自分のよいところに注目しよう
人間には、よいところもあれば悪いところもあります。
あたりまえだといわれそうですが、自分のことになると悪いところばかりに目がいきがちです。
性格にもよりますが、悪いところにばかり目がいってしまうと、自分をみとめられるようになりません。そうなると、無意識に自分は悪いという情報が書き込まれてしまいます。
よいところに注目できていますか?よいところに注目したら、あなたはどういう人ですか?
推薦入試・AO入試は水物
今回は、推薦入試・AO入試の注意点を。
推薦入試・AO入試には、筆記試験と違って明確な基準がありません。
そうなると、どうしても教授の好き嫌いが合否を分けることがあります。入試ですので客観的に評価をしなければならないのですが、自分の好き嫌いで評価をする教授がいるのが現実です…。
ですので、同じレベルなら教授の心にクリーンヒットした人が合格です…。
他の受験生を圧倒すればいいといえば、いいんですが…。
いい意味でも悪い意味でも、推薦入試・AO入試には逆転は起こりえます。
ですので、多少レベル高いぐらいなら挑戦してみる価値はあります。
あと、どうしても水物な部分があるので、一校だけだと不安です。書類は使いまわしができますので、複数校受験した方が手堅いです。
推薦入試・AO入試のポイント 日程
受験日程は、受験の戦略を考える上で軸となるものです。日程を失敗するだけで、受験に失敗することもあります。
推薦入試・AO入試の日程のポイントは、専願でも落ちてから出願できれば複数校の受験が可能といことです。専願はあくまで合格したらそこに入学するということですので、落っこちた後に受験してはならないというわけではありません。 ただし、高校や先生によってはダメっていわれるかも…。
受験に必要な書類は「流用」ができます。せっかく推薦入試・AO入試の対策したのであれば、それを使うのが1回だけではもったいないです。
日程を考えるときには、事前のしっかりとした受験計画が必要となります。なぜならば、落ちてから考えたら間に合わない可能性があるからです。
推薦入試・AO入試のポイント 受験資格
まずは、受験資格をチェックしなければなりません。いくら能力があっても、受験資格を満たしていなければ、受験することはできません。
よくある受験資格として、成績、課外活動、現役生か否か、があります。
まず、成績です。これは、指定校制推薦入試や公募制推薦入試によく見られます。「評定平均値が4.0以上」等、日頃の学習の成果を評価しようというものです。また、国公立大学では、「学習成績概評がA」という条件がよく見受けられます。
次に、課外活動です。これは、部活動、生徒会活動、ボランティア活動、その他諸々、学校の勉強意外のことを評価しようというものです。勉強以外の幅広い分野での活躍を認めてくれることが多いです。勉強以外のことでアピールできることがあれば、推薦入試やAO入試を考えたほうがよいでしょう。
そして、現役生か否かです。現役生しか受験できない場合も多いです。自己推薦入試では、問わないことも多いので、浪人生も調べてみたほうがよいでしょう。
受験資格以外では、受験科目をチェックするのが大切です。よくみられるのは、書類審査(志望理由書、自己推薦文)、面接、小論文です。たまに学科試験があることもあります。自分が有利になる条件をみつけることが、重要です。
推薦入試・AO入試のポイント
推薦入試・AO入試のポイントは、まず受験資格です。
これは、いろいろあります。内申点であったり、資格であったり、何もなかったり…。意外と「入学する意志があるもの」という実質条件がないようなところもけっこうあります。
あとは、入学しなければならないかどうかがポイントです。つまり、併願できるかどうかです。併願できないところだと、合格した場合入学しなければなりません。併願ができるところだと、合格した場合すべり止めをキープできます。
これらを総合的にふまえて、計画的に受験することが大切です。