は満員でおかしくないってくらい良くて。嘘だと思うのならば、「Re:」の初回盤Bに入っている「Love me?」を見てください。めっちゃカッコいいから。まぁ、今は今であの頃とは比べ物にならないくらい凄いですけど。

 

そんなZEPP TOKYOでのライヴを見ているから、例えスタンディングと座席指定の違いがあったとしても、満員のZEPP TOKYOで2017年最初のライヴを見たいと切に願う訳です。

そもそもこのブログを始めたのが、ライヴの内容に対して全然集客が伴ってないことに憤りを覚えたからですからね…久々に始めた頃のアツい気持ちを思い出して…。

 

9nineは絶対最高のライヴをするから!

2017年の元旦は是非ZEPP TOKYOで迎えましょう!!!!

 

つづくつづく…