不登校で悩む原因
といいますと、いろいろありますよね(^^ゞ
ただ、一ついえることは、不登校という出来事そのものが悩みを生み出しているわけではないのです(ーー;)
出来事そのものには、善も悪もありません。もしも出来事そのものが悩みの原因になるのであれば、その出来事に出会った人はみんなその出来事で悩むはずです。
例えば、失敗です。失敗というと悪いことのようにおもいがちです。しかし、失敗したすべての人が失敗したことを悪いこととしてうけとるでしょうか?
なかには、失敗したことで何かを得ている人もいます。失敗から何かを学んだ人もいるでしょう。そのような人にとって、失敗は悪いことではありません。
出来事を悩みに変えてしまうものは、出来事そのものではなく、出来事の「とらえかた」なのです。
失敗を嫌なものだととらえると、失敗は悪いことになります。失敗を成功のために必要なことととらえると、失敗はたくさんした方がよいことになります。
ですので、不登校もどうとらえるかでよいことにも悪いことにもなります。
だったら、不登校をよい経験にできるようなとらえかたをしたほうがよいと思えてきませんか?
不登校は悪いことですか?
それは本当でしょうか?
人と同じことするという視点からは、そういえるかもしれません。勉強という視点からは、そういえるかもしれません。
しかし、人はそれらだけのために生きているわけではありません。悪いところばかりに目を向けていると、悪い発想しか生まれません。
不登校になってよいことはまったくないでしょうか?不登校になって得るものは何もないでしょうか?
人と違うことをすれば、人と違う発想ができます。不登校を経験した人は、みんな「何か」を得ています。不登校は、失うのではなく、得ることなのです。
不登校から得ることは、何かしらあるはずです。
まずは視点を変えて、不登校のよいところを探すようことからはじめてみませんか?不登校でよかったといえるために…。
名前の由来(ピグマリオン)
ピグマリオンは、石像に恋をした王の名前です。彼はその石像が本当の人間になることを願い続けました。その姿をみた美の神ビーナスが、石像に命を与えたといいます。
このピグマリオンから名前をとった理由は二つあります。
一つ目は、「願いつづければ想いはかなう」という話だからです。みなさんの目標に手が届いてもらいたいという願いからつけました。
二つ目は、固い心がやわらかくなるようにという想いからです。不登校生は、まじめでよくものごとを考える傾向があることが多いです。そのこと自体はまったく悪いことではありません。しかし、それがいきすぎてしまうと、心がカチカチになってしまい、自分を苦しめてしまうことになります。心を柔らかくして、のびのびと日々を過ごしてもらいたいという願いからつけました。
名前の由来 (ピグマリオン効果)
ぴぐまんは、ピグマリオンからとりました。ピグマリオンといえば、ギリシャ神話とピグマリオン効果です。今回はピグマリオン効果の話を。
ピグマリオン効果は、教育学の理論です。
実験があります。知能テストを行い、その結果を担任の先生に報告したそうです。ただし、その結果は全くのでたらめです。しかし、そのとき知能が高いといわれた生徒は、そうでない生徒よりも成績の向上がみられたそうです。つまり、成績が悪い生徒も先生ができると思うだけで成績が伸びたのです。
このことから、教える側の期待などが、生徒を左右する要因であると考えられるようになりました。
できると思われたり、言われたりすると、やってみようと思いやすものです。人間はできると思うことは積極的にやろうとしやすいですが、無理だと思うことには消極的になりがちです。
ぴぐまんでは、今できることに注目していきます。そのことが可能性を追求することにつながるからです。「できない」からは何も生まれません。まずはできることからはじめることが大切です。
ブログはじめました
ブログをはじめました(^o^)/
不登校[学習・進学]相談塾ぴぐまんは、(元)不登校生専門のインターネット学習塾です。学習・進学カウンセリングもおこなっていて、保護者様からの相談も受け付けております。
皆様に少しでもお役にたてることを書けるようにしていきます。