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[9nine]th heaven

徒然なるままに9nineのライヴ・楽曲を分析・考察するブログです。たまに違うアーティストも扱います。

元旦ライブのサブタイトルが発表されました。

とりあえず長いです(笑)。伝えたい事を全部伝えつつ、ちゃあぽん曰くジャスト99文字…細かいこだわりもあります。

 

ポイントはやはり「9nine o'clock」をやると予告したところでしょうか。

 

「9nine o'clock」はセットリスト的に欠く事のできない曲で。

海ちゃんが抜けて、この曲が事実上できなくなってどうするかな…と思っていたのですが、やると決めたようですね。

「9nine o'clock」がライブに欠かせない理由…それはこの曲が持っている圧倒的な『アイドルっぽさ』だと思います。個人的にはアイドルかアーティストか…というのはどっちでも良いと思うのですが、ライブに関しては両方の要素…アイドル的な可愛さとアーティスト的なカッコ良さを組み合わせていた方が絶対に楽しくて。甘いものに塩をかけると味が引き立つ的なやつです。Perfumeがセットリストを組む上で「ジェニーはご機嫌ななめ」を重宝しているのもそういう理由だと思います。

で、9nineのアイドル的な魅力を一番引き出せる曲が何かと言われたらやはり「9nine o'clock」で。普段は序盤の着火役で、武道館や海ちゃん最後のツアーみたいに特別なライブでは終盤の要に…と、この曲の担っていた役割というのは非常に大きくて、替えの効かない存在だったと思います。

 

また、この曲は『5人の9nine』のための曲なので、4人になった9nineが今まで通りやる事が難しい曲。『5人の9nine』の曲として封印するのも一つの手だったとは思いますが、再び歴史を築いていくというのは難しい作業です。それに『We are the 9nine!』と、メンバーとファンとの絆を確かめ合う曲でもある…だから、新たな曲で一から始めるよりも「9nine o'clock」を4人でできるようにするというのは賢明な判断だなと感じます。

そして、今まで通りにはできない「9nine o'clock」を事前に『やります!』と宣言するのは、とても良い戦術だと思います。どのタイミングで披露するんだろうとか、どんな風に『4人仕様』にアレンジするんだろうとか…色々と妄想できますからね。ファンの人がそれぞれどうくるか読み合いをして、元旦に『答え合わせ』をする…ライブの楽しみが一つ増えた気がします。本番に唐突にやるのも一つのサプライズですが、今回みたいにアレンジしなきゃ出来ない曲を事前予告して期待感を煽るというのも楽しいものです。

 

新たな「9nine o'clock」の歴史が始まる2017年元旦ライブ…これは行くっきゃないん!ですね。

 

つづくつづく…