不登校[学習・進学]相談塾ぴぐまんのブログ -6ページ目

成長するために必要なこと

 自分のいやなところは、なかなか見たくないものです。しかし、そこを受け入れないと、次に進めないことも多いです。


 受験生を見ていると、それができていない生徒が多いです。成績が悪い生徒に多いです。


 自分の悪い点を認めないと、改善されることもありません。ですので、まずはどこが悪いのかを把握することがひつようなのです。


 ですので、まずは自分の弱さと対話することが必要です。

入試合格に必要なイメージの力 その5

 よいイメージを持つことは、力を発揮させるために必要です。よいイメージを持ち続けることで、無意識によいイメージを入れることができます。それが、よい結果につながるのです。


 そのためには、具体的にイメージをするとよいです。大学に合格したら何をするのか、どこにいくのか、サークルはどうするのか…。


 様々なことを目に見える形でイメージすることが大切です。そして、それを繰り返すことが必要です。寝る前と起きた後にイメージすると効果的です。



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カウンセリングの悩みのとらえかた

 人はなぜ悩むのでしょうか?


 悩みなどない方がよいものです。


 しかし、カウンセリングではそうは考えません。カウンセリングでは、悩みを成長するチャンスととらえます。悩みを乗り越えることができれば、成長することができますよね。


 そう考えると、悩みも悪いものではないのかもしれません。



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入試合格に必要なイメージの力 その4

 いわゆる偏差値の低い高校の生徒は、自分のことを勉強ができないと思っています。実際に勉強ができなかったからそのような高校にいっている場合は多いです。


 ただ、高校のレベルと生徒の頭の良さは必ずしも比例しません。ですので、勉強ができる生徒は偏差値の低い高校にもいます。よくあるパターンとしては、「まったく勉強をしなかっただけでやったらできるタイプ」です。


 そのような生徒は、やればできるのですから、やればよいのです。しかし、それまで勉強ができたことがないので(できなかったことしかないので)、できないと思い込んでいます。この思い込みを外さないと、いろいろと問題が出てきます。ちょっとできないだけでやっぱりできないと思ったり、過去問をといて合格ラインを越えているのに合格できないと思っていたり…。


 さらに悪いことに、「そんな大学にいけるわけがない」と周りが足を引っ張ることが多いです。人間には恒常性があるので、そう思うことは仕方ないのかもしれません。恒常性があるので、同じ状態のほうが心地良いのです。枠の中にいてくれるほうが楽なのです。できていなかった生徒が枠を外そうとすると、周りは否定をし始めます。


 そうなると、生徒はただでさえできないと根本的な部分で思っているので、頑張ろうとすることに余計エネルギーが必要になります。その結果、うまくいかなくなってしまうことが多いのです。


 ふくらんでしまった悪いイメージを変えることは難しいのです。それは、本人にとっても、周りの人々にとってもです。ですので、そうならないような工夫や努力が大切になります。


  続く



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入試合格に必要なイメージの力 その3

 人間の行動パターンはそうそう変わるものではありません。強い決意を持って変えようとしなければ、同じことを繰り返します。 よいことをくりかえすのであればよいのですが、悪いことをくりかえすのは問題です。


 しかも、同じ人間の行動なので、分野が違うあらゆることでくりかえします。例えば、スポーツでできていないことが、勉強でもできていないことがあります。何事をするにも性格はでるものです。


 ここで考えたいことがあります。それは、繰り返しが続くとどんどんそれが大きくなることです。できないことがあると、「自分はできないんだ」と思います。同じことがまた起こると、「やっぱり自分はできない」と思うようになります。さらにくりかえされると、「やっぱり、やっぱり、自分はできないんだ」と思うようになります。


 そうすると、「できない」がくりかえされ、無意識に入りこみます。やる前からできないと思うようになりますし、やろうとしても無意識的にできると思っていないのでなかなかうまくいきません。できないという思いがだんだん強化されるのです。


 年を重ねるにつれて繰り返されることが多くなるので、そのイメージはふくらんでいくのです。


  続く



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